※この作品はR-18です。

下級生2 IF   作:健さん1224

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今回は、3年生になった日を書きます。


第6章

 4月2日。

 

 僕の通う頼津学園では入学式の翌日に始業式がある。一年生は、始業式の日は、午前中のみ。後日、クラスの代議員や各委員が選出される。

 

 一方、二年生と三年生は、始業式の日の午後には、クラスの代議員や各委員が選出される。よって、全学年の代議員や委員が顔を合わせるのは、始業式から数えて大体一週間から十日後の事になる。

 

 因みに、生徒会の役員については、前年の12月に選挙が行われる。被選挙権は一年生と二年生。翌年4月から一年間役員を務める。

 

 で、七瀬は副会長に当選。僕のクラスは、雨堂仁と柴門たまきがクラス委員になった。

 

 そして、その日の放課後。

 

 僕、織屋浪馬がこの頼津学園で立ち上げたキックボクシング同好会の部室に、高遠七瀬生徒会副会長の姿があった。

 

 この学園での一年目の当初は、彼女とは犬猿の仲だったのが、今や僕達は恋人同士になったのだから、何が起こるかわからない。

 

 勿論、彼女とエッチした事もあるが、さすがに校内で事に及んだ事はない。

 

 「どうした?」

 

 僕が尋ねた。

 

 「あら、いちゃいけない?知らない顔じゃないんだから」

 

 七瀬が聞き返した。

 

 「別に悪くはないけど…」

 

 「今日もするんでしょう?『二人だけの会議』。それを確認しに来たの」

 

 「ああ。但し、会議の場所は、ここじゃないよ」

 

 二人だけの会議とは、エッチの暗号である。

 

 「わかっているわ…。今日も貴方の家で、裸になって、ドキドキしましょう」

 

 そう言った七瀬の制服のスカートから、純白のパンティが、チラリと見えた。

 

 そして夕方。

 

 僕達は、二人だけの時間を過ごしていた。

 

 僕は七瀬を正面から抱き締め、服を脱がしていく。

 

 そして、彼女を四つん這いにさせ、舌と指で彼女の大事な部分を愛撫した。

 

 それから僕は、彼女を正面から貫いた。

 

 僕は、律動を開始する。

 

 「あ…貴方が、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、君の中、気持ちいい」

 

 僕は、彼女の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 彼女の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも僕の物だ。

 

 僕は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 女の子の大事な部分から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 因みに、陰毛は、僕が剃ってあげた。説得してOKが出ており、今は抵抗なく、剃らせてくれる。

 

 ただし、僕は彼女に意地悪をする事はあっても、イジメる事はしない。

 

 後ろからする時も、お尻に平手打ちをする事はしない。

 

 部屋には、僕達二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。七瀬の締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「後ろからする時よりもキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」

 

 彼女は耳まで赤くした。

 

 実際、彼女の大事な部分は、僕をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。君の中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、貴方の大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「貴方の太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…。私、溢れちゃう…。気持ち良いのが、溢れちゃうっ…!!」

 

 七瀬は時々、失禁する事がある。「溢れる」と言った時は、そのサインである。

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイよ…。貴方を、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 僕は、彼女の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 僕達は、同時に絶頂に達した。七瀬も、僕に温かい飛沫を浴びせ、熱い精の直撃を受け、身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好き」

 

 僕の言葉に、彼女は微笑みながら頷いた。そして続けた。

 

 「ねぇ」

 

 「ん?」

 

 「横になって。今日は、胸でしてあげるから…」

 

 「あ、あぁ…。でも、シーツを取り替えてからね」

 

 「ええ」

 

 パイズリの後、今度は騎乗位で挿入。僕は再度中に解き放った…。

 

 「ま、また…、出したの…?」

 

 「うん…」

 

 「うふふっ…。ありがとう。それじゃ、シャワーに行きましょう。身体の隅々まで、リフレッシュさせてあげる」

 

 シャワーから戻った後、彼女が尋ねた。

 

 「ねぇ」

 

 「ん?」

 

 「私の事、好き?」

 

 「当たり前の事、聞くなよ」

 

 「当たり前の事であっても、聞きたいの」

 

 「好きだよ、君の事」

 

 「ありがとう。私も好きよ。貴方の事…」

 

 彼女が答えると同時に、僕は彼女を抱き締め、唇を重ねた…。

 

 【続く】




次回は未定ですが、徒然なるままに書きます。
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