夢を見ている。
俺は温泉に浸かっていて、夜空を眺めている。
「たまにはこういうゆっくりしたのもいいな」
肩に湯をかける。
風もなく、お湯の温度も丁度良い。
じんわりと体が温まっていくのを楽しんでいると、空に魔方陣が現れた。
「おいおい。今くらい勘弁してくれよ」
俺の願いは虚しくスルーされ、魔方陣からお風呂セットを持った髪の長い裸の女性が下りてきた。
「あら先客がいたのね」
「前くらい隠して下さい。ヴィータさん」
「温泉ですもの。その方が無粋だわ」
ヴィータさんは自然体で湯船に入ってきた。
エマに負けず劣らずの巨乳が歩くたびにゆさゆさと揺れるのは見ていてとても眼福だ。
俺が見ていても微笑み返すだけなので、この際たっぷり楽しませてもらう。
「エマ。はようせい」
「待ってくださいお祖母ちゃん」
ガラリと扉を開けてロゼとエマもやってきた。
「ぬ。ヴィータではないか。相変わらず温泉にだけは入りにきよって」
「姉さん!」
エマもロゼもすっぽんぽんのまま、隠しもしない。
と、ロゼが俺に気づいたようだ。
むむむと眉をしかめ、空に向かって手を掲げる。
「はあ!」
「お、お祖母ちゃん?」
ロゼから迸る力の本流。
光りが辺りを照らし、現れたのは所謂ナイスバディになったロゼだった。
ユウナ達が1度だけ見せてもらったという全盛期の姿だろうか。
「お祖母ちゃん、どうしてその姿になったの?」
「お主らとリィンが揃っておるのに、妾だけちんちくりんのままでおれるか!」
「ふふ。お祖母様もお好きですこと」
ヴィータさんが俺の腕に絡みついてくる。
「ほら、エマもいらっしゃい」
「え? も、もうー。皆エッチなんだからっ」
エマは渋々俺の反対側の腕に絡み付いてくる。
両側を大きな胸で挟まれた。
わざと無駄に動いたりして弾力を楽しむとエマにくすっと笑われてしまった。
「ほれ、立つがよい。妾も挟んでやろうぞ」
立ち上がると、ロゼが胸を寄せて谷間を作り、そこに俺のモノを挿し込んだ。
たぷん、たぷん、むに、むにと張りのある乳に圧迫される。
「ほれ、お主達もやらんか」
「そう? それじゃあ失礼するわね」
「もー。お祖母ちゃんたら……」
ヴィータさんとエマも乳よ寄せてきた。
ロゼにパイズリされながら、2人の乳を片方ずつ揉む。
揉むたびにむにむにと形を変える大きな乳房に俺は夢中になってしまう。
「ほれほれ。妾の胸をとくと味わうがいい」
ロゼが胸をぶるん、ぶるんと上下に揺さぶる。
俺の竿が、亀頭がこすりあげられる。
亀頭に至っては谷間に隠れては現れ、隠れては現れることを繰り返す。
にっち、にっち、にっち、にっちと音がする。
「うあ」
びゅぶ! びゅるるるる!
「わぷ」
谷間から精液が迸り、ロゼの顔にかかった。
そのまま彼女の顔をゆっくり伝い落ちていき、胸を伝ってお湯の中へ消えていった。
「ふむ。ちょうど良いの。エマ、ヴィータ」
「はいはい」
「うー。恥ずかしいです」
エマ達はお互いに胸をこすり付け合い、ぐちゅぐちゅと胸に俺の精液を絡めだした。
次に正面に来たのはヴィータさんだった。
ぐちゅ、と乳に包まれる俺。
まるで膣に入れているような錯覚を覚える。
「うふふ。耐えられるかしら?」
戦いのときのような台詞で俺を煽ってくるヴィータさん。
「うっ」
雁首に固いゴムのような物がこすり付けられた。
よく見るとそれはヴィータさんの乳首のようだ。
俺の雁首をくりくりしながら乳を揺するので、あっという間に射精してしまった。
今回は胸の谷間の深くで射精したらしく、精液は飛ばなかった。
ヴィータさんが手を離すと、白くどろどろになった谷間の中が見えた。
「エマ、合体技よ」
「姉さん、面白がりすぎです」
2人は向き合い、胸を押し付けあった。
追加された精液の谷間に俺のモノが再び挿し込まれる。
「んしょ、んしょ。リィンさんうちの家族がすみません」
「い、いや。気にしないでくれ」
エマの乳首が竿にこすれる。
感じているのか、彼女の顔は赤かった。
「はぁ、はぁ、んっ……」
やはり感じているらしい。
俺はエマとヴィータさんのお尻に手を伸ばした。
尻たぶを撫で、気が済んだら揉む。
「んん。上手ねリィン君」
「リィンさん、それじゃ切ないです」
エマのおねだりもあり、俺は2人の割れ目を弄る。
そこは既に熱く濡れていて、するりと俺の指を飲み込んだ。
「うむう。妾を忘れておるぞ」
頬を膨らませるロゼ。
彼女は俺の顔に胸を押し付けてきた。
「洗っておいたぞ。存分に舐め、吸い付くがいい……ん♡」
ロゼの乳首を口に含んでちゅう、ちゅうと吸う。
俺は3人の乳房を交互に揉み、割れ目を弄ってやる。
「んん♡」
ヴィータさんが済まし顔から一転、ハァハァと喘ぎ始める。
「あ、やんっ♡ リィンさん……あん♡」
怒ろうとするエマもよがる。
俺はエマとヴィータさんにダブルパイズリをしてもらい、ロゼの乳首を吸いながら、3人の胸を十分に堪能するのだ
った。