※この作品はR-18です。

下級生2 IF   作:健さん1224

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今回は、ホワイトデー小説です。


第5章

 3月14日、ホワイトデー。

 

 僕達は、ラブホテルで、二人だけの時間を過ごしていた。

 

 僕は、放課後、七瀬にバレンタインデーのお返しを学校で渡した。

 

 「もう、恥ずかしいじゃない。学校で渡すなんて」

 

 「えっ?」

 

 「こういうのは、二人きりになれる場所で…」

 

 「なるほど。二人きりになれる場所、ね」

 

 僕は何も言わず、ラブホテルに直行した。

 

 「二人きりになれる場所、って、どうしてラブホテルになるのよ!!」

 

 「何も言わずについて来たのは、七瀬だろ」

 

 「そ、それは…」

 

 「じゃあ、今日は七瀬の言う事を黙って聞くよ。今すぐにここから出るというのもありだけど」

 

 「…部屋、選んで」

 

 「はい」

 

 部屋を選んだ僕は、七瀬をエスコートした。

 

 そして、部屋に入ると七瀬は僕を押し倒し、パンティーを脱ぎ、前をはだけてオッパイを露にした。それから、僕の頭を両足で抑え込んだ。

 

 「で、今度は、顔面騎乗かよ」

 

 「あら、嫌い?貴方、こういうの、好きでしょう」

 

 「女王様モードで余裕綽々でいられるのも今のうちだぞ」

 

 そう言うと僕は、七瀬の女性器に指を入れた。溢れ出した蜜が、僕の指に絡み付いた。

 

 「もうこんなに…」

 

 「そ、それは」

 

 そう言うと七瀬は頬を赤く染めた。

 

 僕は七瀬の女性器を押し広げた。

 

 「七瀬のここ、本当に綺麗だ」

 

 「や、やだ。恥ずかしい…」

 

 「僕は事実を言ったまでだよ」

 

 そう言うや否や、僕は七瀬の女性器に舌を這わせた。

 

 「え、ち、ちょっと待って!?ダ、ダメ。そんな急に」

 

 僕は何も言わず、七瀬のクリトリスを探りあて、舌で愛撫した。更に音をたてて蜜を吸う。

 

 「チュッ。じゅる、じゅう…」

 

 「イ、イヤ…。そんな」

 

 「全部七瀬の蜜の音だよ。チュッ。ペロッ」

 

 「や、やだ。ダメ」

 

 「七瀬。頼むから、そんなにキツく挟むな」

 

 「ご、ごめんなさい」

 

 そう言うと七瀬は、足の力を少し抜いた。

 

 それから僕は、七瀬の女性器を再度舌で愛撫する。

 

 そして七瀬は、臨界点を突破した。

 

 「あ、あっ、あああああーっ!!」

 

 七瀬は上半身をのけぞらせながら果てた。

 

 「可愛かったよ、七瀬」

 

 そう言うと僕は七瀬にベッドに横になる様に言った。

 

 そして、僕は、七瀬の服を脱がして、全裸にした。

 

 それから僕も服を脱ぐと、ベッドに仰向けになって言った。

 

 「今日は、七瀬が上になって」

 

 「ええ…」

 

 僕の男性が彼女の中に入ってから、僕は律動を開始する。

 

 「あ…貴方が、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、君の中、気持ちいい」

 

 僕は、彼女の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 彼女の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも僕の物だ。

 

 女の子の大事な部分から溢れ出した蜜が、僕の男性に絡み付く。

 

 因みに、陰毛は、僕が剃ってあげた。説得してOKが出た。今は抵抗なく、剃らせてくれる。

 

 ただし、僕は彼女に意地悪をする事はあっても、イジメる事はしない。

 

 後ろからする時も、お尻に平手打ちをする事はしない。

 

 部屋には、僕達二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 ここで僕は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。

 

 「えっ?!どうしたの?」

 

 七瀬が戸惑うのも、無理はなかった。

 

 「七瀬が動いてみてよ」

 

 「ええっ」

 

 「だから、七瀬の好きな様に動いてみて。早く動かないと、萎んじゃうよ」

 

 「も、もう…」

 

 そう言いながらも、七瀬は自分から腰を動かし始めた。

 

 「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。貴方のオチンチン、凄くイイ」

 

 「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」

 

 僕に言われるまま、七瀬は自分から腰を動かし、快感を貪る。

 

 「イッて、良い?良いの?」

 

 「ああ。僕も、イキそうだ」

 

 「なら、あ、貴方も動いて。その方が、気持ち良いから」

 

 僕も再度、律動を開始する。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。君の中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、貴方の大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」

 

 彼女の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 「貴方の太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイよ…。貴方を、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 僕は、彼女の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 僕達は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、彼女は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好き」

 

 七瀬は、笑みを浮かべて頷いた。

 

 僕は、身体を起こすと、繋がったまま、七瀬を抱き寄せ、唇を重ねた。第二ラウンドは、抜かずに対面座位で律動を開始した…。

 

 因みに、この後、僕は対面座位で一回、後背位で一回、七瀬の中に解き放った。最後もまた、二人同時に絶頂に達した…。

 

 【続く】 




次回は、4月予定です。
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