※この作品はR-18です。

下級生2 IF   作:健さん1224

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バレンタインデーの小説です。


第4章

 2月14日。バレンタインデー。

 

 七瀬は、僕の教室に来ると、一緒に生徒会室に来る様に依頼した。

 

 生徒会室にて。

 

 「ごめん。ちょっと待ってて」

 

 そう言って七瀬は背中を向けた。

 

 数分後。

 

 七瀬は僕に背中を向けたまま言った。

 

 「これで良し」

 

 「どうしたの?」

 

 彼女は僕の問いに答えなかった。

 

 そして、七瀬は僕に抱き付くと、いきなり僕の唇を奪った。

 

 「チュツ。ん…んっ」

 

 七瀬は舌を絡めてくる。

 

 そして、口の中に、苦味が伝わる。

 

 これは、チョコレート?

 

 僕がそう思った直後。

 

 七瀬は唇を離した。

 

 「うふふ」

 

 イタズラっぽい笑みを浮かべる。

 

 「ビックリした?」

 

 「うん…」

 

 「どうかしら?」

 

 「ありがとう。最高のバレンタインデー」

 

 僕の言葉に、彼女は心からの笑みを浮かべた。

 

 「じゃあ、手紙とチョコレート。楽しみにしててね」

 

 「うん、ありがとう」

 

 そう言うと、今後は僕が彼女を抱き締め、唇を重ねた…。

 

 そして放課後。

 

 僕達は、二人だけの時間を過ごしていた。

 

 僕は七瀬を正面から抱き締め、服を脱がしていく。

 

 そして、彼女を四つん這いにさせ、舌と指で彼女の大事な部分を愛撫した。

 

 それから僕は、彼女を正面から貫いた。

 

 僕は、律動を開始する。

 

 「あ…貴方が、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、君の中、気持ちいい」

 

 僕は、彼女の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 彼女の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも僕の物だ。

 

 僕は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 女の子の大事な部分から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 因みに、陰毛は、僕が剃ってあげた。説得してOKが出た。

 

 ただし、僕は彼女に意地悪をする事はあっても、イジメる事はしない。

 

 後ろからする時も、お尻に平手打ちをする事はしない。

 

 部屋には、僕達二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。七瀬の締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「後ろからする時よりもキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」

 

 彼女は耳まで赤くした。

 

 実際、彼女の大事な部分は、僕をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。君の中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、貴方の大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「貴方の太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイよ…。貴方を、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 僕は、彼女の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 僕達は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、彼女は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好き」

 

 僕の言葉に、彼女は微笑みながら頷いた。そして続けた。

 

 「ねぇ」

 

 「ん?」

 

 「横になって。お掃除するから」

 

 「あ、あぁ…」

 

 お掃除フェラの後、今度は騎乗位で挿入。僕は再度中に解き放った…。

 

 「ま、また…、出したの…?」

 

 「うん…」

 

 「うふふっ…。ありがとう。それじゃ、シャワーに行きましょう。身体の隅々まで、リフレッシュさせてあげる」

 

 シャワーから戻った後、彼女が尋ねた。

 

 「ねぇ」

 

 「ん?」

 

 「私の事、好き?」

 

 「当たり前の事、聞くなよ」

 

 「当たり前の事であっても、聞きたいの」

 

 「好きだよ、君の事」

 

 「ありがとう。私も好きよ。貴方の事…」

 

 彼女が答えると同時に、僕は彼女を抱き締め、唇を重ねた…。

 

 【続く】




次は、3月予定です。
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