夢を見ている。
いつのまにか自室の机で居眠りをしていたらしい。
「あ、起きましたか教官」
髪が濡れたミュゼ、ユウナ、アルティナが立っていた。
雨にでも降られたのか、ミュゼは胸元のシャツが張り付いていて、乳首や乳房の肌色が透けて見えてしまっている。
ユウナは胸元を大きく開けていて、雨粒が胸の谷間に流れている様子が色っぽかった。
どこかで引っ掛けたのか、スカートが破けている。
切れ目からピンク色のパンティが覗いていた。
アルティナは制服は無事でタイツも破れてはいなそうだ。
少し残念に思っていると、スカートを捲ってくれた。
股の部分が丸く切られていて、白いパンティを見ることができた。
赤くなった顔が可愛らしい。
ユウナが1歩前に出て口を開いた。
「教官の部屋のお風呂貸してもらえませんか」
「え。ユウナ達のじゃダメなのか?」
「工事中らしいんです」
「そっか……それじゃ仕方ないな。狭いけどゆっくりしてってくれ。あ、シャンプーとかは持ってこいよ」
「わー、やった!」
「ありがとうございます、教官」
「ありがとです」
喜びの声を上げて、ユウナ達は自室へ自分用のシャンプー等を取りに戻って行った。
「え」
俺は言葉を失った。
戻ってきたユウナ達は、きわどい水着姿だったのだ。
紐か? と言いたくなるような青い水着のアルティナ。
ユウナは赤いハイレグで、ミュゼは髪と同じ緑色のローレグ。
3人とも水着の下に縦筋が浮いていて、割れ目に食い込んでいるのが分かる。
ぷりっとしたお尻も健康的で実に良い。
アルティナが俺の腕に自分の腕を絡めてきた。
「教官も一緒に入りましょう」
「え、いや、それは」
「いいじゃないですか! 早く入りましょうよ!」
「お、おい押すなユウナ」
「うふふ。お背中流させてもらいますね♪」
ミュゼが反対の腕に絡み付いてくる。
俺は心を鬼にして(?)2人のお尻を鷲づかみにしてみた。
だが2人は喜ぶだけで離れない。
結局、ズルズルと風呂場に連れて行かれてしまうのだった。
「はい。しゃがんでください。手を上げて、ばんざーい」
ミュゼがにこにこと服を脱がしていく。
肌色満載の年頃の女の子達に囲まれて、俺のモノは完全に勃起していた。
アルティナが「今日も元気ですね」と撫でてくる。
「こらアル。それは洗ってからでしょー」
「ユウナさんも触っては?」
「え? う、うーん。じゃ、触ろうかな?」
「おいおい」
ユウナの手が亀頭を撫でる。
さりげなくミュゼも参加して、さわさわと乳首を触ってきた。
「教官、ぷっくりはち切れそう……♡」
「ビンビンです」
頬を赤らめながら人の股間に話しかけているアルティナとユウナ。
「早く風呂に入ってあったまれ。風邪ひくぞ?」
「はーい♪」
シャー、とシャワーからお湯を出す。
3人は順番にシャワーを浴びると、俺を取り囲んだ。
そういえば、俺だけ全裸だな……。
アルティナがシャワーを持ち、股間にかける。
ユウナの手が股間に伸びてきた。
「熱くないですか教官?」
「あ、ああ。大丈夫だよ」
もにゅん。
背中に柔らかい感触がする。
ミュゼが水着をずらして胸を押し付けているようだ。
ミュゼも背後から俺のモノを触ってくる。
「うふふ♡」
お湯を出しっぱなしにしたまま、アルティナがシャワーを元の場所に置いた。
湯気がもわもわと浮かび上がる。
アルティナはボディーソープを手に出して泡立て、俺の体を洗い始めた。
まずは胸板。
小さな手がくすぐったい。
次はお腹。
「ミュゼ、はい」
「ありがとうございますユウナさん」
ミュゼが背後で何かしている。
まぁ、胸にボディーソープを塗っているんだろう。
ユウナもしてるし。
「ミュゼさん。背中は任せました」
「はい♪ さ、教官。座ってくださいまし」
俺は椅子に腰掛けた。
首にむにゅんと乳が押し付けられた。
たぷたぷさせ、背中に下りていく。
柔らかさの中に少し固くなった乳首がアクセントになって気持ちが良い。
「じゃ、私は腕ね」
股を泡まみれにしたユウナが、俺の腕に跨った。
腰を前後させ、ワシャワシャと洗う。
「ふぅ……♡ これけっこう気持ちいいわねぇ」
「ふふふ。私もです♡」
「アルティナ……んむ」
「ちゅ、ちゅ……♡」
股間を洗っていたアルティナとキスをした。
しばらくそうやって戯れたら場所を交代する。
股間を洗い流したミュゼがフェラチオをし、ユウナとキスをする。
アルティナは割れ目を俺の膝にこすりつけ、腰を揺らしてオナニーをしている。
「ちゅぽ、ちゅぽ、くぽ、くぽ……ぷはぁ……あむ……ちゅる、かぽ、かぽ、じゅるる……」
前かがみになって俺のモノをしゃぶるミュゼの胸が、重力に従ってぶら下がって普段より大きく見える。
俺はミュゼの乳房に手を添えてやわやわと揉みしだいた。
「あん♡ はむ、くぽ、くぽ……んっ♡」
咥えながら喘ぐミュゼ。
アルティナの方も大分できあがってきたようだ。
真っ赤になりながら、一心不乱に腰を揺らしている。
「ん、ん♡ ん、ん……♡」
愛液がだいぶあふれ出ているのか、膝の上をつるつるとスムーズに動いている。
俺はわざと足を揺すってやった。
「ひゃう♡」
可愛く喘ぐアルティナ。
そんなアルティナに何度も軽く膝を打ち当てていると、ユウナが口を離した。
「教官、私もしてくださいよぉ」
「悪い悪い」
右手をミュゼの胸からユウナの割れ目へと移動させる。
十分に濡れた膣に、ぬるんと指が入っていく。
「んああん♡」
まずい、そろそろ射精しそうだ。
俺は我慢しようとして、ミュゼの乳房を少し強く握ってしまった。
「んん♡ ……ぷはぁ。教官、そろそろなんですね」
俺の限界が近いことを察したミュゼが口を離した。
そして壁に手を付き、お尻を突き出してきた。
ユウナもアルティナも同じようにお尻を突き出してくる。
3人のお尻が並び、俺は誰からしようか迷う。
ここは順番にしよう。
俺は右のユウナから挿入することにした。
「ふぁあ♡ 教官、凄いです♡」
「うう、ユウナ、いつもより締め付けが……」
俺は射精しそうなのを堪えながら、必死に腰を動かす。
「あん♡ あっ、あっ、あっ♡」
パンパン、パンパンとユウナのお尻に腰を押し付ける。
「ああ♡ 当たってます♡ 教官のおっきいのが奥に当たってます♡」
ユウナの胸を揉みながらグイグイ腰をお尻に押し込む。
子宮が下りてきて、亀頭の先をちゅ、と咥えこんだ。
「うああ!」
「ぁぁああ!」
びゅる! びゅるるるる!
ユウナの膣で肉棒が何度も跳ねる。
びく、びく、と痙攣するユウナ。
俺はたっぷりユウナに中出しすると、ゆっくりと肉棒を抜いた。
精液がユウナの中からどろりと流れ出る。
射精したのに、俺のモノは萎えることはなく、勃起したままだった。
「教官……♡」
お尻を左右に広げて、ミュゼが期待の眼差しを送ってくる。
俺はミュゼの腰を掴んで、ゆっくり挿入していった。
「ああん♡ 教官の大きいのが入ってきました♡」
ミュゼが腰をくねらせる。
柔らかい、ヒダの多い膣が蠢き、俺の肉棒をおいしそうにしゃぶる。
俺は射精したばかりで敏感だったので、あっという間にまた射精してしまった。
「熱い♡ 熱いのがいっぱい……♡」
「く、ふ、うう」
イキながら、俺はガシガシとミュゼの中をかき混ぜる。
「あっ、や、射精しながらなんて……♡ ……あっ……イキます♡ イ、イクぅぅぅう♡」
ミュゼは海老反りになって、ぴーんと足を伸ばした。
ついで、ぷしゃ、と潮を吹く。
俺はミュゼから離れ、待たせていたアルティナの方へ行く。
「お待たせアルティナ」
「はぁ、はぁ……♡ 皆さんがしている間に、自分で弄っていました♡ 最後は教官がイカせてください」
「ああ、分かった」
アルティナはイク寸前らしい。
俺は敏感になりすぎている肉棒を持ち、アルティナの中に挿入していった。
「う、くっ」
「ふぅ、ふ、ふぅ……♡」
びくり、びくりと小さく痙攣するアルティナの膣内を、じゅぶじゅぶとゆっくりかき分けていく。
何十枚という熱い舌に舐められているかのようなアルティナの膣を貫くのは、今の俺にはかなりの重労働だ。
「!」
そして、ついにこつん、と亀頭が子宮口に当たった。
俺は3度目の精液をアルティナの子宮に流し込む。
「~~~~♡」
びくびくと激しく痙攣するアルティナ。
そして、どさ、と床に座り込んだ。
「はぁ~♡ はぁ~♡ しゅ、しゅごかったれふ……♡」
アルティナは肩でぜぃぜぃと息をしている。
なんとかヤリ遂げた。
俺は椅子にどかっと座り込む。
「ふふふ。お疲れ様でした教官」
「あ、ああ」
ミュゼとユウナに肩を借りて、湯船に浸かる。
右側にミュゼ、左側にユウナが抱きついていて、むにむにと胸が当たって気持ちが良い。
「はぁ、はぁ……少し落ち着きました」
アルティナも入ってきて、彼女は正面から抱きついてくる。
少し狭いが、女体に包まれながら入る風呂というのも乙なものだ。
まったりしていると、ユウナが囁いてきた。
「教官。今日は何曜日でしたっけ?」
「ん? 金曜日……だけ、ど……」
そう。金曜日。
明日は休みだ。
「今夜はいっぱいエッチしちゃえますね。ふふっ」
「です、ね」
「は、ははは」
俺の体、もつだろうか。
俺は現実逃避をするため、とりあえずミュゼとユウナのぷかぷか浮いている胸を揉んだ。