今回もマニアックっぽいので不快な方はブラウザバック!
それと誤字報告してくださった方ありがとうございます。
最初誤字報告のやり方わからなくて修正されていないかもしれません。申し訳ないです。
フラットライン様(2話)(5話)、寝間着様(5話)誤字報告ありがとうございます。
いやー、書く時間ないから急いで書いてると誤字脱字多くなるし確認してる余裕もないからありがたいです本当に。
あと!15cmってのは前も言ったけど直径とか幅とかじゃないからな!外周な!
あとできれば感想とか意見とかくれるとやりがいあるし何より私の性癖あってさえいれば起用するかもしれないから。くれくれ!
まぁとりあえずどうぞ。
すごかった。
と素直に感想が浮かぶのは本当にそうだったからだとポポルは思った。正直客観的に見てカルピスにかなり依存しているように思える。
そのことに気付きつつ続けているのだから救いようが無いわと思う。
ポポルは4Yと別れた後浴室にいた。
大浴場とも言える大きさを誇るこの風呂はポポルやデボルのお気に入りであり、未だデボルが出てこないのはいつものサウナで耐久してるからだろう。
ポポルは服を脱ぐと備え付けのタオルをとって扉を開ける。
デボルがつい先ほどまで体を洗っていたからか湿度が無駄に高いように感じるがそのままシャワーを浴びる。最近はシャンプーと呼ばれる趣向品が流行っているようで、天然の素材を使った作ったシャンプーとトリートメントがここにはある。
女性型として外見には気を配りたくなるもので、美しくなれるならできるだけ使いたい。
ジャンプーのヘッドを押すと白いドロドロとした液体が出てきて一瞬先ほどのカルピスの原液を想像してしまい少し顔が熱くなるが、匂いも粘度も違うので同じもので無いことはわかる。
(逃げちゃったみたいになったけど4Yさん怒ってないかな。)
タオルにボディソープといわれるものをつけ泡だて、体を洗う。
時折乳首や股間部分になると少し変な気分になるが、流石に人様の家で自慰は出来ないと気を確かにする。
それでも視覚的には見てしまうもので、自分の性器が人に見られることがあっても大丈夫か確認はしたくなる。
ボディーソープと粘液でよりぬるぬるになった秘部を見て刺激したくなる欲求が増すが
(我慢我慢)
ポポルの性器は成人女性型の機体であるのにも関わらず隠毛は一切なく、透き通ったきめ細かい肌をしていた。膣肉が少し盛り上がっている美しい性器だった。
そこに一本の筋があり少々上がったところに少しだけ大きな陰核があった。
以前見たときよりも少しだけ大きくなっているということは、マスターベーションのしすぎかもしれないと自重気味に笑う。
膣肉を広げると中は濃い鮮やかな紫色をしている。
ここはとても不思議で、医療用アーカイブを見たときには人間の性器はピンク色に近かったと思う。
劣化や色落ちを考えたが触っても見てもわかるように新品でとても綺麗だった。
そういうものだとして受け入れるしかない。
お風呂場でさりげなくデボルのを見たこともあるが完璧に同じ色というわけでもなかったがほぼ同傾向だった。
(4Yさんとかは好きな色とかあるのかしら)
それからなんとか自慰の欲求に耐えて体を洗い終え浴槽に浸かる。マナーという概念はこの世界ではそこまで重要視されはしないが、一応タオルは湯船に入れず端の桶に入れてある。
「ふぅーっ」
ため息というよりは肩の力を抜くときの息に近い。
高い天井を見上げる。
ここは天井に窓がついており空が一望できるところだ。まだ午前中ということもあって空は快晴だった。
明るい大浴場で湯に浸かりながら空を見上げるのは日々の疲れを解消する最強ツールなのではないだろうかと本気で思った。
ポポルがほっこりしはじめた矢先、大浴場の扉が開く。
一瞬ポポルは誰かきたのかなと思って緊張するがこの山荘で女性はデボルとポポルしかいないのでありえないと考える。
そうしているうちに、湯気の奥から巨漢が現れた。
(えっまぁまさかっ!)
そう、そのまさか。
4Yである。
「えええっ!ふっ4Yぃさん!!?」
ポポルは手を浴槽の床につけて若干後ろに後退する形で体を湯船から少しあげる。
4Yは腰にタオルを巻いており堂々と胸を張ってこちらに歩いてくる。
「やぁ、驚かせちゃったかな?」
気さくに話しかけられて肩透かしを食らったような気分になるポポルは正常な判断能力がなかったように思える。
「いっいえぇ!別にだっ大丈夫です。」
「まぁ旧人類の文化でね、信頼できるものとは裸の付き合いという形で一緒に風呂に入るというのがあったらしい。」
「はっはぇ〜。」
ポポルは半ば混乱する。
(えっそんな文化があったの!!?でも4Yさんが嘘をつくわけもないし理由も思いつかないっ!でもでも)
「まぁとりあえず落ち着いて。大丈夫。僕は体洗ってくる。」
そういうと濃い湯気のせいで離れていく4Yが正確に見えなくなっていく。
湯気が濃くってありがたいと思いつつ、ポポルは冷静な判断能力のないまま、湯気がなければもうちょっと見れたのにと思う。
それはもう変態の思考性だがそれは今更だろう。
ポポルはむしろ機体内の急速な温度上昇による機能不全を起こしそうな勢いで湯船から体を出して足湯の形に移行する。
(正直まだ理解が追いつかないところはあるわ。でもこれは4Yさんと仲良くなる絶好のチャンスであるし、私自身の異性への体という興味本位もある。)
なら、とポポルはゆっくりと落ち着きを取り戻す(と思い込んでいる)。
ポポルは自分の体が見られても大丈夫かどうか再確認して、少なくともダメそうなところはなさそうだと思い覚悟を決めた(気になる)。
正直タオルを巻きたいところではあるが、このタイミングで巻くと4Yには見られたくないという間接的な意思表示になってしまう可能性もあると思い桶においたままだった。
うっすらと4Yの背中を見ると想像以上だった。
盛り上がった筋肉は雄々しさを表し、数多の傷を抱えているのが見てわかる。
それだけでもすごいが体格も含めて骨の太さがはっきりとわかるがっしりとした骨格。それこそ武器を持っていたとしても近づかれたら一瞬で倒されてしまうだろう。
ポポルとしては一番気になるのは
(やっぱり前が見たい。)
そう。先ほどはタオルで隠れてしまっていたし、慌てていたこともあってまともに見ることはできなかった。
男性の裸、ということで昨日の情景を思い出してしまう。
そう路地で性交渉をしていた男女の男の方だ。
中肉中背といったところだがアレが男の体なのかと想起してしまい少し熱がこもる。初めて見る男の体はやはり異性としてとても興味がある。
そんなことを考えているうちに4Yはさっさと洗い終えたのか立ち上がる様子が見て取れた。
(きたっ!)
今度は見逃さないと見据える。
そして見た姿といえばすごいの言葉に集約された。
(すごいっ)
4Yの前面は筋肉の鎧といってもいいほどに洗練されており、彫刻を思わせるほどに美しかった。筋肉だけではなく出張った骨も腱も雄々しくかっこいいと言える。
ポポルは半ば息を飲む形で視線を下に動かすと残念ながら性器はタオルで隠れてしまっている。
しかしあることに気がつく。
(盛り上がってる?)
そう4Yの性器は確かに隠されている。タオルで膝上10cmほどまでは見えない。しかしタオルの中心あたりが少し盛り上がっていた。
これに気づいたポポルは一瞬頭が真っ白になって思案する。
(もしかしてっ勃起してるの!?)
そう、医療用アーカイブを持っており、なおかつ昨日の生でみる男性器を見てポポルがその思考に至るのは至極当然だった。
ポポルにとって勃起とはどういうものかといえば、男性の意思とは関係なく勃つこともあれば、性的興奮を覚えて勃つこともあるということだった。
もしかして、と自分のせいで4Yが勃起してしまったのかもしれないという不安と喜びが入り混じった感覚になるがそれは流石に自惚れだと思い自重する。
(でも……アレが、4Yさんの勃起……♡)
ポポルは気づいてはいなかったが実をいうとポポルの体制はすでに体を前傾にして肘を膝の上に起き食い入るように見ていた。
「さて、僕も入っていいかな?」
4Yがポポルの目の前にくるとポポルは我に返って少し恥ずかしい気持ちになった。誰だっていくら信用している相手だろうと裸を見られるのは恥ずかしい。
いやむしろ信頼している相手だからこそ見せたくないというのもあるかもしれない。
「えっそっそれはもちろんっ!どっどうぞ!」
ポポルはキョドッてしまう自分を恥じつつ快諾する。
正直私に聞かなくてもいいのにとは思ってしまった。
しかしポポルは自分の浅はかな思慮に驚嘆させられる。
4Yがポポルの言葉に微笑むと腰のタオルに手をかける。
その一瞬でポポルは
(そうよっ湯船に入るってことはタオル取るってことよねっ!?)
視線はもう股間に向かっている。
4Yがタオルをなんの抵抗もなくスッととるとそこには
(えっ)
重力に従って下に垂れ下がる極太の浅黒いグロテスクな性器があった。
勃起などはしていない。
通常状態の肉厚な重量感が見て取れる4Yの性器がそこにはあった。
(勃って……ない、というかおっきぃ♡)
驚きすぎてポポルはむしろものすごくフラットな状態になる。それでも後から次々と感情が押し寄せてくるのでもうよくわからないテンションになっていた。
(えっだって……)
ポポルはもう一度昨日の路地の男の性器を思い出す。そしてもう一度4Yの通常状態の性器を見て同じものとは到底思えなかった。
というより4Yのソレは性器なのかという問いにまで発展しそうだった。
4Yはタオルを丁寧に畳むと浴槽の端に置き、足湯のような形で座る。
その間、4Yの動きによってブラブラと揺れるペニスを見てようやくそれが本当に4Yの性器だと再確認するポポル。
圧倒的情報量にCPUが熱暴走しそうだったが、それよりも興奮の度合いが大きい。
(あんなっ……あんなのが女性の性器に入れられたらっ♡絶対まずいっ♡)
「ポポルは好奇心旺盛だね。」
突然4Yに話しかけられて思考が一旦止められて会話に移行する。
「え?」
今んこの状況下で好奇心旺盛というのはどういうことだろうか?まさか考えていることが伝播したわけでもないだろう。
そこまで考えて気づいてしまう。
結局のところポポルの動揺や視線、反応などはいくら隠そうとバレていたということに。
ポポルは恥ずかしくて顔を真っ赤にしながら下へと向ける。
少しでも視線を外しているアピールをするためだ。
「ああ、気にしないで。」
4Yはその反応に笑いかける。
「でっでも……ごめんなさい。」
「気にしてないよ。」
ポポルはその言葉に少しだけ安堵するもやはり罪悪感は拭えなかった。
「知的生命体が異性に対して興味あるのは当たり前だと思うよ。僕も女性の体に興味があるし。」
4Yはそういうと湯船に立つ。ちょうど亀頭が湯船に着くか着かないかくらいの深さだ。今はポポルと4Yは対面に近い位置関係だがゆっくりと4Yがポポルに近づいてくる。
するとちょうど4Yの股間の付け根くらいの位置にポポル顔が位置してしまう。
(えっ)
「ほら手を貸して。」
4Yに言われるがままポポルは素直に右手を出す。
4Yのゴツゴツとした大きな手に右手が包まれてドキドキしつつ安心するような気持ちになった。
すると4Yはポポルの手を自身の性器に触れさせる。
ポポルは瞬間、熱いと思った。
ここが浴場だとしても熱量がすごかった。
「ほら自由にして。痛かったらゆうから。」
4Yのその申し出を断ることなんてポポルにはできなかった。ずっとベッドの上で想像していたことが現実になったのだ。ただ一点想像と全く異なる部位があったのは確かだが。
ポポルはそのままゆっくりと両手で4Yの性器を触る。
非常に熱く、厚い。
筋肉ではないことはわかっている。海綿体と言われるものなのは理解していても鍛え上げられた筋肉のような肉厚さを醸し出している。
そして重い。
この重さはまるで金属のように見た目では分かりづらいところだ。それでも触って見てわかるこの重さは好きだった。
「……すごい。」
「そう?ありがとう。」
もうポポルは夢中になっていた。
4Yのペニスは皮は剥けているが少しだけ剥けるところがあるのでポポルはゆっくりと両手で輪っかを作ってペニスの先から付け根へと竿の部分を移動させる。
ゆっくりと剥くと独特の臭いが発せられるが体を洗ったばかりからか少ししか感じない。
少しして弾力や持ち上げたりなどしているとゆっくりとだが性器が膨らんでいくのがわかる。
「っ!」
そう、これこそ先ほど間違った勃起が始まったのだ。
ポポルは驚いて手を放すが、時すでに遅し。
そのままゆっくりとペニスは先端を持ち上げていき7割がた勃起する。
すでにポポルは放心しているので避けることはなくゆっくりと持ち上がった亀頭が自然とポポルの唇に触れる。
ポポルは瞬時に自分が4Yのペニスにキスをしてしまったことをさとるがもう遅い。
「ごめんなさい。」
「どうして謝るの?」
ポポルは少し落ち込んだような表情になる。
「4Yさんの性器を私が好き勝手いじったから勃たせてしまって。」
ポポルにとって勃起は苦しいものだと思っている。
男性は息が荒くなるし、まるで腫れているかのような状態で申し訳なく思ってしまう。
「大丈夫だよ。これは気持ちよかったからなったんだから。」
「気持ちよかったんですか?」
「うん。」
4Yはポポルの頭を撫でると、頰にペニスを擦り付ける。
ポポルにはわかっていたが、尿道からはカウパーが漏れ出していた。
それでいて改めて見るともうそれは凶器だった。ポポルの顔よりも大きいそれは昨日の男が短小だったとはっきり言えるほどだ。いや、もうポポルの頭にはこれが性器だ。これがペニスだ。これが雄だ。という認識しかなく、昨日の初めて見た男性器など忘れた。
ポポルはゆっくりと左手を自分の性器に持っていく。
もう愛液がダラダラでヌルヌルになっていた。
(やばい♡すごい♡)
4Yはゆっくりと腰を前後させてポポルの首筋や頰、鼻筋などに極太の性器を擦り付ける。すでにポポルの顔はカウパーまみれだった。
当然のことながらカウパーにも精子は少量だが含まれていることをポポルは知っている。その知識さえもが興奮に良いスパイスだ。
(こんなのっこんなっ暴力的でグロテスクな逸物がぁっ♡入ったらぁぁ♡)
既に先ほどのひとまわりもふた回りも大きくなっており血管は何本も浮き出て意図しない凹凸を作り上げ、先ほどよりも高熱になっており堅い。
亀頭も膨張してカリ首がより鋭利になる。
(これはエグいぃ♡絶対堕ちる♡)
ふと4Yの巨根の付け根、隠毛のない隙間から見える睾丸に目がいった。
(おっきぃ♡)
本当に大きくちょくちょく痙攣しているのではないかと思うほどに動いている。
一般的に睾丸が大きければ大きいほど精液は大量になる。
ポポルはどれほどの精子が詰まっているのかと思うとより興奮した。
頭の中は「今から犯されるのかもしれない。」という期待と不安しかない。
一方で4Yの方は非常にフラットだった。
これらすべてが計画のうちだったからである。むしろよくここまで何の問題もなく進んだなぁと自分の予測能力に半ば驚いていた。
(いいぞ、でも今日はヤらない。)
そう4Yはポポルを犯す気は無い。少なくとも今日は。待っているのだ。ポポルが餌に飛びつく瞬間を。
男とは元来上に立ちたがるものだ。
当然こういう場であっても相手を屈服させた方が勝ちだと思っている。もう既に屈服していることに気づいていないのは仕方ないことだ。
ポポルは擦り付けられるカウパーにもう既に我慢ができなくなっており、理性が消えそうだった。
そしてとうとう、ポポルは自分で4Yの性器にゆっくりとキスをする。
ポポルにとって奉仕をするという感情は今はない。ただ「吸いたい」という純粋な感覚が支配する。
そのままポポルは顎が外れるかと思うほどにゆっくりと口内とペニスを密着させて性器を飲み込んでいく。
「ぐっおおおっ!」
4Yは突然くる快楽に腰をひきそうになるが逆に頭を押さえつけゆっくりと押入れる。
ぶぷっずろろろろぉ♡こぽぉぼぼぼぼ♡
ゆっくりとゆっくりとポポルは飲み込んでいく。するとようやく亀頭が喉の上あたりにくっついたのか少しだけ「お“♡」とむせ返る。
しかしそこでやめる4Yではない。
4Yはサラサラとした髪を後頭部と手のひらに挟みつつ勢いよくペニスを突き入れる。
「ごゔぉっ!?♡」
ポポルは苦しいというよりもより臭いが強く鼻に伝わりそれでいて食道にカリ首が引っかかって犯されているという興奮で少しだけ尿を漏らしてしまう。
「ぐぅっ!おらっ!」
4Yはすぐに腰を引く。
ぶべぇっ♡ずろろろろぉ♡
ポポルは一瞬苦しさが和らいだと安堵するがその一瞬、気を抜いたことが命取り。すぐにもう一度喉奥まで突き入れられる。
「ごばぁっ!♡ゔぉ♡」
ゆっくりとまた引き抜かれる。
この2回のピストンだけでポポルは達してしまっていた。
秘部はびしょびしょに濡れ、床が溢れた愛液でヌルヌルになってしまっている。ビクビクと痙攣じ尿道から尿がぴゅっ、ぴゅぴゅっと出てしまっていた。
そのまま4Yは一旦性器を口から引き抜く。
半ば放心状態のポポルはそれでも口をすぼめてペニスをまるで逃さまいとするかのように吸うが、強制的に抜かれた。
ちゅぼっ♡
引き抜かれると涎と痰でネトネトになった肉厚チンポが露わになり口と亀頭に糸を引いている。
4Yは息を整えてから真剣な面持ちになり。
放心状態のポポルをしっかりと支えてフルボッキに達したペニスを唇にそっと近づける。
意識が朦朧としている中ポポルは「犯す」といわれたような幻聴を感じ取り、ゆっくりと舌を出し口を開ける。
大量のカウパーとヨダレと痰が絡み合ってグチョグチョになったポポルの口を見た4Yには性器を突き入れることしか頭になかった。
もう容赦はしないと決心して4Yはポポルの後頭部をがっしりと抑えてペニスを突き入れた。
ぼぶりゅん♡
「ごぉっばぁっ♡!!!」
ポポルの嬌声が大浴場に響き渡る。
4Yはコレでもかというくらいにポポルの喉奥に極太チンポをねじ込みピストン運動をする。ポポルへのいたわる気持ちなどはなくまるでオナホールという旧人類の自慰道具のように扱う。
ポポルは既に興奮と苦痛と快楽で白目を向いておりギリギリの意識を保っている。
喉奥を貫通して後頭部から突き出るのではないかと思ってしまうほどに強力で暴力的な犯し方をされたポポルは最初の一突きでまたも達してしまう。
ぶちょ♡ぶりゅっ♡ぶっぼぶっぼ♡ぼぼぼ♡ぐっちょ♡
何度も何度もつき入れる。
ポポルが意識してのことではなかったが、舌が口内に侵入してくる異物に勝手に反応したのか押し出そうとするがそれは4Yに新たに刺激を与えるだけでますます加速させるだけだった。
たまに喉が異物を吐き出そうとする行為すら4Yの亀頭を刺激して快楽を倍増させる。
そのうち4Yもとうとう耐えきれなくなる。
「くぉぉおおっ!」
より奥により速くというように頭の中は口を犯すことでいっぱいだった。
「ん“ん”ん“ん”♡ぼえぇ!ぶぼずぼぉ♡お“お”お“♡」
ポポルももう限界が近いようだった。
ここまでほとんど無呼吸状態で、交感神経を圧迫しより敏感になっていく。
「うう!だっ出す!出すぞ!」
それに返事をすることはもうポポルにはできない。
「あああああっあああ!でっ出る!!」
勢いよくちんぽをポポルの喉奥、食道に突き入れ遠慮のない純粋な大量射精をする。
ボビュル♡ビュビュルルルルッ♡ブリュリュッ♡ビューーーーーーーッ♡ドビュッ♡
それと同時にポポルは今まで一番、今まで経験した中で一番の快楽が襲いかかり激しい絶頂を味わいイってしまう。頭の中にパチパチと電気が走るような幻視を感じ、真っ白になる。
ビクッ♡ガクガクッ♡ビュッビュバッーーーーーーー♡
「ん“ん”ん“ん”♡ん“ん”♡ん“むーーーーーっ♡んっん”ん“♡」
その絶頂で潮を吹いてしまいほとんど力が抜けて仰向けになりリンボーダンスを踊るような体位になっていた股間からは透明な液体が勢いよく飛び出し浴場の大きなアーチを作って飛び散る。
潮吹きだけでは飽き足らず絶頂はそれで止まらなかったのか盛大に排尿してしまう。大きい方を出さなかっただけマシといえよう。
そのまま大きく2度3度痙攣して液体を飛ばしながら仰け反る。
4Yも最後の射精が終わり少し柔らかくなった性器をポポルの口から引く抜く。
引き抜くときにカリ首に歯が引っかかって刺激されビュルッと常人の射精くらいの量を出してしまった。
その射精はそのまま顔にかかりポポルの髪や鼻にかかりポポルの美しい顔を3割汚してしまう。
ポポルは今まで意識朦朧としていたが逆に絶頂の強烈なる衝撃できを持ち直しつつまた絶頂で精神は疲弊しきっていた。
しかし口の中に出された大好きな液体を感じ取り嚥下していく。
胃の中に大量に精液がたまり大きくゲップをしてしまうがそんなことに気付く余裕はない。そのまま床に背中から倒れこむようにゆっくりと降ろされてポポルは軽い痙攣を数度したのち本当に意識を失い寝てしまう。
ポポルのお腹は少しだけだが大きくなっているようだった。
4Yはゆっくりと風呂に浸かると風呂の中で汚れた性器を擦り洗う。
出し切って萎んでいたペニスだが、洗った刺激で再度はんたち状態になる。
「まったく、お前ってやつは。」
4Yは自嘲気味に笑うと大きなため息をついて空を見上げる。
(本当は射精するまでやる気はなかったんだけど、どうすっかなー。)
とやってしまったことの拾集を考えていた。
流石にカルピスの原因が何だったのかバレてしまう。今回は流れに身を任せて強引にいったからこんなことできたが、冷静になったポポルなら最悪後ろから刺されても文句は言えない。
と思いつつポポルがそんなことはしないのはわかっている。ただ距離を置かれるということは想像できる。
(まぁ仕方ないだろうなぁ。甘んじて受け入れるしかない。)
そう結論づけてから湯船から出てポポルの髪にもう一度射精して浴場を後にする。
するとゆっくりと扉が開く音がした。
「4Y!?」
そこにはやっとサウナから出てきたデボルがいた。
デボルはとっさにタオルで胸部と秘部を隠す。
「ああ、サウナどうだった?」
「えっ!?あっいや!良かったけどよ。何でここに。」
「ああ、信頼してる者同士ってのは裸の付き合いをするもんだって旧人類の文化にあったんだ。だからさ。」
そういうとデボルは「ほへー。」と興味深く聞いて納得したようだった。
「そうなの………か。」
返事が少ししどろもどろになったのは4Yが隠さず堂々と性器を露出させていたからで、デボルは驚きつつ少し顔を赤らめてチラチラとみる。
デボルにもそれなりの性知識はあるが、目の前にある半勃ち状態の4Yの性器を見せつけられて戸惑わない女性はいないだろう。
デボルはふとポポルが倒れているのを見つけすぐに慌て始めた。
「ああ、カルピスの飲み過ぎで疲れて寝ちゃったみたいだからデボルよろしく。僕がやってもいいんだけど流石に許可なく男が触るのもあれだしね。」
と咄嗟に言い訳を作る。
デボルも深くは考えず了承する。
「じゃあ僕は上がるからよろしくね。」
「わかった。」
デボルはそのまま出口にむかう4Yの後ろ姿を見て筋肉と傷跡のすごさからより一層憧れを強くし、尻の下からまるで象の鼻のようにブラブラと揺れる性器を見て少しだけ下腹部が熱くなるのを感じ取った。
いやー、作中にも出たけどデボル・ポポルの膣内の色どうしようかなって思ってやはりポチンコフ先生準拠で異色にしようかなって。鮮やかな濃い紫色ってどんな色だよって人は想像に任せるぜ。#B466CC←こんな感じ?わがんね。
それに光沢がある感じのプリプリしてる系
子宮は紫っぽい青で。
やっぱり暗い色って精液に映えるよね。
あとできれば前書きでも書いたけど感想とか意見とかくれるとやりがいあるし何より私の性癖あってさえいれば起用するかもしれないからよろしく
そんじゃまた今度。