※この作品はR-18です。

影法術士は月に笑う   作:翠晶 秋

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やって来ましたエッチ回!


影法術士は天使を堕とす

フレイヤとの戦闘が終わった。

さて、淫紋は付けた。

あとは、美味しく頂くだけだ。

 

「かっは…汝、我に触れるでな…ひゃぁ!?」

 

意識を取り戻したフレイヤの子宮に重なる辺り、つまり淫紋に手で触れる。もちろん、【シャドウ・バインド】で手の拘束も忘れない。

 

「な、なんじ、なにょっ!?はっ、ふあああ!?」

「何って、ナニするだけだが?」

 

感度を最大まで上げてやる。

今のフレイヤは、俺に肌に触れられるだけで絶頂ギリギリまでいってしまう。

そんな彼女が、敏感な所に触れられたら何が起こるか。

 

「ちょっ、待っ…ふやああああん!?」

「胸だけでこの反応。心配になるレベルだな」

 

ちょっと服ごしに揉んだだけなのだが。

この先に興味が出来たので、ピンと張ったモノを服の上から弾く。

その瞬間、フレイヤは背筋を仰け反らせ、股から大量の液体を漏らした。

 

「…おい、勝手にいくな。俺はまだ十分に楽しんでないぞ」

「ふぅ、ふぅ、ふぅ…」

 

服を脱がしていく。

やがてあらわになったのは、雪のように白く、陶磁器(とうじき)のような滑らかな裸体。

桜色の乳首はピンと突き出て己の存在を主張し、股ぐらからはねばねばとした液体が止めどなく分泌されている。

 

「さて、楽しませてもらうぞ」

「ふぁっ…。あ…」

 

膝を掴み、開く。

膝と一緒に奥のワレメが開き、くぱくぱと男を欲している。

 

自らのズボンを下ろし、イチモツを取り出す。

事前にあんな甘い声を聞かされていたせいで、俺のも痛いくらいに張りつめていた。

フレイヤの秘部にアレを当て、まずは上下に動かす。

まだ挿れるには早い。

 

「あっ、ん、ひぐ、うぁっ…」

 

先程から、秘部が擦れる度にフレイヤはピクピクと跳ねる。

断続的にいき続けているのだろう。

俺もある程度興奮したので、素股を止めて秘部に己を突き立てる。

 

「あっ、ひゃあ、あああああああ…!」

 

そのまま腰を深く落としていくと、やがて俺は完全に包まれた。

一回目でも経験がないので分からないが、普通こういうのは抵抗があるはずなのだが…。

スルスルと俺を受け入れ、それどころか引き込むようにうごめいて来た。

 

「あっ、ん、ひぃうんん…」

 

俺はなにもしていないのに腟がぐねぐねと姿を変える。

このまま翻弄されるわけにもいかないので、自分で動き始める。

勇者(シュウ)の動きを見よう見まねで再現する。

まずは浅く、緩く。

 

「んはぁ、はっ、いっ、あっ…」

 

そして、馴れたら早く!

 

「んはぁ!?あっ、あっ、かっ、はぁっ、ひっ!?」

 

肉と肉を打ち付け合う音が神殿に響く。

産まれて初めての快楽に快感を覚え、フレイヤを貪り尽くす。

腰を振る度に跳ねるフレイヤの体。

プルプルと震える乳房を掴み、先端の突起を口に含む。

 

「んはあああっ!?いひゅ、んはぁっ!!」

 

フレイヤが目を見開き、背筋を仰け反らす。

何度目か分からない仕草だ。

俺も動きを続ける腟に耐えられなくなり、やがて…

 

「うっ。くぅ…!あはぁっ!」

「ああああああっ!!~~~~~~~~~ッ!!」

 

我慢などせず、中に解き放った。

【俺】を受けて今までで一番高く跳ねるフレイヤ。

モノを抜くと、股からとろりと白濁色の液体が溢れ出てきた。

 

 

 

 

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