※この作品はR-18です。

おそらくはありふれた究極的なやりかた   作:Hastnr

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14-4.(アリス・イーディス)

 青い空。白い雲。水平線の向こうまで続く、広く穏やかな海。

 そんなリゾートの光景を一望する休憩所――敷かれた大型のビーチマットと、天井代わりに張られたタープの間の空間を、海風が静かに通り抜けていく。

 そんな穏やかな日陰の下では、二人の整合騎士による『手入れ』がちょうど終わりを迎えようとしていた。

 

「――ん、ぷふぁっ……♥」

「もう、こんなとこまで残ってる……♥」

 

 唾液のコーティングを受けて輝く肉棒を前にして、アリス、そしてイーディスが官能の吐息を漏らす。キリトの手に頭を撫でられながら二人が丹念に舐めとっていたのは、肉棒に付着したロニエとの性交の残滓。ビーチチェアの上でぐったりと倒れ伏しているロニエの代わりに、二人は各々の舌と唇を使い、次の性交の為に肉棒を清めていた。

 戦に赴く前の騎士が、武具を丁寧に手入れするように。アリスとイーディスは丹念な舌使いで、キリトの肉棒を隅から隅まで舐め清めていく。

 睦み合う女性二人の間に肉棒を突っ込み、左右から奉仕させている光景は非常にエロティックであり、そしてどこか、不可侵の聖域を土足で踏み荒らしているかのような背徳感も伴っていた。

 

「んっ……ふふっ……♥」

 

 見下ろすキリトの視線と、見上げるアリスの視線が絡まりあう。碧い瞳の女騎士は、カリ首の裏側に舌先を這わせ、隠れた残滓を丁寧にこそげ取ると、そのまま口内に納めては飲み込んでいく。

 肉棒を挟んだ反対側では、イーディスが肉棒の軸に幾度も幾度も繰り返し口付け、キスの雨を降らせていく。それと同時にキリトの陰嚢を指で包み込み、ぐにぐにと優しく弄びながらマッサージを施す。

 気の向くまま、舌と唇の赴くまま、二人は肉棒に奉仕し続ける。それにようやく一区切りが付く頃には、付着していた精液も愛液も全て、一滴残らず二人の胃の腑の中へと消え去っていた。

 

「さあ、綺麗になりましたよ。キリト」

「キリトのちんぽ、ほんとおっきすぎよね……♥ 掃除するの、すっごく大変なんだから」

「アリス、イーディス。キレイにしてくれてありがとう」

「「どういたしまして♥」」

 

 隅から隅まで、先から根元まで。性交の痕跡一つ残っていない肉棒に、二人はふっと息を吹きかけ、更には名残惜しげに亀頭とキスを交わしてようやく掃除を終える。

 尽力してくれたアリス達の頭をもう一度撫でたあと、キリトはアリスとイーディスの唇の間から肉棒を引き抜く。

 間を遮るモノがいなくなった途端、二人の整合騎士は再び唇を重ね、情熱的に舌を絡め合い始めた。にちゃにちゃと唾液の音を響かせ、互いの口内を貪るアリスとイーディス。そうして、しばしの間唇を重ねたあと――イーディスが、アリスを静かに押し倒した。

 

「ふふっ……可愛いなあ、アリス♥ このまま食べちゃいたいくらい♥」

「そ、そうですか……。面と向かって言われると、さすがに恥ずかしいです……♥」

 

 顔を真っ赤にして恥ずかしがるアリスの上に覆い被さりながら、イーディスは彼女の頬に、唇に、鼻先に、軽やかなキスを重ねる。同時に腰をぐりぐりと動かし、上下に並んだ雌華を淫靡に擦り合わせる。つるりとした二人の股座がこすれあい、陰核がぐにぐにとぶつかりあう。その刺激によって溢れ出した雌の蜜が混ざり合い、ねっとりとした糸を引く。

 あまりに淫らな光景に、思わずキリトは息を呑む。その音に気付いてか、あるいは二人の背後に回ったキリトの気配に気付いてか、イーディスは腰を上げてアリスとの間に隙間を作る。そのまま横顔だけをキリトへと向けながら、唇をアリスの耳元に寄せた。

 

「ほら見て、アリス……♥ キリトのおちんぽ、あんなに立派に勃起してる……♥ 目もぎらっぎらで、すっかり獰猛なオスになっちゃってる♥」

「ふふっ♥ ええ、確かにそのようです。きっと、イーディス殿の大人の色香が余りに魅惑的だからでしょうね♥」

「そうかなー? あたしは、アリスが可愛すぎるせいだと思うなあ……♥」

 

 挑発的な声と眼差しが、キリトの性的欲求を強く昂ぶらせる。

 アリスとイーディスの股座が作り出した淫靡な隙間には、二人が股と股をすり合わせて染み出させた雌蜜がたっぷりと付着しており、雄の肉棒を言外に誘う。二人の背後に陣取ったキリトが、その隙間に肉棒を差し込んだのを合図に、イーディスはゆっくりと腰を落とした。

 

「んっ……♥ あはっ……キリトのちんぽ、かったぁい……♥」

 

 柔らかな雌華二輪が、硬い肉棒を上下から挟み込む。お掃除フェラチオによって丹念に舐め清められた肉棒に、新たな愛液が塗り込まれていく。

 

「あふっ……♥ こんなに興奮しちゃって、キリトはどっちから食べたいのかな~?」

「どっちも魅力的すぎて……迷うんだよなぁ……」

 

 いずれどちらも喰う事には変わりない。いずれどちらも喰われる事には変わりない。それを分かっていながら、男は焦らし、女達は焦らされる快楽を味わう。

 イーディスの丸く柔らかい美尻に両手を置いたキリトは、下方にほんの少しだけ力を込めて二人を抑え込むと、ゆっくりと腰を前後させた。興奮する秘所に挟まれた肉棒は、実にゆったりとした速度でアリスとイーディスの間を行き来し、その感触と存在感を以て更なる興奮を与えていく。

 

「そういうやり方は、んんっ♥ いっ♥いじわるですよ、キリト♥」

「ひあっ♥ んううっ♥ だめ、変な声、でちゃうっ……♥」

 

 より一層激しく雄の興奮を誘う、二人の甘く熱い鳴き声。二人の間に肉棒を挟み込んだまま、キリトは楽器を奏でる演奏家のように二人を鳴かせ、その音を楽しむ。時折、上体ごと覆い被さって二人の唇をまとめて奪い、鳴き声を封じながら舌を絡ませ合う。

 蜜を溢れさせながら肉棒を挟み込む二人の秘所の感触は言うまでも無く極上であり、このままここで果ててしまってもおかしくない。アリスも、イーディスも、それに関しては同様だろう。

 その甘美な選択肢をどうにか振り切り、キリトは二人の隙間から肉棒を引き抜くと、イーディスの腰に腕を回して彼女の体を軽く引き起こし、両膝をマットの上につかせるような体勢で尻を突き出させた。それはまるで、四足歩行する獣たるイーディスがアリスを犯そうとしているかのようだったが――実際、これから犯されるのはイーディスの方だった。

 

「きて、キリト……♥ あたしの事、キリトのぶっといちんぽでいっぱい鳴かせて……♥」

 

 アリスのすぐ隣に寄せられたイーディスの横顔が、発情を隠そうともしない淫らな笑みを覗かせる。それを合図に、イーディスの、そしてアリスの両手がイーディスの尻へと伸び、尻肉を左右に引いて思い切り開かせる。

 もとより隠す物など無かった股座は、四本の手によって尻肉を割り開かれた事で全てを露わにする。アリスの肌に愛液が滴り落ちる程に期待に溢れた秘所の姿はもちろん、その上にある肛門も皺の数すら数えられる程に、はっきりと。二匹の雌、四本の手によって作り出されるその光景は、まさに極上の据え膳だった。

 

「行くぞ、イーディス」

「……♥♥」

 

 イーディスが静かに頷いたのを合図に、キリトは肉棒の先端をイーディスの秘所へと宛がう。それと同時に、アリスの両脚がイーディスの膝裏をそっと挟み、彼女の体をロックする。

 拘束されたイーディスの横顔に浮かぶ、期待と挑発を入り交じらせた大人の笑み。その微笑みを見つめながら、キリトは己の腰をぐいと前に押し出した。

 

「――あぁああっ♥♥ あっ、くうぅうっ♥♥」

 

 狭い女陰を押し広げながら、太い男根が突き進んでいく。みちりみちりとこじ開けられた雌穴の縁からは押し出された愛液が溢れ出し、その刺激が尻穴をきゅっと絞まらせる。そうして肉棒が全て押し込まれてしまえば、イーディスに最早為す術は無かった。

 

「くぁっ、はあっ……♥ はひ、ひいっ……♥♥」

「落ち着けって、イーディス。深呼吸深呼吸」

「そっ、そんなことぉ……っ♥♥ いったってえ……♥♥ おっ♥おなかの、なか、いっぱいなんだもん……♥♥」

 

 膣道を占拠され、子宮を押し上げられる快楽に、イーディスの口から抑えきれない喘ぎ声が漏れる。体の内側から襲い来る圧迫感が呼吸の自由を阻害するが、決して苦しいものではない。むしろ女としての充足感に満たされ、もっとどっぷりと浸っていたくなるほどだ。

 一方、二人に組み敷かれる格好になったアリスは、キリトの肉棒がイーディスの中にしっかりと納まったのを感じ取ると、イーディスの尻を掴んでいた両手をそっと離す。そうして自由になった手で、イーディスの頭を抱く。背中を抱く。その動きに呼応して、イーディスもまたアリスを抱き返す。

 同じ整合騎士に横顔だけを向けさせたまま、キリトを見上げるその顔は、さながら獲物を狩ってきた猫のように挑発的で、自慢気であり、そしてゾクゾクする程に蠱惑的だ。

 

「キリト……イーディス殿の吐息、すごく熱いですよ……♥ よほど、お前のちんぽを気に入ってしまったようですね♥」

 

 サファイアカラーの瞳に真っ直ぐ見つめられながらそう煽られては、たまったものではない。昂ぶる衝動のままイーディスの腰を掴んで固定すると、キリトは己の腰を前後させてイーディスの秘所を蹂躙しはじめた。

 イーディスにとって、本日最初の交尾。キリトは焦ることなく、じっくり、ゆっくりと肉棒を前後させ、彼女の膣内に己の形を思い出させていく。

 

「――ぁああっぁあっ♥ あっ♥ あ゛っ゛♥♥ はうっ♥ふうぅうっ♥♥ おっきひ、おっぎいのぉ♥♥」

 

 亀頭が蜜壺から抜けるぎりぎりまで腰を引けば、張り出したカリ首が膣壁全体を容赦なく擦り上げ、イーディスの愛液をたっぷりと掻き出す。しかし、膣内には掻き出された以上に分泌された雌汁が溢れ、次の瞬間に突き込まれる肉棒をしっかりと受け止める。

 よく鍛えられているが故に、みちみちとよく締まる膣内。強いて言うなら、その感触はアリスのそれとよく似ていた。肉棒を排除せんばかりに激しく挑みかかってくるように見せかけて、実際は征服される喜びと快楽を求めて肉棒を包み込むように奉仕するあたりが、特に。

 

「お゛っ♥お゛ぉおっ♥♥ あひ♥ だめ、だめえっ♥♥ アリスに、聞かれ゛ちゃう゛ぅっ♥♥ こえ、でてるの♥聞かれちゃうぅうぅっ♥♥」

「聞かせてやれよ、イーディス。アリスもその方がきっと喜ぶ……ぞっ」

「そっ♥そんにゃあっ♥♥ いっ――ひやああぁああああっ♥♥」

 

 ずんっ、っと一際深く突き込んでやれば、イーディスの体は小さく跳ね、そして簡単に絶頂へと導かれる。

 いつもは凜として、それでいてどこか大人の余裕を漂わせているイーディスだが、キリトに犯されている今の姿に普段の面影は無い。野太い肉棒が前後する度に喘ぎ声を響かせ、尻を揉み拉かれれば喜びに噎ぶ。覆い被さったキリトに無理矢理唇を奪われれば自ら舌を絡め、キリトが蹂躙しやすいように無意識に腰の位置を調整する。

 堕ちた雌としての振る舞いをすっかり身につけた彼女の姿を、キリトとはまた違った位置で見つめながら、アリスはただ静かに微笑む。

 

「そう。その調子ですよ、イーディス殿。私に聞かせてください、あなたの鳴き声を、もっと……♥」

「んぉっ♥ くひぃっ♥ やっ、やだっ♥やだぁあっ♥ そんなの♥ きかない、でえっ♥♥」

「ダメです。キリトのおちんぽを独り占めしているというのに、こんなに可愛らしい声まで我慢しようだなんて……許せません。

 キリト、私の代わりにイーディス殿へお仕置きをお願いできますか?」

 

 アリスが笑う。彼女にしては珍しい、悪い笑みで。

 

「整合騎士様の仰せのままに」

 

 アリス以上に悪い笑みを浮かべたキリトは、イーディスの雌穴深くにまで肉棒を突き込む。それだけで良い鳴き声を上げるイーディスの尻を掴み、じっくりと揉みほぐす。

 そうしてたっぷりと()()した後、右手を開き、思い切り振りかぶり――叩きつける。

 

「――くひいぃいいっ♥♥」

 

 更に、左手も同様に振り上げ――もう一発。

 

「は――ひいぃうぅうううぅうぅっ♥♥」

 

 子宮を揺らし、膣内の肉棒にすら振動が伝わるほどに強烈な二連スパンキング。ぷりんとしたイーディスの尻に左右から刻まれる真っ赤な手型。手加減の無い衝撃、アリスの前で辱められる羞恥、そして何より尻を叩かれることに喜びを感じてしまった驚きに包まれながら、イーディスは身を震わせながら達した。

 ぷしゃり、ぷしゃりと噴き出す潮がアリスの下半身を汚し、痙攣しながらみちみちと締め付ける膣肉がキリトの肉棒を包み込む。スパンキングの手前で腰を止めていなければ、キリトも一緒に精を吐き出してしまっていた事だろう。

 

「おっおおぉっ♥お゛っ♥♥ あっ、あ゛~っ♥あ゛ぁあ゛~~~~♥♥

 あっ♥アリスぅっ♥ あ゛っ♥はああっぁあ゛あっ♥ きりっ、キリトの♥ちんぽぉっ♥♥ おっ、お゛っぎぐで♥きもちいひぃのぉぉおっ♥♥」

「ええ、ええ♥ わかりますよ、イーディス殿。キリトの、名工の造る大剣の様に立派で堂々としたおちんぽ……♥ そんな凶悪なもので犯されるのが、どれだけ気持ちよいことなのか……♥♥」

 

 アリスの言葉がイーディスを嬲り、アリスの視線がキリトを昂ぶらせる。

 イーディスの吐息がアリスを撫で、イーディスの鳴き声がキリトを悦ばせる。

 その二人をまとめて組み敷く贅沢さを味わいながら、キリトはようやく絶頂から帰ってきたばかりのイーディスの腰を掴み、蜜壺の蹂躙を再開する。

 

「まっ、まっへ――ぇぇええ゛えっ♥♥ あ゛っ♥ああっ♥ おく、奥ぅ゛っ♥ とんとんっ♥ぞりぞりっ♥するのお♥ だめ、だめ゛えええぇっ♥♥

 いま゛っ♥ イッてるぅ♥ イ゛っでるんらかりゃあぁああっ♥♥♥」

「ダメって言うわりには、イーディスの中はすごいことになってるけどな……わかってないだろ?」

 

 今までのスローピストンから抽送速度を数段上げたキリトは、緩急をつけずに一定のテンポを保ちながらイーディスを休み無く責め立てる。

 イーディスは勘も良く、反応速度にも優れている。一定の間隔で前後する肉棒の動きもすぐさま把握してしまう程に。そうするとどうなるか。

 キリトが腰を後ろに引き、カリ高の肉棒によって膣壁をぞりぞりと擦られる快感に襲われる間、イーディスの無意識は次に来る快楽――極太の肉棒によって膣内を埋められる瞬間がやってくる事を理解し、期待してしまう。

 キリトが腰を前に出し、雄々しい逸物によって膣肉を力尽くでこじ開けられる快感に満たされる間、イーディスの無意識は次に来る快楽――張り出したカリ首で膣壁を擦られる瞬間がやってくる事を理解し、期待してしまう。

 そして、イーディスを期待通りに嬲るその快楽は、いつだってイーディスの期待以上の威力を持っていた。

 

「お゛ぉっ♥ひいぃいっ♥ ぢんぽ、きりとのちんぽぉっ♥ あぁあっ♥あっ♥っくぁっ♥あぁあああ゛~~っ♥♥

 やだっ♥ やだぁ♥ またいぐ、またイグのやらぁぁああっ♥♥ ありひゅ、たしゅ、たしゅけ――あぁああぁあああああっ♥♥」

「ふふっ。そう言いながらまたイッてしまっているではありませんか。無駄な我慢は体に毒ですよ、イーディス殿」

 

 度重なる絶頂に震えるイーディスの体を抱き留め、キリトが犯しやすいように差し出したまま、アリスは妖艶に笑う。声を出さずに動いたその口元が『お・し・お・き』という形を作ったのを見て取ったキリトは、右手を再び振り上げ、達している最中のイーディスの尻に強烈な平手打ちを見舞った。

 

「――――っぁああ゛ぁあああ~~~~っっ♥♥」

 

 ばちぃぃぃんっ、という小気味よい音の中に、イーディスの声にならない声が混じる。がくがくと体を震わせながら、噴き出す愛液の音が混じる。

 キリトに意図が伝わった事にか、あるいは友人を絶頂に導けた事に満足げな笑みを浮かべながら、アリスはそっと頷く。彼女に頷きを返したあと、キリトは再びイーディスの腰をしっかりと掴み、抽送の速度を更に上げた。

 

「お゛っ♥ぉお゛っ♥っおおお゛ぉおおっ♥♥ はやっ♥はやいの゛、だめぇっ♥♥ とんじゃう、とんじゃうかりゃあぁああっ♥♥」

「……悪い、イーディス。気持ちよすぎてそろそろ無理だ……! このまま出すからなっ!」

「あっ♥ひゃうっ♥ぁああああっ♥♥」

 

 イーディスの下品な鳴き声を聞き、きゅうきゅうといじましく締め付けるイーディスの秘所を思うままに堪能しながら、キリトは激しく腰を振って肉棒を前後させる。誰が見てもわかる射精の兆候に、アリスは微笑み、イーディスはただ愛液を撒き散らしながら鳴き悶える。

 そして、陰嚢から昇り来る本能的な衝動がキリトを襲う。理性の限界点を超えたその衝動に突き動かされるまま、キリトはイーディスの尻の形が歪むほど深々と肉棒を突き込み、彼女の子宮を肉棒の先でしっかりと抑え込むと――溜め込まれた精液を一気に解き放った。

 

「――あっ――あぁあ゛ああ゛あぁあ゛ぁぁあああ゛ああっ♥♥♥ イっぐ♥いきゅ♥イっ――あっあああっぁああああぁああ~~~~♥♥♥

 おぐっ♥奥っ♥おっおお゛ぉおおっ♥♥ おなかの、なかっ、やけちゃ――ぁあっあぁ゛あああ゛あっああぁああっ♥♥♥」

 

 絶頂に絶頂を重ねるイーディスの膣肉に絞り上げられた大量の精液が、勢いよくイーディスの子宮に飛び込んでいく。射精の為に一際大きさを増した肉棒がイーディスの膣内を更に拡張したことで、膨らんだ輸精管は何の障害もないまま、陰嚢から吐き出された新鮮にして濃厚な精液を、どくどく、どくどくと送り込み続ける。

 

「あ゛っ♥あ゛ぁ――ぁあぁぁああっ♥♥」

 

 可憐にして怜悧なる十番目の整合騎士の姿はどこへやら。雄に征服される喜びに屈し、雄に屈服する悦びに溺れながら、イーディスは大量の潮を噴き出すと共に、びくびくと全身を痙攣させる。

 もちろん、その間もキリトの肉棒はその太さと固さと大きさを以てイーディスの膣内を悠々と制圧し、精液をたっぷりと流し込み続けていた。

 

「あっ――ああぁああっ♥♥ ひっ――いいいいっ♥♥ あっあああ――おっ♥おかひく、なりゅ♥♥ やら、やらぁっ♥♥」

「イーディス殿、とても気持ちよさそう……♥ よかったですね、キリトに交尾してもらえて♥」

「あっ♥ありしゅ♥♥ だめ、やだ、またいく♥♥ いっちゃ、い――ひいいぃうっっ♥♥」

「ふふっ。キリトの逞しいおちんぽと濃厚な精液を相手にしているのですから、達してしまうのは恥ずかしいことではありませんよ。イーディス殿」

 

 騎士としては先輩であり、雌としては後輩であるイーディスを抱き留めながら、アリスは優しく囁く。両手をそっとイーディスの体に回すのは、彼女を支えるためでもあり、同時にキリトの射精中にうっかり肉棒が膣内から外れてしまうことを防ぐためでもあった。いや、どちらかといえば主目的は後者の方だろう。

 肉棒を入れっぱなしにしたまま容赦の無い射精を続けるキリトの顔を見つめ、イーディスの甘い鳴き声を聞きながら、アリスは自らの番が訪れる予感にそっと胸を踊らせていた。

 

 

 


 

 

 

「――んっ……」

 

 微睡みにも似た虚脱感と、下腹部に残る重たく心地よい温かさ。

 前後不覚に陥っていた私――ロニエ・アラベルがようやく意識を取り戻した時、真っ先に視界に飛び込んできたのは休憩所を形作る大きな日陰布(タープ)

 私が視線を少し横に向けたのと、イーディスさまへの種付けお射精を終えたキリト先輩が、マーキング済みの雌奴隷まんこからおちんぽ様を引き抜いたのは、ほとんど同時の出来事でした。

 

「ふぅっ……」

「はひゅっ……♥ あっ――はあっ……♥♥」

 

 まだまだたくさん精子を溜め込んでいるであろう立派な金玉を揺らしながら、キリト先輩はイーディスさまのおまんこからおちんぽを引き抜きます。少し離れたこの場所からでも逞しさがわかる先輩のおちんぽは、先っぽから根元までの全てに白濁した液体をまとったまま雄々しく勃起されていました。

 一方のイーディスさまはといえば、先輩に種付けしていただいた余韻が残る体を、未だびくんびくんと痙攣させていました。イーディスさまの下に寝転んだアリスさまが支えていなければ、きっとその体はあっさりと崩れ落ちていたでしょう。

 

「おつかれさまでした、イーディス殿。キリトにとても気持ちよくしてもらえたようですね」

「はへっ♥ あっ、ありひゅ……♥ はふ、ひゅうっ……♥♥」

 

 しまりのない幸せな雌の顔を晒したまま、イーディスさまがだらりと突き出した舌を、アリスさまのキスが無理矢理口の中に押し込みました。絡まり合う唾液と舌が奏でる音は、ビーチチェアの上からこっそり覗いている私の耳にも聞こえてくるほどに激しいもので――イーディスさまはそれだけで幾度か達してしまったようでした。

 イーディスさまのおまんこから溢れ出した濃厚な精液が、アリスさまのおまんこの上にぼたり、ぼたりと垂れ落ちていきます。一度のお射精であれだけ大量に注がれて、先輩の雌として堕ちない者はいません。

 そんなアリスさまとイーディスさまの睦み合いを、キリト先輩はいつものように優しく見守られていました。セックスの汚れ――汚れというのは若干語弊があるのですが――が付着したままのおちんぽ様が、そのままになっているにも関わらずです。

 キリト先輩の傍付きとして、メスとして、いつものようにおちんぽ様をお綺麗にしてあげたい――そんな念が伝わったのか、キリト先輩の視線が不意に私の方を向きました。

 

「おっ。起きたのか、ロニエ」

「おはようございます、先輩」

 

 なんとか立ち上がろうとしましたが、腰から下にうまく力が入りません。原因はすぐに思い当たりました。今日は大半の時間を先輩と一緒に過ごし、そしてそのほとんどをセックスに費やしたせいだと。

 

 クルーザーにお出迎えに赴いた際、そしてゲストハウスに向かうまでの車内で、先輩のおっきな金玉の中に溜まった精液を入れ替える為に、キリト先輩専用おちんぽ便所としてご奉仕便女仲間であるルクスさん共々使っていただいた熟成ザーメン吐き捨てウェルカムセックス。

 ゲストハウスについてからは、先輩を上手にもてなせたことをアスナさま達に褒めていただきながら全身余すところなく弄ばれ、弄られ、弄くられ。映像の中で浅ましく振る舞うアスナさまと同じだけ、淫らに潮吹きしながら何度も何度も絶頂させられ。

 失神から目覚めた後、アスナさまとのセックスを楽しまれた先輩のおちんぽ様を、ルクスさんやサチさんと一緒に綺麗にした後、三人並んでお尻を突き出して『誰が一番キリト先輩に相応しいおちんぽおトイレになれるか』という競争に勤しみ。アスナさまの指導の下、ちんぽに目が無いメスブタとしての振る舞い方を学んだり。裸で土下座をして、先輩に頭を踏んでいただく所を撮影していただいたり。

 その上、ビーチに来てからまたキリト先輩に抱いていただいたのですから――下半身が言うことを聞かなくなるのも当然だったのかも知れません。

 

「……大丈夫か? ロニエ」

「だっ、大丈夫です! ちょっとだけ、うまく立てないだけで……すぐに治ると思いますから!」

「よし、わかった。どうやら大丈夫じゃなさそうだな」

 

 先輩は苦笑しながら私の側までやってくると、動けないでいる私をそっと抱き上げてくれました。力強い腕の感触に、頬がかあっと赤くなるのを感じます。

 ぽやぽやとした意識のまま、私が『先輩のおちんぽ様をお掃除させていただきたいです』とか細い声でお願いすると、先輩は頷き、私をアリスさまの隣へと下ろしてくれました。

 

「本当、無理だけはしなくていいからな、ロニエ」

「はい。ありがとうございます、先輩」

 

 ぺたりと座り込んだ私を見下ろす先輩の視線は、相変わらずとても優しいものでした。眼前に突き出されたおちんぽ様の凶悪さも相変わらずでしたが。

 

「それでは……アリスさまとのセックスに備えて、おちんぽ様をお掃除させていただきますね。先輩♥」

 

 先輩が頷いたのを合図に、私は早速お掃除に取りかかりました。これからアリスさまのおまんこを征服する予定の猛々しいおちんぽ様には、イーディスさまのおまんこが溢れさせた愛液と、イーディスさまの子宮にどっぷり射精された精液の残りがべったりと付着していました。

 大地の恵みを吸って育った大木の様に太く、固く、存在感のある、先輩のおちんぽ様。そんなおちんぽ様を迎えるべく、私は口を大きく開きました。

 

「ん~~っ……ぁ……♥」

 

 たっぷりと溜め込んだ唾液を舌にまとわせ、その舌の裏を下唇にくっつけるようにして伸ばします。そうして、舌の表面をおちんぽ様の先っぽ――たくさんのおまんこを貫いてきた、立派な亀頭に優しく押し当てます。

 私に口戯(フェラチオ)の技を教えてくださったアスナさま曰く、この場所はおまんこを一番に犯し、子宮口を支配し、張り出したカリ首で膣壁をごりごりと抉っては女の子を気持ちよくしてくださる大事な場所であり――そして、とても敏感なのだそうです。

 ですから私は、先輩のおちんぽ様が不快な想いをされないよう、伸ばした舌をクッションとして差し出して亀頭を受け止めました。

 舌の表面に広がるのは、独特の味わい。アスナさまが御馳走してくださるお料理やお菓子とは対極にある味ですが、不快ではありません。むしろ、もっともっと、いつまでも舐めしゃぶって味わっていたくなるほどです。鼻の中を抜けていく香りも強烈で、それだけでセックスの快感を思い出して達してしまいそうになります。

 

「んぁ……♥ はふっ……♥」

 

 舌を引き込むのと同時に、顔を少しだけ前に出します。亀頭の前面を舌の表面で保護したまま、亀頭をまるごと咥え込むように唇をそっと閉じ、カリ首の裏側までをそっと包み込みます。

 舌は動かさないように注意しつつ、顔をほんの少しだけ前後させる事で唇を動かすことで、亀頭とその周囲に残っていた汚れを私の口の中の柔らかい場所に擦り付けていきます。この時、立ち上るおちんぽ様の香りの芳しさといったら。そしてなにより、私を見下ろす先輩の――優しさと労りの中に、ほんの少しだけ嗜虐的(サディスティック)で支配欲の入り交じった視線といったら。

 

「うっ……上手だぞ、ロニエ。このペースで上達されたら……そのうち、ロニエに絞り取られそうだ」

 

 先輩の大きな右手が、私の頭を撫でてくださいました。傍付きという、先輩の身の回りをお世話させていただける身分であることをこんなにも誇らしいと思う瞬間はありません。

 お礼の言葉の代わりに、私はくぽくぽと音を立てて先輩のおちんぽ様をしゃぶりあげます。歯を当てないように注意しつつ、亀頭を優しく舐め上げ、丁寧に唾液を纏わせていきます。

 

「んふ……♥♥」

 

 先輩のなでなでを感じながら、私も先輩の固い亀頭を、なでなで、れろれろ。舌の表面を擦り付けるようにしながら、隅から隅までしっかりと舐め上げ、付着していたモノを全て私の唾液で塗り換えていきます。

 先っぽを綺麗にし終えたら、今度は軸の方のお清めに取りかかります。先輩の大変立派なおちんぽ様に失礼が無いよう、口を目一杯広げたまま、顔をゆっくりと前へ進めていきます。

 

「ぁっ……♥ ん゛ぶぅ……♥♥」

 

 上下の唇でおちんぽ様の形にぴったり沿った輪っかを作り、吸い付きながら少しずつ前へ、根元へ。亀頭は舌の上を滑っていただくように導きながら、口の奥、そして喉の奥へ。

 アスナさまに手ずから教えていただいたお掃除の方法を忠実に守りながら、肉の柱にこびりついた雌汁と雄液を唇でこそげ取るようにしてキレイにしていきます。

 以前は半分咥えるだけで精一杯だったり、喉奥に触れただけで咳き込んでしまったりもしたのですが――キリト先輩はもちろん、アスナさまをはじめとした皆さんに辛抱強く修練をつけていただいた結果。

 今ではほら、このように。

 

「ん~~~っ……んんっ♥♥」

 

 根元までしっかり飲み込んで、先輩のおちんぽ様の付け根と、情熱的なキスを交わす事もできるようになりました。

 

「苦しくないか? ロニエ」

「ぉんっ♥ んぶっ♥」

 

 キリト先輩の優しい言葉と労りに満ちた視線。頭を撫でてくださる手の感触。そして、私の口の全てを征服してくださった凶悪なおちんぽ様の熱さ、美味しさ、固さ、太さ、大きさ。気道を通って鼻に抜けていく濃密な雄の香り。

 その全てに、頭がどうにかなってしまいそうな程の幸せを感じながら、私は必死に舌を動かします。口の中はほとんどが先輩のおちんぽ様に占拠されているため、満足に動かすことはできないのですが、舌を常に肉棒に這わせるようにしながらどうにかこうにか舐め回し続けます。

 

「んぶふぅっ♥ うぅっ……♥」

 

 舐める場所が偏らないように、何度か口を前後に移動させながらおちんぽ様を綺麗にし続けます。いつか、アスナさまのような舌使いを身につけて、先輩のおちんぽを根元まで咥えたまま全体を綺麗にできるようになりたい――そう願いながら、ゆっくりと顔を引き、そして押し込みます。

 そうして満遍なく舌を這わせ、精液も愛液も全て唾液に溶かして舐めきったら最後の仕上げです。

 

「ん――はぁっ……♥」

 

 名残惜しさを我慢して、先輩のおちんぽ様から口を離します。一瞬だけ視線を巡らせ、反り立つおちんぽ様が私の唾液塗れになっていることを目で確認。先程までの交尾の痕跡がどこにも残っていないことを確認したら、今度は余分な唾液を取り除きます。

 まずは、軸の側面にほっぺたを擦り付けるようにして、左右から丁寧に拭き取っていきます。ほっぺたを擦り付けにくい軸の上面は、姿勢を少し変え、伸ばした舌の先っぽを使ってこそげ取るように。

 軸の下側――裏筋も同様ですが、金玉の側まで来たら『いつも濃厚な精子をたくさんたくさん造ってくださり、本当にありがとうございます』という感謝の念を込めながら、袋の部分にちゅうちゅうと吸い付きます。玉袋の左右にある金玉を一つ一つ口に含んで優しく揉み、中央の筋も舌の表面で舐め上げていきます。

 

「――んっ♥♥」

 

 そして、最後。

 固く充血した亀頭全体を舌の表面で拭き取ったあと、お掃除完了の合図とお掃除させていただけたお礼を兼ねて、先っぽに甘い甘いキスを捧げれば――汚れ一つなく完璧に綺麗になった、最高にかっこよくて誇らしい先輩おちんぽ様のできあがりです。

 

「先輩! 傍付き錬士兼精液便所ロニエ・アラベル! キリト先輩のおちんぽお掃除任務、完了いたしました!」

「よし。よくできたな、ロニエ。指導役として俺も鼻が高いよ」

「ありがとうございます、先輩! これからも必要な時はいつでもお申し付けください!」

 

 艶めくほどに美しいおちんぽ様と、そしてそれ以上に素敵な自慢の先輩を見上げていると、誇らしい気持ちで胸が一杯になります。

 そして、私が先輩の準備が整えるのを待っていてくださったかのように、アリスさまはイーディスさまとの口付けを解いて隣に横たえます。そうして、ご自身はゆっくりと体を起こしました。

 

「ロニエ。キリトのおちんぽお掃除、ご苦労様でした。こんなに甲斐甲斐しく世話をしてくれる傍付きを持てて、キリトも果報者ですね」

「い、いえ、そんな……キリト先輩の傍付きとして、すべきことをしたまでです」

「そうですか。では……これは、私からの感謝の証です」

 

 アリスさまは私をそっと抱き寄せると、そのまま私と唇を重ねました。するりと滑り込んできたアリスさまの舌が私の口内を優しく這い回り、丁寧に舐めとっていきます。先輩とするキスとはまた一味違う、女性とのキス。その甘美で優しく、しっとりとした感触を楽しんだあと、アリスさまは唇を離しました。

 

「ふふっ……♥ では、ロニエ。あなたが綺麗に仕上げてくれたキリトのおちんぽと、今から交尾を行います。

 そこでしっかりと見届けてくれますか?」

「はいっ! お任せください、アリスさま!」

 

 私がそう返事をすると、アリスさまはにっこりと微笑み、そして再び先輩の方へ顔を向けました。

 

「キリト……♥ はやく、はやく来てください……♥ さっきからずっとお預けされてばかりで、せつないのです……♥」

「我慢ばっかりさせて悪かったな、アリス。今からちゃんと気持ちよくしてやるから、それで勘弁してくれ」

「まったく、しょうがないですね……♥」

 

 先輩はアリスさまを正面から抱き寄せ、徐に唇を奪います。

 それは先程、私とアリスさまがしていたようなゆったりとしたキスではなく、お二人の唇の間から唾液の音が間断なく聞こえる激しいキス。メスの体と心に『今からこのオス様に全てを捧げて犯していただきます』と理解させるためのキスは、横で見ているだけで子宮がきゅんきゅんと疼きます。

 

「んっ、んぁっ……♥♥」

 

 おまんこから精液を垂れ流しながらぐったりとするイーディスさま。おちんぽお掃除のおかげですっかり発情してしまった私。そんな二人の間に、アリスさまはキスをしたまま押し倒されていきます。もう、すっかりキリト先輩にされるがままです。

 アリスさまの上に覆い被さるようにして体を倒したキリト先輩は、アリスさまの髪を優しく撫でながらゆったりとキスを楽しんでいるようです。

 先輩にぎゅっとされて、頭をなでなでされながら重ねる濃密な口付け――頭の中がとろとろに蕩けてしまうほどに気持ちよく、『大好き』という気持ちがどんどん強くなってしまうのですからどうしようもありません。

 

「んーっ♥んっ♥ んぅうんっ♥♥」

 

 先輩に甘えながら、アリスさまは先輩の背中に両手を回して抱きつきます。先輩を迎え入れるために両脚を開けば、先輩はその間に上手く身を置き、雄々しく勃起したおちんぽ様をアリスさまの下腹部に、でんっ、と乗せました。これは『今からお前の雌穴に、このでっかいちんぽをぶち込んでやるからな』というオス様の征服宣言。それだけで、私達メスは先輩というオス様のちんぽコキ穴として、自分自身を差し出したくてたまらなくなってしまうのです。

 そうして、おちんぽ様を挿入する事をアリスさまの体に直接予告した先輩は、裏筋を擦り付けるようにゆっくりと腰を引いて狙いを定めます。先程私がキレイにしたばかりの亀頭が狙うのは、溢れ出すほどに蜜に満ちたアリスさまのおまんこ。

 

「んっ♥ んぅうっ♥♥」

 

 アリスさまったら、自分から腰を擦り付けておちんぽ様を迎えにいっちゃってます。先輩のキスですっかり頭溶けちゃって、おちんぽ様に媚びっ媚びで可愛くおねだりしてるの、私にバレてないとでも思ってるんでしょうか。

 もちろん先輩はお優しいので、女の子が『ぶっといオスチンポ様でおまんこぐりぐりどちゅどちゅしてください♥』っておねだりすれば、ちゃんと応えてくれます。

 おちんぽ様の先っぽをおまんこの入り口に宛がった先輩は、アリスさまのおまんこを征服してやるべく、ゆっくりと腰を前に突き出しました。

 

「んっ……♥ んんっ♥♥ んぅううぅうううっっ♥♥」

 

 キス。頭なでなで。抱擁。女の子が大好きな行為を全部してあげながら、先輩はアリスさまをおちんぽ様で貫いていきます。アリスさまのおまんこは、先輩のおちんぽ様の形にぴったり合うように押し広げられながら、たっぷりと蜜を溢れさせておちんぽ様を歓迎しています。

 おちんぽ様が少しずつ前に進む度、ぴくぴく、びくびくと悦びに震えるアリスさまの体。その体を上から優しく抑え込みながら、先輩は腰を押し進めていき――やがて、どちゅんっ、と力強くアリスさまの一番奥までおちんぽ様を突き刺しました。

 

「――んんっうううぅううぅうっ♥♥」

 

 先輩の体の下で、アリスさまの体がびくんっと跳ねました。あののけぞり具合から見るに、どうやらおちんぽ様を挿れられただけであっさりとイッてしまったようです。

 先輩はといえば、特に驚くような素振りも見せずにアリスさまを抱き留めています。まあ、アリスさまに限らず、先輩のおちんぽ様に簡単に屈してしまう敏感な――正確に言えば、簡単に屈するくらい開発していただいた女性はたくさんいるのですから当然でしょう。もちろん、私もその一人です。

 やがて、軽くぼんやりとしていたアリスさまの意識が戻ってきたのを見計らったのか、先輩は長々と続けていたキスを終えて唇を離しました。

 

「ふうっ……。待たせて本当に悪かったな、アリス……」

「はひゅ、はあっ、はあっ……♥ 本当です、キリトぉ……♥」

 

 アリスさまをぎゅっと抱きしめたまま、キリト先輩は餌を啄む鳥のように甘く軽やかなキスを何度か繰り返しました。

 ぶっといおちんぽ様を杭のように突き刺され、先輩に上からのし掛かられて身動きを封じられたアリスさまのお顔は、私の位置からでははっきりと見えませんが、とても幸せそうであることだけはわかりました。先輩の背中を両手で抱きしめ、荒い息を繰り返して快感に耐えている様子もそうですが――何よりアリスさまも私と同じ、キリト先輩のメスなのですから。

 

「動くぞ、アリス」

「ええ……♥ お前の、したいようにしてください……♥」

 

 微かに頷いたアリスさまの鼻先に、先輩はからかうようなキスを落としました。そうして、ゆっくりと腰を引きます。アリスさまの必死に絡みついてくるおまんこから、亀頭だけを残して堂々と引き抜かれたおちんぽ様は、私が綺麗にしたことも忘れてすっかりアリスさまの雌汁塗れになっています。

 そうして、先輩はそのぶっとくて大きなおちんぽ様を、アリスさまの雌穴目掛け、ずんっと力強く挿入しました。

 

「――ぁあああっ♥♥ あっ♥ひぁあっ♥♥ おっ、く、奥まで、一気にぃ……♥♥」

 

 ずんっ、ずんっと力強いピストン運動で、先輩はアリスさまのおまんこをおちんぽ様で弄びます。もちろんその間も体を押さえ込み、頭を撫でてやりながらです。

 

「あ゛っ♥お゛っ♥♥ すごい、すごひですっ♥ お前の、ちんぽぉっ♥♥ うぅっ♥♥ はあんっ♥♥」

 

 おちんぽ様がぶち込まれる度、アリスさまは普段の凜々しさからは想像もできない蕩けた声を上げて身を捩ります。それも仕方の無いことでしょう。

 しかも今は、先輩に抱きしめられ、頭を撫でられているのです。おまんこから駆け上がってくる気持ちよさと、キスの気持ちよさ、なでなでされる気持ちよさ――それら全部が頭の中で混ざり合い、先輩への『好き』、『大好き』、『愛しています』、『赤ちゃん欲しいです』、『孕ませてください』という気持ちと共に乱反射し続けるのです。

 そんな合わせ技で責め立てられて、キリト先輩に――愛する方に抗える女の子がどこにいると言うのでしょう。

 

「ぁっ♥ああっ♥ぁあああっ♥♥ だめ、だめえっ♥♥ そこ、されたら♥ ま、またイっ――♥♥」

 

 キリト先輩とセックスをさせていただく際、先輩が一回お射精されるまでの間に、女性側は最低三回、多い時には何十回と絶頂させられます。もちろん、これはあくまでおちんぽ様をおまんこに入れている間の回数であり、それ以外の行為も含めればその回数は更に増えます。

 そしてそれは、今のアリスさまのように愛情を以て交わっている時はもちろん、私やアスナさま、ルクスさんがよくしている、先輩の性欲処理道具――こちらの世界の言葉で『オナホ』あるいは『公衆便所』として振る舞っている時も同様です。

 

「お゛っ♥ひいっ♥ キリト、だっ――めぇっ♥だめええ♥♥ こんなの、おかひく♥なっへ――あっあっあぁああああっ♥♥」

 

 その理由はいくつか存在すると考えられます。

 先輩のおちんぽ様がとても大きく、男らしくて素敵なオスチンポ様であることもその一つでしょう。私達の体が先輩とのセックスや女の子同士の『閨遊(ねやあそ)び』を通して、先輩専用の穴としてすっかり開発されてしまった事もそうでしょうし、ここがどれだけ痴態を晒してもよい安心できる空間であることも無関係ではないでしょう。

 それに何より、先輩は女の子一人一人の好みに合わせてくれますから。弱いところ、好きな責められ方を把握されて徹底的に気持ちよくされてしまっては、たとえアリスさまやイーディスさまであっても逆らいようがありません。

 

「――あああぁああっ♥♥ ひうぅうっ♥ はあっ、はああんっ♥♥ キリト、きりとぉっ♥♥ あっ――んんぅううううっ♥♥」

 

 そんな事を考えている間に、アリスさまは何度かイッてしまったようでした。先輩はおちんぽ様を深々と突き込んだまま、腰の動きを止めてアリスさまをじっくりと味わいます。

 アリスさまが達する直前、先輩はアリスさまの耳元に小さな声で何かを囁いていたようですが、アリスさまの喘ぎ声にかき消されて私の耳には届きませんでした。囁いた場所も、私の反対側――イーディスさまに近い方の耳でしたので、唇の形も読み取れません。

 

「あ゛っ、ああっ♥♥ あひ♥あ゛ぅあ゛ぁあ゛~っ♥♥ はふ、はひゅう♥♥

 あっ……はあっ♥はあっ……♥ き……りとぉ……♥♥ そんなに、そんなに気持ちよくされては、私、わた――ひぃぃいんっ♥♥」

 

 絶頂の中に溺れていたアリスさまの意識が戻ってくると、再び腰を前後させてアリスさまを容赦なく責め立てます。血管が浮き出た太いおちんぽ様によって、お腹の中をごりごり、ぐしぐしと擦り続けられ、更には子宮の近くにある弱いところを間断なく責め立てられ続けるアリスさまがうらやましくてたまりません。

 先輩の下で喘ぎ悶え、ぴくぴくと身を震わせるアリスさま。先輩のおちんぽ様が出入りする場所の真下にあるビーチマットは、アリスさまが噴き出した愛液だらけの有様です。

 そうして、ひたすらにアリスさまを責め立て、何度目かになる絶頂に浸らせたあと。先輩はおちんぽ様を杭のように深々と突き刺してアリスさまを固定すると、再び耳元に唇を寄せました。

 

「――」

 

 その声は本当に微かなものでしたので、私には聞き取れませんでした。

 ですが、それはきっと『そろそろ膣内に射精してやるから、子宮開けて卵子ごとレイプされて孕まされる準備をしておけ』というような内容であった事は想像に難くありません。だって、ちらりと見えた先輩の横顔は――私の雌穴にお射精していただく時のお顔とよく似ていましたから。

 そうして、先輩は再び腰を動かし始めました。ただし、今までよりずっと速い速度で。

 

「あっああっああっ♥ああんっ♥♥ キリトっ♥あ゛あっ♥ んぅんっ♥ キリトぉおっ♥♥ すき、しゅきぃ♥ あぁああ゛っ♥♥」

 

 おまんこを抉る重たさと破壊力はそのままに、前後する速さを一気に増した、どちゅどちゅというピストン運動。アリスさまをたっぷりと気持ちよくさせるために今まで加えていた手加減を全て取り除き、目の前にいるメスを射精するためのちんぽコキ穴として使い潰す本気交尾。

 何度もイカされまくったアリスさまの体が、先輩のおちんぽ様による激しい連続攻撃に耐えきれるはずもありません。アリスさまは両手で先輩にぎゅーっと抱きついて、品の無い喘ぎ声を上げながら、先輩のおちんぽ様に完全降伏していることを全身で示していました。

 もちろん先輩は大変お優しい方なので、アリスさまの降伏をすぐさま受け入れてくださいました。

 

「ぁあ゛っ♥♥ お゛ぅっ♥ひぃいっ♥♥ きりっ、まっへ♥♥ やら、イグ♥イぐぅ♥♥ だめ、だめ゛ぇッ♥♥ きちゃう゛っ♥♥ おっぎい゛のきちゃ――」

 

 ぶっといおちんぽで子宮口をがっちりと抑え込んで。

 幸せな完全敗北をきめた子宮に、濃くて重たい精液をどぷっどぷっと思いっきり射精する――先輩なりの、愛情たっぷりの勝利宣言を添えて。

 

「――あっ♥ああ゛ぁあああぁあああっ♥♥ ぃいい゛ぃっぐぅうっ♥♥ あぢゅい゛っ、あ゛づゅい゛のいっぱはあ――あぁあああぁああああっ♥♥ あっああっ♥♥ あぁ゛っぁあ゛っああああ゛~~っ♥♥」

 

 金玉をぐぐっと押しつけ、ただでさえ立派なおちんぽ様を更に大きくしながら、先輩はアリスさまの子宮に精液をどくどくっ、どくどくっと解き放っていきます。その様は正に、オス様がメスに種付けをするという交尾の基本中の基本。横で見ているだけで、自分がキリト先輩の子種を注いでいただいた時のことを思い出してしまい、許しも無いのに発情してしまいます。

 あらゆる逃げ場を失ったアリスさまは、先輩の下でびくんっと体を跳ねさせながら、何度も何度も繰り返す絶頂を味わわされ、その度におまんこからぷしゃぷしゃと愛液を噴き出していました。

 

「い――ぐうぅうぅッ♥♥ ふあ♥ひあああぁっ♥♥ とけちゃ、とけちゃうぅう♥♥ おっ、おちんっ、ぽぉおっ♥♥ あっああぁあっあああ~~~~っ♥♥」

 

 ぴんっと張ったアリスさまの両脚を力尽くで開かせたまま、先輩のお射精はまだまだ続きます。子宮の中に精液を思いっきり叩きつけられる感触。それがどれだけ気持ちよい事か、私もよく知っています。お射精の間、先輩の両腕にぎゅ~っと抱きしめられて『お前は俺のモノだ』、『絶対に離さないから安心して気持ちよくなれ』と体に直接教えてくださる悦びも。

 メスを孕ませ、己の物にする事に特化した最高優先度の神器クラスおちんぽ様を前にしては、アリスさまに為す術など何もありません。唯一許されるのは、媚び媚びおまんこで、きゅっきゅっとおちんぽ様を抱きしめて、熱い子種を気持ちよ~くお射精していただく――メスとして一番大事なお仕事を果たすこと。それだけです。

 

「あっあああっ♥♥ やっ♥ あっはああ♥♥ ひぁんっ――んむっ♥♥」

 

 突然喘ぎ声が聞こえなくなったと思ったら、先輩の唇がアリスさまの唇を塞いでいました。お射精中にキスハメなんてされたら、私達がどれだけ喜んでしまうか知っているというのに。アスナさまのお言葉を借りれば『こういうところがズルい人なのよね』と言わざるを得ません。

 そうしてキリト先輩は、アリスさまをあらゆる手段で抑え込んだまましばらく同じ体勢を維持していました。お二人のキスが終わりを迎えたのは、先輩のお射精が完了し、アリスさまの子宮に精液を注ぎ込み終えて少しした後の事でした。

 

「――ふうっ……」

 

 ゆっくりと上体を起こした先輩が、静かに息を吐きました。殿方にとって、お射精は強い疲労を伴う大変な行為です。それにも関わらず、たっぷりと膣内射精をしていただけたのですから、種付けしていただいたメスはオス様に感謝の言葉を述べるなり、ねぎらいの言葉をかけるなりすべきです。それも可能な限り平伏し、オス様に征服していただいた事がわかるように。

 ですが、それをすべき当事者であるアリスさまはといえば――先輩のおちんぽ様をおまんこに突き刺していただいたまま、すっかり脱力しきっていました。

 

「あっ……♥ あひ……♥ きり、と……♥♥」

「お疲れ、アリス。もうちょっとじっくり気持ちよくしてやりたかったんだけど……アリスが気持ちよすぎて、止まれなかった」

 

 先輩は優しく微笑み、アリスさまの乱れた髪を手で整えています。

 アリスさまはお礼の言葉を述べるどころか、逆に先輩に労われる始末。これ以上の無作法をはたらかせては、アリスさまの名誉にも関わります。きっと。たぶん。

 ようやく動くようになった下半身にムチを入れ、私は先輩のお側へと近づきました。

 

「先輩。アリスさまへの種付けお射精、お疲れ様でした!」

「ロニエ。悪いな、ほとんど構ってやれなくて……体はもう大丈夫か?」

「はいっ。ばっちりです!」

 

 本当はすぐにでもアリスさまに、あるいは次のメスに続けて種付けしたいでしょうに、それを抑えて私を気遣ってくださる先輩の優しさに胸を打たれます。

 先輩の体にすり寄った私は、先程までアリスさまの胸を押しつぶしていた先輩の胸板に頬を擦り付け、唇を触れさせました。そうして、改めて『お掃除』のお許しを得ようとした直前――アリスさまの横に倒れていたイーディスさまが、むくりと体を起こしました。

 

「んーっ……あたしもばっちりだよー、キリト」

「おわっ、イーディスか……」

「驚いた? ゆっくり見物させてもらったわ、キリトのセックス♥

 それにしても、キリトはやっぱりすごいのね。アリスのこと、あんな風に乱れさせちゃうなんて……」

 

 そう言いつつ、イーディスさまは先輩の胸板に顔を近づけ、ぐりぐりと擦り付けるようにして甘えてみせました。そうして、私の方をちらりと一瞥したあと、今度は先輩の乳首を舌や唇を使って弄び始めます。

 イーディスさまに負けじと、私も先輩の乳首責めに加担します。その様子に、イーディスさまはなんとも可笑しそうに表情を崩すと、片方の掌をアリスさまの下腹部にそっと当てました。

 

「……ね。まだ、できる?」

 

 イーディスさまがそう問うと、アリスさまの体が、ぴくんと小さく痙攣します。先輩はゆっくりと腰を引き、アリスさまの中に入れっぱなしだった肉棒を引き抜きました。

 愛液と精液をまとった、つい先程、アリスさまの子宮を満杯にするほど過酷なお射精を終えたばかりだというのに、それを一切感じさせないほど雄々しく逞しく勃起された、凶悪なほどに素敵なおちんぽ様。

 露わになったその誉れ高きお姿が、イーディスさまの問いかけに対する何よりの回答でした。

 

「ふふっ……最っ高……♥」

 

 イーディスさまは獰猛な獣のように微笑むと、アリスさまの隣に仰向けに寝転び、両脚を左右に広げます。先程までのアリスさまと同じように。

 そして――気付けば私の体は勝手に動いており、イーディスさまの上に覆い被さり、先輩に向けてお尻を突き出していました。

 私も、イーディスさまも、姿勢こそ違えど意味するところは一つしかありません。オス様に、おちんぽ様にメスとしての存在価値全てを差し出す行為――『ハメ乞い』。先輩のちんぽコキ穴になることを心から望んでいる事の証明。

 

「先輩……♥ きて、ください……♥♥」

「一緒に楽しみましょう♥ キリト……♥♥」

 

 ごくりと、先輩が生唾を飲み込む音が聞こえた気がした直後――先輩は私達二匹を諸共に味わうべく、行動を開始したのでした。

 

 

 


 

 

 青い空。白い雲。水平線の向こうまで続く、広く穏やかな海。そして――。

 

「――ぁああっ♥あっあ゛っああぁああ♥♥ ぁあああ゛ぁあぁ゛ああ~~~~~っ♥♥」

「ふふっ♥ あーあ、簡単にイッちゃったわね~、ロニエ~♥ おちんぽ突っ込まれてから三分も経ってないのに」

「へひゅっ♥ イっ、イッてましぇんっ♥ 先輩の、おっ、おちんぽしゃまれぇっ♥♥ いってまふぇんかりゃあっ♥♥」

「そんなだらしない顔しながら言われても説得力無いわよー。ほら、キリト。次はあたしの番♥」

 

 風に乗ってビーチの端から聞こえてくる女達の喘ぎ声。こういった海辺にはごくありふれた、何の変哲もない光景。

 

「おー、やってるやってル。相変わらず元気だねェ、キー坊」

 

 砂浜の適当な場所に置いたビーチチェアの上に寝転びながら、アルゴは交尾に勤しむ男女の姿を遠巻きに見つめていた。

 何のことは無い、日光浴のついでである。向こうで交わっている男女三人とその隣でぐったりとしている女一人は素っ裸だが、こちらにいるアルゴ――そして、もう二人はしっかりと水着を着用していた。

 

「――というわけで、ご協力いただけませんか!? シノンさん!」

「そうね……悪くない話ね」

 

 水鉄砲対決の勝者の特権――敗者であるシリカのマッサージを受けながら、シノンは静かに頷く。そうしてその視線を、隣に寝転ぶ情報屋へと向けた。

 

「それで、アルゴはどうする? シリカの提案……乗る?」

「そうだナ……確かに、この三人でってのも面白そうダ。オレっちも乗ってやるヨ」

 

 にっ、と笑ったアルゴは、手元にコンソールウィンドウを呼び出すと、アバター設定を変更。今まで使用していた《GGO》仕様のアバターが光に包まれた数秒後、ビーチチェアの上に猫耳と尻尾の生えた《ALO》仕様のアルゴが寝転がっていた。

 同様に、シリカとシノンも自らのアバターを《ALO》仕様のそれに変更する。砂浜に姿を現す、水着姿の牝猫――三匹の美しきケット・シー。

 

「オレっち達の分もちゃーんと残しとけヨ、キー坊……♥」

 

 整合騎士の股座に肉棒を乱暴に突っ込み、玩具か何かのように楽々と鳴かせまくるキリトの姿を遠巻きに見つめながら、《鼠》のアルゴは秘かにほくそ笑むのだった。

 

 








【余談】

 おかげさまでこのシリーズを投稿し始めてから2周年を迎えました。
 ここまで続けてこられたのは読者の皆様の応援のお陰だと思っています。
 これからも色々書いていこうと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

最も好きな(または最もエロシーンが見たい)ヒロインは誰ですか? (複数投票可方式のはまたいずれやります)

  • アスナ
  • リズベット
  • シリカ
  • リーファ
  • シノン
  • フィリア
  • ストレア
  • ユウキ
  • レイン
  • セブン
  • アリス
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  • アルゴ
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  • プレミア・ティア
  • ソルティリーナ
  • メディナ
  • リネル・フィゼル
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