どうしてこうなった、と。
たしかにエロくは書けたと思う。
けどね、ハードすぎるんだよ…。先代は鬼か…
ビクビクと腰を震わせる記者のレナ。
一段落ついたので、そろそろ挿入でもしようかなと思う。
レナの股から道具を取りだし、聴いてみる。
「さて、今はどんな気持ちだ?」
「………………」
「答える気力が無いのか?そもそも答えるつもりが無いのか?どうなんだ」
ピンと張った乳首を指先で弾く。
「ひいいいいいいん!?」
こひゅー、こひゅー、と荒い息をしていたレナは再度イキ、そして俯いた。
「俺はどんな気持ちか聴いたはずだが?」
「あぐぅっ!!………」
レナの金髪を引っ張り、無理矢理こちらを向かせる。
淫紋を発動している今、髪を引っ張られても快感を感じるだろう。
虚ろな目でこちらをみるレナにはもはや抵抗の意思など見られない。
魔法で鎖を外し、小瓶から水をレナの口に流し込む。
意識をはっきりさせるためと、潮を噴きすぎて軽い脱水症状だったからだ。
「んぐっ、んぐっ…かはぁ」
「どうだ?意識は?」
「…ぐう、くふう」
「…言葉も発せぬようになったか?まぁ、それもまた面白い」
影から首輪を取りだし、レナの首に装着させる。
さきほど使っていた鎖を首輪と繋げ、その鎖の端は壁のフックに。
レナに見せつけるようにズボンのテントを見せると、レナは目を見開いてこちらへ歩み寄ろうとする。
「はっ、はっ、はっ……んぐ」
「ははは、首が絞まったか?そりゃそうだ、もう片方は壁がわにあるんだから」
「ふーっ、ふーっ、ふーっ」
全裸でからだの穴という穴から液体を漏れださせている女が、目にハートを宿してこちらへ歩み寄ろうとしている。
首輪のせいでギリギリ俺に届かず、それでも尚首の苦しみなど気にせずに自らの欲求を果たすためにこちらへ寄ろうとしている。
「…ふむ。そこに座れ」
「あう」
とたんに犬座りでその場にへたりこむレナ。
股を思い切り開いているので性器が丸見えだ。
と、レナが微妙に腰を動かしているのが見えた。
「あはは、コイツ、床で欲を発散させようとしてる」
「はっ、はっ、はっ」
レナは座ることで長さが余って弛んだ鎖を自らの性器に押しあて、欲求を我慢している。
快楽は押し止めているのだから、そんなことをしても
「…どうだ?欲しいか?」
こくりとレナは女がしてはいけない顔で頷いた。
「しかしなんだな、まだ足りないな。そこに直ってねだってみろ」
「…あう。あ、あ…わ…」
レナは言葉を思い出すように首を捻ると、ついに女の尊厳を捨てた。
「私に、おち●ちん、ください」
「あははははは!本当に言いおった!良いだろう、好きにしろ」
鎖を外し、目の前にテントを置いてやる。
レナはすぐさま俺に飛び付くと、ズボンを下着ごと下ろし、俺のモノにかぶりついた。
口内が小さく感じたのか、首を傾けて頬の辺りまでモノを押し込み、ズルズルと舐め始めた。
「はう、ふふん、じゅぞぞぞっ」
赤く染まった顔で俺のモノをくわえる姿はなんとも堂に入っていて、俺を高く興奮させた。
髪の毛をひっ掴み、無理矢理口を上下させる。
「はぐっ、んんっ、ほごっ、んぽっ」
喉の奥にモノの先が当たる感覚が楽しくて、俺は第一精を吐き出す。
「んぶぅっ!?んく、ごく…ごく…」
ぎこちなさから初めてだということがわかるが、レナは抵抗もなく俺の精を飲み込んだ。
性欲が勝り、自らの限界を引き上げているのだろう。
「口をあけろ」
「…んあ」
手を丸め、犬のようなポーズをとってこちらに口内をみせてくる図はとても興奮する。
モノはまだ硬く張り詰め、それに気づいたレナは再びくわえようとする。
「待て」
「ん!?あう、あう…」
レナは本能からか、俺の言うことを聞いてモノをくわえるのを我慢する。
俺は近づくとその慎ましく平らな胸の天辺を弾く。
「んんんんんん!?」
よだれを垂らしながら背筋を仰け反らせるレナは、尚も俺のモノをくわえようとする。
「ふむ、そろそろ良いだろう。尻を出せ」
「んん!?はっ、はっ、はっ」
後ろを向いて手を付き、突きだした尻をふりふりと振るレナの秘部にモノを当て、一気に奥まで突いた。
「~~~~~~!?!?!?!?!?」
前置きなど要らない。
ずるりと引き、そして力任せに奥まで押し込む。
「おっ、おっ、おっ、あっ、こほおっ!!」
そのほっそりとした腰を掴み、物を扱うがごとく腰を振る。
それだけで何度もイき、俺を締め付けるレナは充分に【特上】の素質を得ていた。
「まずは1つッ!!!!!!」
最奥にモノを突っ込み、子宮に直接精を叩き込む。
「~~~~ッッッ!!!!ひぐうっ!おっ、おっ」
ガクガクと腰を震わせながらも、俺の精を呑み込むレナの子宮。
レナは足りないとばかりにモノを締め上げ、出した精を全て子宮へと運んだ。
モノを取り出せば、そこに精は無く、ただただレナの愛液がとろりとまとわりつくのみ。
尻を突き上げた体勢のまま、荒い息を吐いているレナの秘部はひくひくとうごめき、さらに男を呼ぼうとしている。
「次は淫紋に溜まった残りの快楽を使ってみるか」
「ひぐうっ、おほっ、んんっ、へぇっ?」
再度奥まで挿入。
いきなり子宮口まで到達したモノに、レナは間髪入れずにイき狂う。
レナの両膝裏を持ち、レナを持ち上げる。
自重で肉棒がさらに食い込み、レナはもげそうなほど締め付ける。
「…これだけではない。そろそろ普通に慣れただろう?淫紋に溜まっていた快楽、それを50分の3開放してやろう」
「おっ、おっ、んんっ、おおっ♡♡♡♡♡♡」
50分の1で気絶しそうになったのに、それの3倍。
くくく、どんな反応をするだろうか。
「発動っ!」
「ほごぉっ!?ひあああああああああッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡あっ♡ひぃっ♡」
「おっおう…ぐ…」
上を向き、そして膣内をぐいぐいと締め付けるレナ。
さすがにきつくなり、俺は第2精目を放った。
「ひぐぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡えへっ、んほぉっ!!かはっ、ひうううん♡♡♡♡♡♡」
「50分の4、開放!」
「おおおおおおおっ!?!?!?♡♡♡♡♡んんんんんん♡♡♡ああっ、おおっ、かふっ」
さて、ここらで堕とすための布石を打とうか。
影から出すのは気付け薬。
その名のとおり、
精液を下から、気付け薬を上から飲ます。
すると、レナが小さく「かはっ」と咳き込んだ。
「は、はれ?わらひ、なんで…?」
「気づいたか、レナさんよ?」
「え?…え!?いや、え?そんな、イヤ、イヤ、イヤ、イヤイヤイヤイヤぁっ!!」
意識がついたとたん、痴体を晒していた記憶がフラッシュバックしたのだろう、レナは顔を青くしながらしきりに首を横に振った。
そこを、思い切り肉棒で突き上げる。
もちろん快楽はストップ、しかし媚薬の効果も淫紋の効果も続いている。
となれば…
「うんんんっ♡♡♡♡♡♡♡やっ、待っ、ひうんっ!!」
「気持ちがいいだろ?でも、何故だかイけないよな?知ってるよな?」
「あっ、ひおっ、んんんっ、んんんっ!!!」
突く度に切なそうな声をあげるレナ。
「イきたいか?イきたいだろ?」
「イヤっ、いぐぅっ!いぎだいっ!いやあっ♡♡♡♡♡」
「イかせてやるよ。ただし条件が「飲む!飲むからぁ、イかせてぇ♡♡♡♡」
被せぎみにレナが叫ぶ。
喘ぎ交じりのその声はどこまでも淫靡で、俺は無意識にほくそえんでしまう。
「ストップ、解除。快楽、開放。ゲージ、50分の12」
「ほっ、ひぐうんっ!?あっ、あっ、あっ」
俺もそろそろ疲れてきたところだ、この記者の堕ちを盛大に
「淫紋、発動!」
「ひあああああああああ~~ッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡んおおおおっ!ひぐううううう♡♡♡♡♡」
「射…精ッ!」
「いぐぅっ!いぐぅっ!イグぅぅぅぅううううう♡♡♡♡♡♡♡んんんんんんん♡♡♡♡♡あはっ、んんっ!んああっ、ひあ♡♡♡ああ♡ああ…あ…」
ドクドクとモノが脈打ち、レナの膣内に盛大に精を放つ。
こくこくと精を呑み込むレナの膣内はぐにぐにとうごめき、さらに俺の精を搾りとろうとする。
既に足元にはレナが噴いた液体で水溜まりが出来ており、覗き込めばレナが無様なアへ顔をしているのが見えた。
気絶しているようだ。
精を塗りたくるように腰を動かせば、「ひくぅんっ♡」と声をあげ、きゅうきゅうと精を呑む。
その心地よい感触にもう一度射精をし、レナからイチモツを抜いた。
「んはあっ♡♡♡んんっ、ひんっ」
横たわらせても尚、、レナの秘部はひくひくとうごめき、今度はその
◇レナやん(影法術士は月に笑う)誕生秘話◇
最初の段階の影法術士は先代が勇者と神を殺しに行く感じだったんよね。
大分Sな性格をもつ先代さんがなんやかんやで屋敷をもって、そこに侵入してきた記者をイき狂わせるお話だったの。
当時のレナも幼児体k…ん゙ん゙、貧乳さんだった。媚薬使って淫紋使って感度バカみたいにしてあひんあひん言わせるストーリーだった。
その時も主人公は何度も射精してたな…だからこんなに力のこもった書きをしちゃったんかね。
まあ、こんな『《金髪貧乳記者》が《世界に1つの職を持つ男》にアへらされる』って設定をお風呂で思い付いて作られたのがこの小説、【影法術士は月に笑う】。
ありがとう、レナやん。ストーリー的に仕方がないけど、後回しにしてすまなんだな。