「…いいのか?」
「あなたが言ったじゃないですかあ…『俺の女だ』って…」
アヤメが俺に寄りかかってくる。
その胸を押し付けて、俺の顔を見上げて来た。
「…アヤメ」
「あっ…」
抱き締めて、近くの木に押し付ける。
その首筋に舌を這わせ、スカートの下からスジを撫でる。
「あっ…ふぁ…んん…」
ショーツはびしょびしょに濡れていて、準備はできているようだ。
舌を放し、片手で服の胸部分を捲し上げる。
サラシという布が巻かれていたが、簡単に切断できた。
ぷるんと出てきた乳房を揉みしだく。
もう片方──スカートの中の指でショーツをずらし、そのワレメに指を薬指と中指、2本押し込んだ。
「んんっ…!シェイさん、それ…!」
指を激しく動かせば、ぐじゅぐじゅと水分の混じった淫らな音がする。
出っ張ってきた桜色の突起を弄び、アヤメを追い込んでいく。
「あっ、ふぁっ、んんっ、イッ、んんっ…♡」
アヤメが目を細め、喘ぎ声をもらす。
胸を揉む手を止め、屈んで乳首を口に含む。
「っ!?んんっ、あっ…」
アヤメの秘部の締まりが強くなった。
「アヤメ。お前に『淫紋』という
「あふっ、んっ、んんっ…!」
喘ぎ声だけで何も伝わらないが、目には興奮が浮かんで見えた。
秘部から指を引き抜き、その手でアヤメに淫紋をつける。
そして感度を1.5倍に上げて…
「んふっ!?あっ、あっ、あっ…」
急な快感に達してしまったのか、アヤメの秘部から液体が勢いよく飛び出す。
外套が濡れてしまった。これは責任をとってもらわねば。
下着を脱がし、腕で影を作る。
「【シャドウ・バインド】」
アヤメの手首を木ごと拘束し、ズボンからアレをとりだす。
両手をバンザイの状態にされたアヤメは、俺のアレに熱い視線を送るしかできない。
足を持ち上げ開く。アヤメの体が柔らかいおかげか、足は抵抗感なく開いた。
秘部はぐっしょりと濡れていて、ひくひくと男を誘っていた。
「挿れるぞ」
「ふぁっ、あ、んんん…んんっ!!!」
秘部にアレを押しあて、一気に挿入する。
秘部は、
コツンという感触と共にアヤメの最奥にたどり着いた。
ゆっくり動かす必要なんてない。
最初から全力で腰を打ち付け、快楽を貪っていく。
「あっあっあっあっ…ひぐぅ!らめ、こんなの、しらなっ!?」
「お前…聞いておくが処女か?」
「しょじょれすう!あっ、あっ、んっ、あっ…」
リズミカルに腰を動かせば、膣はそれに反応してもっと快楽を与えてくれる。
最奥を突くたびにアヤメが可愛らしく体を跳ねさせるので飽きない。
「しぇい、しゃん、顔、こっちに、ひゃん!」
アヤメが俺に顔を近づける指示をした。
言う通りに近づくと、俺の口にアヤメの唇が押し付けられた。
だが、すぐに離れていってしまう。
ピストンを続けながら今度はこちらからキスをする。
「んちゅ…ぶあ、れろ…れろえろえろ…」
ただし、舌を絡ませる大人のキスだ。
恍惚の表情でキスをせがむアヤメは淫靡で、俺をさらに興奮させる。
淫紋を発動させ、感度と発情度を限界まで引き伸ばす!
「あふっ!?おっ、ひぐっ!?えふっ、はふっ、んんっ!!!」
とたんにもっと締まりが強くなり、俺の限界が早まってきた。
びんびんに立つ乳首にむしゃぶりつき、下の上で乳首を弄ぶ。
連続的にイッているのか、アヤメはまたもや潮を吹く。
「くう…もう出そうだ… ッ!!」
「わら、ひもっ!また、イッ…いぐ…いぎまず!」
ケリをつけるため、最後に子宮を押し潰す勢いでアレを最奥に押し付ける。
子宮口にぴったりフィットしたそれは俺のアレに吸い付き、早く子種を寄越せと言っているようだった。
「くう…
「ひあ!?あっ、ふぁ、あぁぁぁぁぁぁあああああ!!~~~~あっ、あっ…」
脈打つソレを引き抜くと、アヤメの秘部からは白い白濁液が溢れ出てきた。
命のやり取りをした後なので、いつもより生存本能が働いたようだ。
アヤメは虚ろな目で体をビクビクと震わせ、すらりとした脚なんかはカクカクしている。
その姿に、またアレが反りたった。
俺はアヤメの足を開くと、アレを押し付け2回戦を───────