夢を見ている。
俺は何故かエリィさんと一緒に森を歩いていた。
農作物を荒らす魔物を退治するためらしい。
「っ! リィンさん、来ます!」
「ああ、気を引き締めよう!」
クマのようなリス型の魔物が茂みから飛び出してきた。
俺の初撃が魔物を斬る。
「ピキィイイイ」
「きゃ?!」
「くっ」
魔物が赤いオーラを伴なった咆哮を上げた。
今までの経験上、混乱・気絶の効果があるようだ。
俺はたまたま防ぐことができ、技後硬直を突いて魔物に斬りかかった。
「ピキィ!」
「うわ」
魔物が嵐の魔法を放った。
警戒しながら顔を両腕でかばう。
ゴォォォ、と強風が辺りを吹き荒れる。
風が止む頃には魔物はどこかへ逃げ去っていた。
「くそ。あいつが今回の魔物か。大丈夫でしたかエリィさん」
俺はエリィさんの所へ駆け寄る。
エリィさんの服はボロボロに千切れていて、あちこち肌が露出していた。
大きな胸は丸出しになっている。
「はれ……? ロイドさん?」
「正気に戻ってください。リィンです」
「あれ? もう、我慢できなくなっちゃったんですか?」
自分の有り様を見たエリィさんは頬を赤らめるが、どこか嬉しそうだ。
というか、目がぐるぐるしてて明らかに正気じゃないんだが……。
俺が戸惑うというか、胸に目がいっているとエリィさんはカチャカチャとベルトを外してズボンを下ろしてしまった。
「わぁー、おっきい♡」
ポーとした表情で俺の勃起したモノを見上げるエリィさん。
「えいっ」
「うあ」
俺はエリィさんの大きな胸に挟まれてしまった。
たぷ、たぷ、むにゅ、むにゅと乳で圧迫される。
「私のおっぱいは気持ち良いですか? こんな風にしたらどうでしょう」
大きな丸い胸を両側から抱き潰すエリィさん。
そのまま上下にゆさゆさとさせて、竿をきつくしごいてきた。
俺はあっという間に射精してしまい、彼女の顔と胸を精液まみれにしてしまう。
「きゃ」
エリィさんが手を離し、ころんと倒れた。
スカートの中が丸見えに……何故か彼女は下着をつけていなかった。
「……くす♡」
指で割れ目を開くエリィさん。
俺は頭がカッと赤く染まり、エリィさんに襲いかかってしまう。
「あん♡」
半ば鬼化した俺は、ガシュガシュと乱暴にエリィさんを犯す。
「あっ、あっ、あん♡」
「はぁ~♡、はぁ~♡」
気づいたら俺まで正気を失っていた。
地面にはスカートを腰に絡み付けただけのエリィさんが転がっている。
胸も顔も髪も精液まみれで足を大きく広げ、割れ目からは精液がとろとろと溢れて小さな池になっている。
エリィさんはゆっくり起き上がると、ぱく、と俺のモノにしゃぶりついた。
「くぽ、くぽ、ん、ちゅ、れろれろ……ぷはぁ。元に戻ってきてリィンさん。あなたは優しい人です」
微笑みながら頭を撫でてくれるエリィさん。
「エリィさん正気に戻ったんですか?」
「ほっ……リィンさん元に戻られて……え? 私も?」
俺は先ほどあったことを話した。
エリィさんは真っ赤になりながら「今度から混乱対策は完璧にしておきます」と誓っていた。