※この作品はR-18です。

影法術士は月に笑う   作:翠晶 秋

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後々追加してくかもしんないっす


出てくる単語の細かな設定(?)

魔力:マナの元となるもの。誰にでも宿っているものであり、武器や防具の作成時に練りこまれたりする。

 

マナ:スキルや魔法を使う時に消費するエネルギー。一度に使える量には限りがある。が、少し待てば容量一杯にまで魔力を変換して回復する(ゲームの技のクールタイムのような物)。一流の使い手ならば、任意で魔力を素早くマナに変換することも可能。

 

魔法:種族【人間】が覚えるマナを消費して使うスキル。人間はもともと温める、冷やすなどの簡単な魔法を最初から持っており、職業が【魔導師】などに決まれば、さらに上、火を産み出したり物を凍らせたりすることができる。

 

妖術:種族【獣人】が覚えるマナを消費して使うスキル。人間の【魔法】とは違い、獣人の中にさらにある分岐、【狐】や【熊】などで使える妖術が違う。なお、獣人で職業が【魔導師】などになった場合、新たに人間のスキル【魔法】を覚える。

 

刻印(こくいん):中心に穴の空いたハートマークの淫紋(いんもん)。男は首の左側に、女は子宮に重なる位置につけられる。感度や発情状態など、様々な事をいじくれる。(男の婬紋?使う気ねぇよ誰得?)【特上】の淫紋は、なんかオシャレな形になる。形容しがたい。作中ではほぼ淫紋と呼ばれるので、特に覚える意味はない。

 

【特上】(とくじょう):影法術士が「こいつ使えるっ」とか「こいつかわえっ」って決められる限定八人の事を指す。【特上】が黒印を刻まれたとき、素晴らしい素質と【影】の能力の幾つかを開花させる。

 

お金の単価:銅貨、銀貨、堕落した金貨、金貨があり、後に行くほど価値が高い。銅貨10枚で銀貨1枚、銀貨5枚で堕落した金貨1枚、堕落した金貨2枚で金貨1枚。

 

影魔法(えいまほう):影法術士だけが使える魔法系スキル。その効果は様々。影法術士の得意技や個性によってそれぞれ個別に進化していき、幾つもの派生がある。

 

 

もう後は文字稼ぎよ。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ 失礼しました。

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