今回は待ちに待った獣姦。苦手な人はBBしようね。カースド・キューピッド・クレンザーじゃないよ?
今回は短いよ。
あと題名を勝手ながら変更させてもらいました。
更新が遅い、話も短い、エタる兆候だね!
なーんてね。まぁエタるも何も2Bが大好きなのだから永遠不滅!2Bのエロい姿が見たい!って滾った時にエロ小説を書くのさ。だから大丈夫!
以前同様誤字あったら無視か暖かい目で見てくれ。
そんで誤字修正してくれた方々はありがとう!!ちょっとメモしたやつどっかいったから名前思い出せないけど、ちゃんと名前載せろって人がいたらコメ欄にどうぞ。
さぁさぁ今日も2Bの痴態を見ていこう!!
ある日2Bは4Yの山荘にお邪魔していた。
あれからというものの、4Yとはより仲良くなった自負がありそれは会話や行動からもわかるほどのものだった。
2人は決して会うたび性的な行為をしているわけではなく気が向いたり、4Yが誘ったりと長期的な目で見ているようだった。
2B自身は早く知識をつけたい、そして9Sと家族になりたいという思いが急いてはいたが、4Y曰く「事を急いては為損じる」という旧人類のことわざにより説得されて4Yに任せたペースで学んでいる。
今日の2Bは4Yの牧場に来ていた。
4Yは様々な動物を飼っており、地下には広大な施設がある。
「ここは牛と呼ばれる動物の区画だよ。」
「牛……、確か乳製品を作れる……。」
「そう、貴重なものだけど以前2Bも飲んだことがあると思う。牛乳と言われるミルクだけどそのミルクはコーヒーに混ぜるとまた違った美味しさがある。」
コーヒーの話題が出て、2Bは興味がわく。
「牛乳っていうのは平たく言えば、牛の母乳で、母乳はわかるよね?」
「雌の親から子に与える栄養価の高い飲み物。」
「そう。一応正常な女性なら母乳は出る。旧人類が未だ行きているかは不明だけどいつか見れるといいね。」
2Bはそういう4Yを傍目に目線を下に下げる。
視線の先には自分の乳房がある。
2Bも女性型のアンドロイドだが母乳が出るのかどうかは気になる所だった。
しかし母乳が出るプロセスをすでに2Bは4Yに教えてもらっているので今の自分が出せないことはわかりきっていた。
視線を牛に戻す。
この人類がいなくなった地球では、生態系にもかなりの変化が起きており、文献で見た牛とはまた違った様相だった。
まず色が異なる。白と黒があるまだら模様が旧世界では一般的な牛だったようだがいまは黒と白に完全に分かれているようだった。
また体躯もかなり大きく旧世界の牛の1.5倍または2倍くらいあった。
もはや牛というよりは闘牛だろうか?
過酷な環境下で種を保存するにはこうなるしか道がなかったのかもしれない。
4Yは2Bが一通り見たのを確認して次の区画へと移動した。
次の区画は楕円形の野原のような構造でここが室内なのかと疑いたくなるようなほど自然に満ちていた。
2Bは4Yの後ろから覗くと黒く大きな動物がいた。
「これは旧世界でいう馬に値するものだ。」
「馬………。」
「馬は古来から人類の移動手段として用いられていて、背中に人を乗せて何十キロ、何百キロを走り続けることができたらしい。この馬もまた旧世界の馬と同様にとても体躯が大きく進化してる。」
「確かにとても大きい。」
「ただ牛と違って馬はそこまで温厚じゃない。頭が結構良くて獰猛でもある。僕はもうしつけたから大丈夫だけど初対面、つまり2Bは気をつけてね。特にぃ……んっ!?」
説明途中で突然4Yがタブレット端末をみる。
画面にはアラートの文字が表示されている。
2Bは最初何か戦闘が起きるのかと思い警戒態勢に入ったが4Yが制す。
「ああ、2Bごめんねちょっとここより三階層上の養豚場で豚が一匹脱走したみたい。捕まえて戻してくるからちょっと待っててくれないかな?」
「わかった。」
2Bは今しがた4Yが言いかけたことに対して聞き返したかったが4Yはすぐに走って行ってしまったので聞く機会を逃してしまう。
2Bはとりあえずやることがないので壁にもたれかかる。
2Bの今日の服装はいつもと違っていた。
いつものヨルハ部隊の服ではなく黒のパーカーにスカートを履いていた。下着はつけておらず(というよりいつものハイレグも含2Bは下着をつけたことがない。)スパッツを履いていた。
2Bは戦闘のし易ささえ阻害されなければどんな服でも良いと思っている。この服も4Yが仕立てたものなのだが2Bとしては動きやすいので気に入っていた。ただ靴は流石に作るのに時間がかかるようでいつものヒール故に少し変なファッションではある。
2Bは9Sのことを思い浮かべる。
最近は夕飯を食べて少しすると9Sはすぐに自室に行ってしまうことが多い。2Bも何か話したいことがあるわけではないのだが何かもどかしい気持ちが胸部に止まってしまうことが多い。
(9Sは今何をしてるだろうか)
こっちに来るときは洗濯をしていたのだが、2Bの服を乾かす時に随分と時間をかけていたようで丁寧にやってくれているのかもしれないと思うと嬉しかった。
壁に寄りかかっている2Bの足元にボールが転がって来る。
2Bが顔を上げるとそこには少し小さい馬がおり、こちらを警戒しつつも近づこうとしているようだった。
(なんだろう?)
最初こそよくわからなかったものの、馬は頭がいいらしいということを思い出してボールで遊んでいたのかもしれないということに気がつく。
2Bはボールをとるとゆっくりと仔馬に近づいていく。
仔馬は最初こそビクリと警戒したが2Bの表情や仕草で敵対はしていないのだと悟ったようだ。
不幸なのは4Yが言いかけたこと、
「特に、今の時期雄馬は発情期で興奮している個体が多いから迂闊に近づくと危険だよ。」
という点だった。
そして服装だった。
今日の服はいつもの服とは違う。靴は同じでも外ではこういった柔らかい芝生というロケーションはほとんどない。それ故にその芝生にハイヒールでずかずかと入っていくのは歩きづらいということに2Bは至らない。
2Bは仔馬の近くまで行くとボールを下投げでゆっくりと投げる。
その時の体重変化でかかとに荷重がかかりヒールが地面に食い込む。そして後ろ方向に2Bは倒れてしまう。その時ヒールが地面をえぐり土を前にいた仔馬にかけてしまった。
とっさのことで驚き暴れてしまう仔馬に反応したのは当然親馬だった。
すぐに仔馬のところに駆けつけ割って入ると気づけば2Bの周りには成体の馬が何隊も取り囲んでいた。
明確な敵対意識を持っているのは火をみるより明らかだった。
「ちがっ」
2Bはとっさに弁明しようとしたが話が通じるものではない、そして何よりこの状況で急に動くのは自殺行為だった。
本来ならこのまま蹴られ踏まれ突進されて大怪我、最悪破壊されて機能停止だろう。
しかし現在は発情期であり、ここには雄馬しかいない。
当然のことながらもう運命は決まったようなものだった。
2Bが体勢を立て直そうとするやいなや、一頭の雄馬が突進し2Bに覆いかぶさる。
2Bも今度は芝生が思いの外滑ることに驚きうまく動けずにいた。
体躯の差からも腕力だけでは押し上げられない。
2Bは覆いかぶさった馬の腹に視線を上げるとそこには驚くべきものがある。
そこには、ラグビーボールほどもある大きな楕円形の球体が2つ重そうに並んでいた。今の2Bにとってそれがなんなのかを察するには十分だった。
(これって!?睾………丸………!?)
いわゆる金玉である。
睾丸を包む皮には幾多にも張り巡らされた太い血管がまるで脈打つかのような生き生きとした状態で浮き出ていた。
中に多くの何かが詰まっていて見ているだけで重たそうである。
2Bが唖然としているうちに雄馬が鳴く。
その声はさほど大きいとは言えなかったが、しかしほぼ方針状態の2Bを戸惑わせるには十分だった。2Bは退避する状況がすっぽりと抜けてしまう。
2Bは誰に言われたわけでもないのにその睾丸に興味を示してしまう。
ゆっくりと刺激しないように睾丸に手を伸ばす。
肌に触れるとずっしりとした重みと脈打つ振動を感じる。
(すごく重い……。)
2Bはそのまま観察を続ける。もはや興味津々でじっくりと眺めてしまう。
2Bは意図していなかったがその睾丸を触る動作は発情期の雄馬には致命的な性的刺激だった。
馬のペニスは人間のように常時外に出されているわけではない。
性器はS字に体内に収納されており、排尿時と交尾時にだけ体内から現れる。
当然のことながら今この雄馬は性的興奮を覚え、なお発情期である。
睾丸の間を正中線として頭部側に少しいったところにあるスリットからゆっくりと亀頭を出す。
2Bは信じられないようなものを見たといったような表情でそれをまじまじと見つめる。最初こそゆっくりと肉厚のペニスは重力に従って下方向にだらりと落ちるが、性器の根元が完全に外に出る頃には太さはどんどん太くなり長さも硬さも増していき全てが完全に出た頃にはまるで鉄の長い棒が出てきたかのように雄馬の腹に当たるか当たらないかのすれすれのところでビクビクと脈打っていた。
(すっ凄い……!)
純粋な生命の神秘への賞賛と見たこともないことへの驚きで2Bはいっぱいいっぱいだったがそれと同時に2Bは気づいた。
自分の性器も熱を帯び始めていることに。
だがそれを認めたくはない。相手は人ではなく獣。
交わるわけにはいかない。
しかし目の前にあるペニスからは目が話せない。
動悸は速まっていき、ゆっくりと性器が濡れ始める。
意識してではないが睾丸から手を伸ばし、雄馬の性器へと手を添わせる。
脈打つ性器はとても熱く火傷するかと錯覚してしまうほどだった。
(すごい………、こんなに固くっ、こんなっこんな熱くって)
性器は所々にボコボコと突起が出ており先端に行くと整列したイボがエグい形を生み出していた。それでいて人間のようなカリ首がないがメスの膣内を抉るには十分である。
(こんなっこんなのがっ入るのか………。)
2Bは無意識に左手を自身の性器に持っていく。右手はそのまま馬のペニスに這わせたままだ。
そこでのも驚くのは自分の性器がヌルヌルに濡れていたことだった。触ってすらいなかったのにこの濡れようはおかしい。だがそんなことはどうでもいい。
2Bには性的な興味と純粋な驚き、そして想起される4Yとの獣のような性交。
(でも今はセックスをしているっ場合では、……ないっ!)
2Bは鋼の意思で逃げることを再開するが逃げ道を探すと自分が完全に包囲されていることがわかる。
(まずい)
すると、自分の手足が何かに押さえつけられる。
何事かと見てみるとなんと馬の足や胴体、口で手足が押さえつけられている。そんなことがあるのかと純粋に驚く。
この人類が消えた世界において動物は様々な進化を遂げた。
その最たる例が馬だ。
馬は外見もさることながら、知能が元の数倍上がっており、もちろん喋ったり文化的な生活などはしないが狩りをし、草食から雑食へと変貌していた。
いよいよ2Bは身動きが取れなくなってしまう。
(くっ強い!)
すると2Bを押し倒す形に乗っていた雄馬がゆっくりとかがみ、性器を2Bのめくれあがったスカートの奥のスパッツに押し付けられなんども擦り付ける。
「ああっん♡」
2Bのマン肉を綺麗に包んだぷっくり光沢のあるスパッツが馬の大量のカウパーと2Bの愛液で滑りやすくなる。
性器に突然の強い刺激を与えられて奇しくも感じてしまう2B。
雄馬は入らないことに苛立ちを覚えつつも、何度も何度も擦り付けて穴を見つけようとする。
2Bは外れるたびにクリトリスを刺激され、刺すような気持ちの良い刺激が背骨を駆け巡りCPUにスパークを散らせる。
「ふっおぉほおっふっ♡」
(まずいっ!まずいまずいまずい♡)
雄馬は何度も何度も擦りつけるうちにとうとう2Bの柔らかいマン肉に守られた秘孔を見つける。雄馬はここだと思い擦りつけるのをやめピタリと止める。
それを2Bは助かったと判断してしまう。
諦めたのだと。
その一瞬の気が抜けた時こそ知能の高い群れの長であるこの雄馬が見計らった時だ。
(終わっ……た?)
雄馬はゆっくりとピトッと穴に亀頭をつけ少し押し付ける。
その動作で2Bはまさかと気づいてしまう。
(まさかっ!?まさかまさかっ♡)
そのまま勢いよく雄馬は2Bのマン肉を裂き、つぶつぶでプリプリとした膣道をかき分け、子宮口に突き当て内臓を押し上げる。
ぶりゅんっ♡ずろろろろろぉぶぴっ♡
「ああっああああえおぉっ♡おっおおお“お”お“♡おおおぉぉお♡」
勢いよく突き入れられた2B半ば半狂乱に声を上げる。その声は絶叫に近かったがやはり嬌声だった。
快楽の大波が下半身から一気に頭部のCPUに流れ込み激しい視界の明滅状態を映す。2Bの膣道はすぐに愛液を噴出し始める。
何度も何度も雄馬はピストンを繰り返す。
ただし唯一の誤算はスパッツだった。
このスパッツは特別製でヨルハ部隊の戦闘服から作られている。衝撃や斬撃に強い耐久力をもち、それでいて伸縮自在性が高い、そして極薄である。最後の極薄は4Yのこだわった点で2Bが下着をつけていないことを利用して、スパッツに一本筋が見えるように極薄にしたのだ。
当然スパッツは耐久力を発揮し破れることはなかった、そしてあり得ない伸縮性で擬似的なコンドームのような役割を果たしていたのである。
スパッツの薄さは0.005mm。それでいて素肌が見えないように普通の濃さを持ったスパッツである。
雄馬にとって性器に当たっているのはスパッツであったとしてもその薄さから2Bの膣道の突起や粘度、柔らかさ、つぶつぶ肉ヒダ加減もすべて感じ取れていた。
その興奮からか雄馬の睾丸ではすでにたくさんの精子を製造し貯蔵しておきながらすぐに新しい精子を作り始める。
「おぉおお“お”お“っほ♡」
2Bはスパッツのきめ細かい布地によってまるでヤスリにかけられているような刺激を膣道で感じ取っていた。救いだったのはカウパーと愛液の混合液でそのやすりは程よい刺激を与えていたのだった。
それでいて雄馬のペニスの突起は2Bの膣道を抉り突き入れても引き出しても恐ろしいほどの快楽を生み出していた。
人間と動物の交尾の違いといえば、人間は出したいときに出す努力ができるという点だ。
例えば男性は射精しそうだなと判ればゆっくりと動きを緩めて射精せずに興奮を高めたままセックスを続けるということができる。
しかし動物はそんなことはしない。
雄馬は感じ取った、睾丸から大量の精液が登ってくることを。
細い尿道を2倍にも3倍にも押し広げゆっくりと着実に尿道を駆け上がってくる。
雄馬は最高の射精をするためにさらなる高速なピストン運動に切り替える。
ぶばっ♡ぶりゅん♡ぱんっぱんっ♡ずりゅん♡
「あおお“っほ♡」
2Bはかすれゆく意識の中最初の快楽の波がようやく治ってきて意識を確立させようと必死だがここにきて雄馬のピストンが速くなったことに気づき4Yとの経験から照らし合わせてすぐに何が起こるのかを理解してしまう。
(まっ♡まずい!射精はっ♡だめぇっ♡)
2Bは弱々しく力の入らない押さえつけられた腕を必死に動かして何とかペニスを抜こうとするが無理なのは明白だった。
2Bの腹部はあり得ないほど押し広げられ、人間であれば内臓破裂を引き起こすほど腹部がピストンに連動してボコッと出ている。
馬の性器の長さは70cmである。
あまり知られてはいないが、本来馬は性交時、快楽は発生しないのだがこの進化した馬は快楽を覚えることで種族を増やしやすくするよう進化した種だ。70cmを2Bの膣道が受け止める。
これはアンドロイドでなければできない芸当だった。
2Bの腹部はピストンに連動して浮きあがりめくれあがったパーカーのしたのきめ細かな人口スキンで覆われた白く美しい肌が今にも破れそうなほどに蠕動している。
2Bの拒否という意志に反し、子宮ユニットは子宮頸部からの強烈な刺激、膣道からの激しい快楽から臨戦体制のように急激に稼働し、熱を持ち、全てを織り交ぜて2BのCPUに快楽の電気信号を増幅させて送り続ける。
「お“おお”ぉっ♡おっ♡おっ♡おっ♡お“っ♡」
2Bの顔はだらしなく歪んでおりメインカメラの眼球がまるで頭部に引っ張られるかのように上を向く。視点は定まらず目は見開かられたまま顔は紅潮し続ける。
そしてついに射精の瞬間が訪れる。
2Bはなんとか快楽から逃れようと身じろぎをして逃げようとはするがそれが無意味だということはもうこの場にいる者にはわかりきっていることだった。
同時に2Bの大きな絶頂も近づいている。
4Yとの性交では4Yのテクニックもあり何度も何度も大きな絶頂に導かれることが多い。しかし雄馬の本能のままの野生的性行為は2Bの快楽などは考えていない。ただただ種の繁栄のために雌は子宮に精を受け入れる。
今回は何度も小さな絶頂を繰り返し、甘イキ状態が幾度も繰り返されていた。
(いっイクっ♡いっいいいっ♡イグ♡)
とうとう雄馬は快楽の最大値を迎えたようで大きな嗎を響かせ性器の尿道をモコモコと流れるように盛り上がらせて中の濃い精液が先端の鈴口へと今か今かと走る。
2Bの膣道は今もなおいっぱいいっぱいであるにも関わらず射精による膨らみでさらにこじ開けられる。
「ああ“♡ああっあ♡」
2Bの子宮も快楽が膨れ上がり臨界点を突破し、さらに愛液を分泌させる。それに伴い子宮口をぱっくりと緩ませ射精を受け入れる準備をする。
2Bは膣道がさらに開かれる刺激でトリガーが引かれたかのように今までダムで堰き止めていたかのような快楽の波を全て解放されたかのようにCPUが熱暴走し視界は弾け、白で埋め尽くされていく。脳内ではアラートのビープ音が鳴り響く。
ついに鈴口から粘度の高い精液が下品な音をたてて放たれる。
ぶびぃぼっぼびゅるるるる♡ぶりゅりゅ♡びゅぅぅぅるるっ!びゅびゅるっ!とりゅっ♡
「お“♡おおっほ♡おおお♡おあっ♡あああっあ”!!あ!!あ”あ“っ!あっ♡」
精液が2Bの膣道を黄ばんだ白濁色に染め上げていく。粘度が高い大量の精液が2Bの膣内に収まるはずもなく、すぐに満タンになるが、精液の逃場である膣道は完全に馬の性器で栓をされているし、同時に2Bの絶頂で膣道が狭まり、必然的に全ての精液が2Bの体内にに注入されていく。
しかし、2Bは特殊なスパッツをまるでコンドームのようにしたまま凌辱されている。幸か不幸か、雄馬がこってり精液ということもありスパッツが完全に子宮ユニットに精液を持っていかせず、鈴口付近にあるスパッツが膨らみ膨張していく。
馬の射精量は100mlから200mlほどが平均的だが現在の馬は進化しており確実に妊娠させるために精液の量も多大に増えていた。その量1000ml。
それは普段の性交とは違う快楽を生み出し、2Bの膣内を拡張していく。
「おおっ!?お“!?♡おおっ♡」
2Bにそんな状況が判断できるわけはなく溢れ出る快楽と現在進行形で新感覚として侵され続けパニック状態になり顔はよだれを垂らし鼻水が出る。
雄馬はとりあえずひと段落したということもあってゆっくりとエグい野生的な性器を2Bから引き抜こうとするが、かなりキツイ状況になかなか抜けない。
ここで意思疎通が可能な生物同士なら相手を思って、しばらく待ってから引き抜いたり、性器が小さくなるまで動かないという選択もある。しかし異種姦は意思疎通が難しい。
2Bが絶頂に苦しみ嬌声をあげている中でも雄馬は構うことなく性器を無理やり引く抜く。
2Bは膣が引きずり出されてしまうのではないかという錯覚を覚えながら荒い動作にさらなる刺激で尿道から大量の潮を吹く。
「ほぉっ!?あ“お”っ♡」
びゅっびゅびゅびゅばっびしゃっ♡
ズボォと太い杭が柔肉から引き抜かれ、雄馬はそのまま後ろに引く。
2Bの秘部はあんなにも野生的で乱暴な交尾を終えた直後にも関わらず毛も生えていない美しい淫水焼けのないマン肉がピタッと閉じる。
しかし一拍おいて勢いよく粘度の高い黄ばんだ精液が吹き出す。
「ほお“っ♡」
スパッツの復元力により勢いよく射出された精液はまるで2Bの射精かのように飛び散り地面にタパタパと落ちる。
2Bもスパッツが外に戻る際に再度布地が膣壁を擦り刺激を与え嬌声が漏れ出る。
ブリュッ!ブピィッ!!トポポポッ!
子宮ではなく子宮の手前でゴムの役割をしていたスパッツが作る水風船のようなものが精液を外に出していき、いつもとは違う膨らみ方をしていた腹部がゆっくりと元のハリのある状態に戻っていく。
「はぁぁ♡……、ああっはぁ……。」
快楽の本流がゆっくりと軽減され、四肢の痙攣が収まっていく。
しかし未だ秘部は熱を持ち蜜を出してはゆっくりと開閉し、まるで生きているようにヒクついていた。
かなりの耐久性を持っていたスパッツも流石に限界がきたのか精液をべっとりとつけたまま膣内から汚液を排出し終えると2Bの痙攣で足が開かれた際にビィッ!っと音をたてて破れ、2Bの秘部部分が露わになる。
幸いその濃さと布のきめ細かさにより精液が膣内に出ることはなかった。
幸い、という表現は視点を変えればまた違った言い方もできる。
つまり子宮ユニットが野生的で生き生きとしたドロドロでネバネバした精液が回収できなかったことに未だ熱が解消されないということだ。
2Bはぼんやりとした視界の中で下腹部のへそより下が疼くのを感じ取る
無意識に右手がまだ少しだけ全体的にぽっこりしてる下腹部をさすってしまう。
「んっ♡んん……う……。」
体に力が入らず、内部データを検出しても四肢への伝達回路が熱暴走と快楽中枢神経回路との情報混同によりうまく機能しない。
(4…………Y……。)
頭の中で疼く下腹部を思い、4Yにどうにかしてもらおうとうっすら思ってしまう。
ここで9Sがでてこないのは意識が半濁しているからか、それとも………。
2Bはとりあえず休憩ということで4Yが戻って車でを待つことにする。
その意識が少し落ち着き、呼吸するほんの数瞬、気が抜けるタイミングでぴとりと秘部に何か当たる。
未だ敏感な秘部に何かが接触し困惑する2B。かろうじて少し動かせる頭を動かし確認するとそこにはあろうことか先程よりも大きく、また突起が深くカリ首のあるイボイボのついた生殖器があった。
「なぁっ!!?」
先程の雄馬より大きく体毛がより濃い頭にツノのある個体が息を荒くして迫っていた。
先程の雄馬が群れの主かと思っていたがこの個体こそ主だと言える。
2Bは強引に体を動かして逃げ出そうとするが、秘部にはぴったりと狙いを定めて置かれた大きな性器があり逃れられそうにはない。
先程のようにもうスパッツはない。
今度こそ射精されれば子宮ユニットに達し中を汚される。
(まっまずい♡………逃げっ、……逃げないと♡)
2Bはゆっくりと重い足をあげて雄馬を押しのけようとするが、力はない。
それどころか靴の脱げた柔らかい足が雄馬の睾丸を優しく撫で、雄馬の興奮度を高める。
「待っ……!」
その抵抗むなしく2Bは犯されることになる。
ゆっくりと熱を持った子宮ユニットから通じる擬似卵巣が今か今かと卵子の排出を期待していた。
さぁ続くのか、それとも続かないのか?
どっちだろうね。
今は決めてないけどその後を見たければ言ってくれ。まだまだ色んなシチュをしたいんだ。
他の獣姦とか触手とか電子ドラックとか後ろの穴とかNTRとか色々ね。
まぁまた今度ねー!
今はかなり忙しいから短くなっちゃった。めんごめんご。