夢を見ている。
思い出したくない記憶だ。
俺の体は血にまみれで、妹のエリゼが泣いて……あれ?
「どうかしましたか、リィンくん」
俺は、炎が燃える暖炉の前で、エマの膝に座っていた。
彼女の手には字の多い絵本が開かれている。
「ちょっと退屈だったかな?」
エマはすまなそうに俺の頭を撫でる。
同い年のはずなのに、扱いが子どもに対するそれなのはどういうことなのだろう。
エマは時計を見上げた。
「少し早いけど……またしこしこ、って……してあげよっか?」
「うんっ」
エマに手を引かれ、寝室へ向かう。
ベッドに横になる。
早く早くと期待の眼差しで見る俺をエマは微笑ましそうにしていた。
「よいしょ、と」
胸元のボタンを外していき、胸を大きくさらけ出していく。
エマもベッドの上ってきて、俺のズボンを下ろしてくれる。
もう勃起したペニスが引っ張り出されると、エマが胸で挟んでくれた。
2つの巨乳が形を変え、ペニスを押しつぶすように圧迫してくる。
「ふふ。気持ち良い? リィンくんのもうカチカチだよ」
「気持ちいいよ、エマ」
「こぅら。エマお姉ちゃん、でしょ?」
「え、エマお姉ちゃん」
何故だ。
今、エマの中で俺は弟的なポジションなのだろうか。
エマはよろしい、と得意げな顔だ。
そしてご褒美と言わんばかりに胸を上下に揺すり始めた。
「あっ、あっ」
「くすくす。我慢しないで、お姉ちゃんのおっぱいにぴゅっぴゅってしましょうねー」
「うああっ」
胸を左右交互に押し付けたり、唾液をたらしてぐちゅぐちゅと音を立てたりしてエマは俺を射精させようとし
てくる。
「お姉ちゃん、気持ち良すぎるよ」
「うふふ。いいんだよ。なぁにも気にしないで、好きなだけお姉ちゃんのおっぱいにおもらししていいんだよ♡」
「も、もう出ちゃうよ」
「えい♡」
だぷん、と胸を雁首から根元まで巨乳に飲み込まれた。
びゅる、びゅる、と射精をする。
「きゃ♡ いっぱい出てる♡」
びゅくり、びゅくり、と精液が胸の谷間からにじみ出て、エマの胸を幾筋も精液が伝い落ちていく。
「はぁ~……」
気持ちよかった。
射精の余韻に浸る。
「……ぱく」
「あっ」
「ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ……」
「あっ、あっ、エマお姉ちゃん、イッたばかりだから、ああっ」
「うふふ♡ れろれろ、じゅるる、ちゅ、ちゅ、ちゅ、」
「うああっ」
亀頭を舐めまわせる。
エマは敏感になった俺を休ませるつもりはないようだ。
精液に濡れたおっぱい。
ぐちゃぐちゃといやらしい音を立てながら激しくたぷん、たぷんと揺すってくる。
敏感になっている俺にとって、柔らかい肌に押し付けられるだけでもかなりの快感が襲ってきた。
「あああっ」
「イッちゃう? またイッちゃう? いいですよ。いっぱいびゅー、びゅー、っておもらししましょうね♡」
「うあああっ」
びゅく、びゅく、びゅるるるるっ。
「あは♡」
たぷん、たぷん、ぴちゃぴちゃ、ぴちゃぴちゃ。
エマはの責めは止まらない。
「エマお姉ちゃんっ、もうイッてる、イッてるよっ」
「だーめ♡ もっと可愛く鳴かせちゃうんだから♡」
「うあああっ」
その夜、俺は何度もエマのおっぱいの中で射精した。