※この作品はR-18です。

教官、お布団あたためておきました   作:あなルン

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アイデアのご提供ありがとうございます。


鉄機隊 3人一緒に

 夢を見ている。

 大きな丸い形のベッドに、どこかで見た気がする3人の裸の女性がいる。

 

「むうー。何をぼけっとしているのかですわ!」

 

 特徴的な口調。

 どうやら彼女は<<神速>>のデュバリィのようだ。

 鎧の下にこんなけしからんおっぱいを隠し持っていたとは……。

 

「ど、どこ見てやがるですか! ムキー!」

 

 両手でさっと隠されてしまった。

 残念に思っていると、青い髪の女性が頭を撫でた。

 

「ふふっ。男の人はそういうものなんですよ。さ、リィンさん。おいでください♡」

 

 優しく微笑む女性の胸はデュバリィよりもさらに大きい。

 彼女は恐らく鉄機隊の弓使い……確かエンネア、だったか?

 すると、残るロングポニーテールの女性は斧使いのアイネスか。

 どことなく雰囲気がラウラに似ている。

 アイネスを眺めていると、デュバリィがじとっとした視線を寄越してきた。

 

「あれは余所の女のことを考えている顔ですわ。汚らわしい。私達を目の前にしてぶつぶつぶつ」

「ほらほらデュバリィ。せっかくの夜なのですから仲良く楽しみましょ?」

「女とはあのアルゼイド流の使い手のことか? ……リィン。今は私だけを見てくれ」

 

 四つん這いになったアイネスが上目遣いに潤んだ瞳を向けてくる。

 

「な! 抜け駆けですわアイネス!」

「あらあら」

 

 わっと俺に抱きついてくる鉄機隊。

 俺は押し倒され、彼女達の餌食になった。

 

 

 

「ん……ちゅ……ぷは……ちゅ……」

 

 俺は今、中出しをしたアイネスと、彼女の胸を揉みながらキスをしている。

 耳元で「私はお前だけのものだ」だの「孕ませてくれ」だの囁かれてはどうしようもない。

 現在はデュバリィが俺の上で腰を振っている。

 俺はもう一方の手で、乳首をチロチロと舐めているエンネアの胸を揉んでいる。

 

「ああ、はぁ♡ あ、相変わらず太いですわ♡ あん、は、あぁ♡」

「……ぷはぁ」

 

 アイネスが体を離した。

 彼女が今度は乳首を舐め、エンネアがキスをしてきた。

 

「ああ……♡ んちゅ♡ リィンさん♡ リィンさん♡」

 

 エンネアの髪を撫でてやると、彼女は嬉しそうに目を細めた。

 エンネアの太ももは愛液が幾筋も伝い落ち、いつでも挿入できそうだった。

 

「ぁぁぁあああ♡」

 

 デュバリィが絶頂する。

 デュバリィを突き上げて、俺も射精した。

 

「あぐ♡ イ、イッてる最中になにするんだですわ♡」

「わ、悪い」

「はぁ♡ はぁ♡ ……仕方ないから許してあげるですわ」

 

 ヨロヨロと立ち上がるデュバリィ。

 エンネアと交代し、俺の胸に抱きついてくる。

 彼女の頭も撫でてやると、デュバリィも嬉しそうに目を細めた。

 

「リィンさん……」

 

 エンネアが四つん這いになってお尻を突き出す。

 丸い、形の良い尻にてを置いて、ゆっくりと挿入した。

 

「あああ♡ 入ってきます♡ リィンさんの大きくて太いのが……あぁ♡」

 

 俺は左右、前と女体に包まれながら、エンネアの尻に腰を打ち付ける。

 パン、パンという肉がぶつかる乾いた音。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ♡」

 

 エンネアが気持ち良さそうに喘ぐ。

 膣が締まり、エンネアが潮を吹いた。

 俺もそれに合わせてもたっぷり射精する。

 

「リィン。次は私に……♡」

 

 アイネスとデュバリィも四つん這いになる。

 3つ並んだお尻に、俺はごくりと唾を飲む。

 夜は長く、3人ともかなりの使い手で体力は問題なさ過ぎる。

 俺は厳しい戦いになる予感を感じながら、アイネスの膣に挿入していった。

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