夢を見ている。
俺はエリィさんの母親、ディアナさんに招待され、彼女が泊まる宿に来ていた。
10年ぶりの再会を果たすことができたから是非と言われたのだが、気にしなくていいんだが……。
ノックをするとディアナさんが顔を出した。
ディアナさんはとても優しい雰囲気の、エリィの姉と間違える程若々しい女性だ。
「まぁ、いらっしゃいリィン君。さ、上がって」
俺はドキドキしながら部屋に入ると、カチ、と鍵を閉める音がした。
「ディアナさん? むぐっ」
ディアナさんに口付けをされた。
胸板に手を置き、ポッと頬を赤らめている。
「こんなおばさんで申し訳ないんですけど……」
ゆっくりと、しなやかな細い指にズボンの上からさすられる。
俺は喉がカラカラになっていくのを感じた。
黙っている俺を了承と受け取ったのか、ディアナさんはしゃがみ、ズボンから肉棒を取り出した。
「まぁ……おおきい……」
何回か竿をしごき、顔を近づけていくディアナさん。
ぱく、と熱い感触が亀頭を包み込んだ。
「んん、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ……はむ、れろれろ……ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ……」
「ああ、ディアナさんっ」
「ぷは……あの、気持ちいいかしら? 久しぶりでちょっと自信が……」
そうだ。
若くて綺麗だから失念していたが、ディアナさんは人妻だっだ。
「あっ」
人妻と思った途端、肉棒が勃起する。
ディアナさんは嬉しそうに微笑むと、竿をしごく手に力を入れ、再びしゃぶり始めた。
「あむ、ちゅる、ちゅぽ、ちゅる、くぽ、くぽ」
肉棒の出し入れが速い。
俺は堪らなくなり、どぴゅどぴゅとディアナさんの口内に射精してしまう。
「んく、んく、んく……ぷは……若いですね。こんなにいっぱい出したのに、まだ固いままだなんて」
ディアナさんは亀頭の先を舐めて残りの精液を舐め取っていく。
お掃除フェラも気持ちよく、俺はされるがままだ。
それからというもの、俺は数日おきにディアナさんと会うようになった。
「あんっ、あっ、あんっ♡」
今日は俺の上で裸のディアナさんが跳ねている。
エリィさんより少しだけ小さめの、だが十分大きい胸がぶるん、ぶるんと揺れている。
俺は今日3度目の射精をディアナさんの膣内に放った。
「ああ♡ 熱いのがまた♡ ごめんなさい、あなた……」
「旦那さんと俺、どっちが気持ちいいですか?」
「あんっ、あん、あっ♡ い、意地悪しないでください……」
俺は是非答えが聞きたい。
少し強めにディアナさんを突き上げてやった。
「あん♡ リ、リィン君よ♡ あの人のより太くて大きいのぉ♡」
「よく言えました」
「あああ♡ 奥、奥に当たって、あん♡ イク、イク、イク、イクぅぅぅうう!」
「く、射精る!」
「ああん♡」
ある日、ディアナさんを訪ねると娘のエリィさんがいた。
俺は反射的に回れ右をしたくなる。
「くすくす。安心してくださいリィンさん」
全く安心できない。
俺は、お礼と称してエリィさんとも体を重ねていたのだ。
「はぁ、リィンさんがこんなにエッチだったなんて……」
「エリィ。リィン君は悪くないの」
「お母さんにはお父さんがいるでしょ?」
「……はい」
「あの、エリィさん」
「してしまったのは仕方ありません。で・す・が、それも今日まで。今日で最後です」
「う……」
まぁ当然か。
隠れて母娘2人とも抱いていたのだ。
怒られて当然だ。
「ねえエリィ。最後に1回だけ、2人でしない?」
「え? お母さん本気?」
「ね。きっとこれはこれで良い思い出になるわ。きっと」
「そ、そうかしら……」
エリィさんは押され気味だ。
10年ぶりに出会えた母親のお願いなので断りにくいのだろうか。
10数分の説得の末、俺達は3人で最後に思い出作りをすることになった。
ディアナさんが横になり、その上にエリィさんが四つん這いになる。
「あん、あん、あっ、やんっ♡」
まずはディアナさんに挿入する。
しばらく突いたら、エリィさんだ。
「はん♡ あっ、や、感じちゃう♡ あん♡」
ディアナさん。
「ああ♡ あっ、あっ、あっ、あっ♡」
エリィさん。
「ま、また来ました♡ ダ、ダメ、奥をコンコンしないでぇぇえ♡」
母と娘を交互に抱く。
最初の射精は娘のエリィさんに、残りを母親のディアナさんに注ぐ。
母と娘の割れ目から俺の精液がどろりとあふれ出ている様子は、とてもぞくぞくするものがある。
「リィンさん」
「リィン君」
「「次は私を抱いて♡」」
足を広げ、指でアソコをくぱぁとする2人。
俺は2人が満足させるために、覆いかぶさっていった。