今日はね、無垢な記者を狂わせちゃうよ!
書いてて思った、中々にハードだと…
目の前の金髪女が動く度、繋がれた鎖がじゃらりと音を奏でる。
さあ、こいつをどうしようか…
『我に任せてみろ』
…先代さん。
なんで夕方じゃないのに話せるんすかねぇ…。
『影が濃くなる時間と言っただろう。お前はまだ【影】しか操れぬが、我並になると【影】は【闇】に進化する』
ふーん。
『聞けい愚か者っ!!』
んで、任せたら何をする気なんですかねぇ…?
『案ずるな、我の思考と貴様の思考とを混ぜるだけだ。めんどくさい、もう繋げるぞ』
ちょっ、待っ─────!
◇
とても愉快だ。
目の前の女の怯えた顔が、俺の心の内側にゾクゾクとしたものを与える。
「さて、どう料理しようか…。まず、名前は?」
「………レナ」
「レナ。ふむ、レナか。ここに来た理由は…」
「教えるわけない」
「名前も同じ気がするが…まぁいいだろう」
俺は影から勇者騒動の時に買っていた大人のオモチャシリーズをとりだす。
薄い軟膏タイプの媚薬だ。
レナの目の前でちらつかせると、レナの顔筋が強張った。
「これ、なんだと思う?」
「…なに、それ?」
「クスリだよ。ク・ス・リ」
子宮に重なる部分に手を伸ばし、淫紋をつける。
今はまだつけるだけ…発動はまだしない。
先代の部屋から見つけてきた筆に媚薬を塗りたくる。
充分に媚薬を吸って膨らんだ筆から、ぽたぽたと媚薬が垂れる。
もったいないのでレナに上を向かせ、口の中に
そんな強い媚薬が口内から体に侵入したら、どうなるか。
「…?……!~~~~~!!」
乳首はぷっくりと膨れ、股ぐらからは半透明な液体が流れ出てくる。
顔を赤くし、ハアハアと荒い息を吐いているレナの淫紋を半分まで発動させる。
淫紋は
俺はレナの乳首をぴんと弾く。
簡単に言えば…
「がっ─────」
一瞬目を見開くレナ。
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ!!!???」
限界のさらに上の発情度にできる。
股ぐらからビチャビチャと液体を噴出し、イキ狂うレナ。
股から物をひねり出すように腰をビクビクと痙攣させるレナの姿は淫靡で、俺をさらに興奮させた。
「ククク…とても愉快だ。そうだな…【影空】」
影から死体の召し使いを呼び出し、レナを囲ませる。
「舐めろ」
「───────ッ!!」
わらわらとレナに群がる死体たち。
その肌を、乳首を、そして秘部をなめる。
「あっ、つぅっ、ひくっ、いやぁ、いやぁ!!」
一舐めされる度に腰をびくんびくんと跳ねさせていることから、先程からイキっぱなしなのだろう。
「しかし、このピンクの玩具は何に使うのか…」
「ひあっ、ううんっ、あぐっ、うっ!!!!」
魔力を流せばブブブと震動するのだが、どうも8代目の作る物は使い方がわからない。
これを一体何に───
「あ。いいこと思いついちゃった」
「あぐあっ、た、助けっ!?ひああああっ!!」
ビチャビチャと淫靡な音が響く中、俺は死体に指示をして舐めるのを止めさせる。
「はあっ、はあっ、くうう…」
「随分と切なそうな声をあげるな?どうだ、喋る気にはなったか?」
「はあっ、はあっ、だ、誰が…」
「そうか」
返答に失望した俺は道具のスイッチを入れる。
ブブブブブブと音を鳴らして震動するソレにレナは顔を青ざめさせた。
「な、なにを…はぁ…」
「これが本来の使い方かどうかはわからんが…それっ」
一指し指にのっけたピンクの楕円形のソレを、レナの秘部に押し込んだ。
「おおおおおおっ!?」
「あはっ、これはいい!!魔力を流すだけでここまで働くとは!」
効果はてきめんだった。
今までずっと表面しか舐めないように指示をしていたので、いきなりの中からの刺激は堪えただろう。
「あがっ、あああっ!んんぅっ!!ひくうぅん!!」
「…素直にイカせるだけだともったいないな。どれ、淫紋を…っと」
「うううんっ!あああ、あ?はれ?ひくぅっ!」
淫紋の能力を利用して、イケないようにした。
イクぶんの快感は全て脳と淫紋に蓄積され、今もとんでもない量の快感が溜まり続けている。
その上、快感は感じるがイケないのだから相当なものだろう。
「ああっ、うあっ、イケないよぉっ!!ああっ!」
「くはは、もっとだ!あぁ、面白い!癖になりそうだ!」
レナの愛液で地面にできた水溜まりを見て、俺はさらに笑みを深める。
とても楽しそうな表情をしていた。
「ううあっ、助けてっ、イヤだ、こんなっ!!」
「従順なる
「イヤだ、イヤぁぁぁぁ!」
「おっと、忘れていた。これも塗らなければならないな?」
「ああっ、こほっ!!」
手に持っていた筆で乳首と秘部に媚薬を塗りたくる。
筆のさわさわとした感触に、また違う快感を覚えたらしいレナは、切なそうに声をあげ、そして泣き叫んだ。
「イカせてよぉっ!!イカせてよぉぉぉぉっ!!」
「どうだ!?筆でいじくられ、そして獣人の舌で舐められる気分は!?」
「あああああっ!!!わたひが、何をおおおおおっ!!」
「さて、淫紋を最後まで発動させるぞ?さあ応えてみろ!どうして
「イヤぁぁぁぁぁ!!!あっ、ああああ!!」
淫紋に集まる快感が強く、そして濃くなっていく。
収集スピードも異常だ。
「仕事でっ!!【記者】でっ、調べててぇぇ!」
「【記者】?」
「そうあうあう、
しかし、同じ絵面で飽きてきたな。
そろそろ淫紋に溜まった快感を解放してもいいか。
…いや、この量を一気に解放すると良くて気絶、悪くて脳に負荷がかかって死ぬ恐れがある。
「ここはそうだな、50分の1くらいがいいだろう」
「アアアアアッ!!アアッ、ひああああっ!!」
「そぉれ☆」
「かはっ─────」
なんの脈略も無しに快感をすこし解放する。
少しの間息が止まったレナは────
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッ!!!!」
上を向き、体を器用に反らせ、ブシブシと股から液体を噴出した。
それだけでは終わらない。
「かはっ、ああああっ!!!おおおおっ!こほおおおおおおおっ!!!」
既に秘部の突起は限界まで膨張し、乳首も山を作るかのごとく突き上がった。
腰をひくんひくんと震わせ、まだまだ液体を噴出するレナ。
因みにまだ快感はたくさん残っている。
「二回目だ!無様に鳴き、そして狂えッ!!!!」
「かはっ────がぁぁぁぁぁあ!んおおおおおおおっ!!!あっあっあっあぁっぁぁぁぁぁあ!!!!」
白目を向いて腰を震わすレナに二回目をお見舞いする。
じゃらじゃらと鎖が鳴り、レナの口からはよだれがあふれでている。
「イグッ、イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!ぁぁぁぁぁあ!あぁっぁぁぁぁぁああぁっぁぁぁぁぁあ!」
「クッハハハハハハッ!!!!もはや原型がわからないなぁ!?さあ鳴け!鳴けェ!」
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッ!!!!!!」
…ちゃんとこれ、元に戻るんだろうか。
短い金髪がうねり、華奢な体は自分の液体で塗れ光っている。
今はあまりわからないが、形や凸凹を見るに中々の美形だろう。