夢を見ている。
大きな丸い形のベッドに、どこかで見た気がする3人の裸の女性がいる。
「むうー。何をぼけっとしているのかですわ!」
特徴的な口調。
どうやら彼女は<<神速>>のデュバリィのようだ。
鎧の下にこんなけしからんおっぱいを隠し持っていたとは……。
「ど、どこ見てやがるですか! ムキー!」
両手でさっと隠されてしまった。
残念に思っていると、青い髪の女性が頭を撫でた。
「ふふっ。男の人はそういうものなんですよ。さ、リィンさん。おいでください♡」
優しく微笑む女性の胸はデュバリィよりもさらに大きい。
彼女は恐らく鉄機隊の弓使い……確かエンネア、だったか?
すると、残るロングポニーテールの女性は斧使いのアイネスか。
どことなく雰囲気がラウラに似ている。
アイネスを眺めていると、デュバリィがじとっとした視線を寄越してきた。
「あれは余所の女のことを考えている顔ですわ。汚らわしい。私達を目の前にしてぶつぶつぶつ」
「ほらほらデュバリィ。せっかくの夜なのですから仲良く楽しみましょ?」
「女とはあのアルゼイド流の使い手のことか? ……リィン。今は私だけを見てくれ」
四つん這いになったアイネスが上目遣いに潤んだ瞳を向けてくる。
「な! 抜け駆けですわアイネス!」
「あらあら」
わっと俺に抱きついてくる鉄機隊。
俺は押し倒され、彼女達の餌食になった。
「ん……ちゅ……ぷは……ちゅ……」
俺は今、中出しをしたアイネスと、彼女の胸を揉みながらキスをしている。
耳元で「私はお前だけのものだ」だの「孕ませてくれ」だの囁かれてはどうしようもない。
現在はデュバリィが俺の上で腰を振っている。
俺はもう一方の手で、乳首をチロチロと舐めているエンネアの胸を揉んでいる。
「ああ、はぁ♡ あ、相変わらず太いですわ♡ あん、は、あぁ♡」
「……ぷはぁ」
アイネスが体を離した。
彼女が今度は乳首を舐め、エンネアがキスをしてきた。
「ああ……♡ んちゅ♡ リィンさん♡ リィンさん♡」
エンネアの髪を撫でてやると、彼女は嬉しそうに目を細めた。
エンネアの太ももは愛液が幾筋も伝い落ち、いつでも挿入できそうだった。
「ぁぁぁあああ♡」
デュバリィが絶頂する。
デュバリィを突き上げて、俺も射精した。
「あぐ♡ イ、イッてる最中になにするんだですわ♡」
「わ、悪い」
「はぁ♡ はぁ♡ ……仕方ないから許してあげるですわ」
ヨロヨロと立ち上がるデュバリィ。
エンネアと交代し、俺の胸に抱きついてくる。
彼女の頭も撫でてやると、デュバリィも嬉しそうに目を細めた。
「リィンさん……」
エンネアが四つん這いになってお尻を突き出す。
丸い、形の良い尻にてを置いて、ゆっくりと挿入した。
「あああ♡ 入ってきます♡ リィンさんの大きくて太いのが……あぁ♡」
俺は左右、前と女体に包まれながら、エンネアの尻に腰を打ち付ける。
パン、パンという肉がぶつかる乾いた音。
「あっ、あっ、あっ、あっ♡」
エンネアが気持ち良さそうに喘ぐ。
膣が締まり、エンネアが潮を吹いた。
俺もそれに合わせてもたっぷり射精する。
「リィン。次は私に……♡」
アイネスとデュバリィも四つん這いになる。
3つ並んだお尻に、俺はごくりと唾を飲む。
夜は長く、3人ともかなりの使い手で体力は問題なさ過ぎる。
俺は厳しい戦いになる予感を感じながら、アイネスの膣に挿入していった。