2月14日。バレンタインデー。
七瀬は、僕の教室に来ると、一緒に生徒会室に来る様に依頼した。
生徒会室にて。
「ごめん。ちょっと待ってて」
そう言って七瀬は背中を向けた。
数分後。
七瀬は僕に背中を向けたまま言った。
「これで良し」
「どうしたの?」
彼女は僕の問いに答えなかった。
そして、七瀬は僕に抱き付くと、いきなり僕の唇を奪った。
「チュツ。ん…んっ」
七瀬は舌を絡めてくる。
そして、口の中に、苦味が伝わる。
これは、チョコレート?
僕がそう思った直後。
七瀬は唇を離した。
「うふふ」
イタズラっぽい笑みを浮かべる。
「ビックリした?」
「うん…」
「どうかしら?」
「ありがとう。最高のバレンタインデー」
僕の言葉に、彼女は心からの笑みを浮かべた。
「じゃあ、手紙とチョコレート。楽しみにしててね」
「うん、ありがとう」
そう言うと、今後は僕が彼女を抱き締め、唇を重ねた…。
そして放課後。
僕達は、二人だけの時間を過ごしていた。
僕は七瀬を正面から抱き締め、服を脱がしていく。
そして、彼女を四つん這いにさせ、舌と指で彼女の大事な部分を愛撫した。
それから僕は、彼女を正面から貫いた。
僕は、律動を開始する。
「あ…貴方が、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、君の中、気持ちいい」
僕は、彼女の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
彼女の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも僕の物だ。
僕は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰とお尻を撫で回す。
女の子の大事な部分から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
因みに、陰毛は、僕が剃ってあげた。説得してOKが出た。
ただし、僕は彼女に意地悪をする事はあっても、イジメる事はしない。
後ろからする時も、お尻に平手打ちをする事はしない。
部屋には、僕達二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。七瀬の締め付け」
「や、やぁん」
「後ろからする時よりもキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」
彼女は耳まで赤くした。
実際、彼女の大事な部分は、僕をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。君の中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、貴方の大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」
ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「貴方の太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイよ…。貴方を、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
僕は、彼女の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
僕達は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、彼女は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「君の中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好き」
僕の言葉に、彼女は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「ねぇ」
「ん?」
「横になって。お掃除するから」
「あ、あぁ…」
お掃除フェラの後、今度は騎乗位で挿入。僕は再度中に解き放った…。
「ま、また…、出したの…?」
「うん…」
「うふふっ…。ありがとう。それじゃ、シャワーに行きましょう。身体の隅々まで、リフレッシュさせてあげる」
シャワーから戻った後、彼女が尋ねた。
「ねぇ」
「ん?」
「私の事、好き?」
「当たり前の事、聞くなよ」
「当たり前の事であっても、聞きたいの」
「好きだよ、君の事」
「ありがとう。私も好きよ。貴方の事…」
彼女が答えると同時に、僕は彼女を抱き締め、唇を重ねた…。
【続く】
次は、3月予定です。