フレイヤとの戦闘が終わった。
さて、淫紋は付けた。
あとは、美味しく頂くだけだ。
「かっは…汝、我に触れるでな…ひゃぁ!?」
意識を取り戻したフレイヤの子宮に重なる辺り、つまり淫紋に手で触れる。もちろん、【シャドウ・バインド】で手の拘束も忘れない。
「な、なんじ、なにょっ!?はっ、ふあああ!?」
「何って、ナニするだけだが?」
感度を最大まで上げてやる。
今のフレイヤは、俺に肌に触れられるだけで絶頂ギリギリまでいってしまう。
そんな彼女が、敏感な所に触れられたら何が起こるか。
「ちょっ、待っ…ふやああああん!?」
「胸だけでこの反応。心配になるレベルだな」
ちょっと服ごしに揉んだだけなのだが。
この先に興味が出来たので、ピンと張ったモノを服の上から弾く。
その瞬間、フレイヤは背筋を仰け反らせ、股から大量の液体を漏らした。
「…おい、勝手にいくな。俺はまだ十分に楽しんでないぞ」
「ふぅ、ふぅ、ふぅ…」
服を脱がしていく。
やがてあらわになったのは、雪のように白く、
桜色の乳首はピンと突き出て己の存在を主張し、股ぐらからはねばねばとした液体が止めどなく分泌されている。
「さて、楽しませてもらうぞ」
「ふぁっ…。あ…」
膝を掴み、開く。
膝と一緒に奥のワレメが開き、くぱくぱと男を欲している。
自らのズボンを下ろし、イチモツを取り出す。
事前にあんな甘い声を聞かされていたせいで、俺のも痛いくらいに張りつめていた。
フレイヤの秘部にアレを当て、まずは上下に動かす。
まだ挿れるには早い。
「あっ、ん、ひぐ、うぁっ…」
先程から、秘部が擦れる度にフレイヤはピクピクと跳ねる。
断続的にいき続けているのだろう。
俺もある程度興奮したので、素股を止めて秘部に己を突き立てる。
「あっ、ひゃあ、あああああああ…!」
そのまま腰を深く落としていくと、やがて俺は完全に包まれた。
一回目でも経験がないので分からないが、普通こういうのは抵抗があるはずなのだが…。
スルスルと俺を受け入れ、それどころか引き込むようにうごめいて来た。
「あっ、ん、ひぃうんん…」
俺はなにもしていないのに腟がぐねぐねと姿を変える。
このまま翻弄されるわけにもいかないので、自分で動き始める。
まずは浅く、緩く。
「んはぁ、はっ、いっ、あっ…」
そして、馴れたら早く!
「んはぁ!?あっ、あっ、かっ、はぁっ、ひっ!?」
肉と肉を打ち付け合う音が神殿に響く。
産まれて初めての快楽に快感を覚え、フレイヤを貪り尽くす。
腰を振る度に跳ねるフレイヤの体。
プルプルと震える乳房を掴み、先端の突起を口に含む。
「んはあああっ!?いひゅ、んはぁっ!!」
フレイヤが目を見開き、背筋を仰け反らす。
何度目か分からない仕草だ。
俺も動きを続ける腟に耐えられなくなり、やがて…
「うっ。くぅ…!あはぁっ!」
「ああああああっ!!~~~~~~~~~ッ!!」
我慢などせず、中に解き放った。
【俺】を受けて今までで一番高く跳ねるフレイヤ。
モノを抜くと、股からとろりと白濁色の液体が溢れ出てきた。