※この作品はR-18です。

教官、お布団あたためておきました   作:あなルン

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アイデアのご提供ありがとうございました。


レン・ミュゼ ギリギリ

 夢を見ている。

 エリゼが台所で洗い物をしている。

 その後姿はそそられるものがあり、俺は少し邪まなことを考えていた。

 

「何を考えてるんですか? 教官♪」

「え? い、いや別に」

 

 ミュゼがにっこりと微笑んでくる。

 俺は知らん振りをするが、ミュゼはエリゼを見て「なるほど……」と頷いたりしている。

 

「レンちゃん。これはお仕置きが必要だと思いませんか?」

「そうね。レンも同感だわ。キーアとも色々してるみたいだし。ちょっとお灸を据えてもいいんじゃない?」

「まぁ。そうだったんですか。キーアちゃんと……」

 

 待ってくれ。

 何故レンがキーアのことを知っている。

 

「よ、っと」

 

 レンは机に潜り込み、俺の足の間にやって来た。

 ジィィ、とファスナーが下ろされ、ペニスを引っ張り出される。

 横に座っているミュゼも手を伸ばし、竿をしごいてきた。

 レンは袋を舐め、裏筋を伝って亀頭を口に含んだ。

 竿はミュゼに、亀頭はレンに愛撫される。

 

「兄様」

「えっ? な、なんだ?」

「デザートはどうしましょうか。まだ食べられますか」

「あ、ああ。そうするよ」

 

(ふふっ。デザートとは私達のことですか? きょ・う・か・ん♪)

 

 ぺろ……とミュゼに耳を舐められた。

 それに呼応するかのように、レンが音を立ててしゃぶりだす。

 

「ちゅぽ、ちゅぽ、じゅるるる、じゅず、じゅぞぞっ……ぷはぁ」

 

 レンは机の下から這い出てくると、パンティに手をかけた。

 脱ぐ時にスカートが捲れて、無毛の割れ目が一瞬だけ見えた。

 

「あら、大胆」

「ふふ。キーアに負けてばかりもね。よいしょ……ん♡」

 

 レンが腰を下ろす。

 この感触は……。

 

「くすっ。おめでとうリィン。レンの後ろの処女、ゲットね♡」

 

 やはりアナルだったらしい。

 ぬるぬる、ぬめぬめと熱い肉の感触がする。

 

「教官たら、レンちゃんばかりずるいです。私も構ってくださいまし」

 

 ミュゼに手を取られ、彼女のスカートの中に手を突っ込まされた。

 彼女もパンティを下ろしていて、割れ目に指を入れさせられる。

 ミュゼのそこは既に濡れていて、ぬるんと膣内に指を滑り込ませることが出来た。

 

「あら……レンさんがお兄様に甘えるなんて珍しいですね」

「!」

 

 台所のエリゼが振り返っていた。

 

「ふふふ。羨ましい? レンもたまには、ね」

「兄様のお膝で良ければお貸ししますよ」

「そう? それじゃあありがたく犯し……お借りするわ」

 

 ふりふりと尻を揺するレン。

 ペニスがアナルに刺激され、俺は声を出しそうになる。

 エリゼが後ろを向いた。

 俺はこのままではまずいと思い、レンをテーブルに押し付け、腰を振ってさっさとイカせることにした。

 

(んっ、あ、やん♡)

 

 小声でレンが喘ぐ。

 初めてのくせにかなりの余裕だ。

 

(うっ)

 

 後ろの穴を、舐められた。

 いつの間にかミュゼが俺の後ろにしゃがみこんでいたらしい。

 

「くっ」

 

 すぐ傍にエリゼがいるというのに、俺はレンを犯している。

 いや、エリゼのお尻を眺めながら、レンを犯してエリゼを抱いている気分に浸っている。

 

「はぁ、はぁ……」

(あんっ♡ ひゃん♡ やん♡)

 

 ズブズブとレンのアナルを犯す。

 ダメだ、やっぱりエリゼのことが頭にちらつく。

 俺はエリゼを犯している気になりながら、レンのアナルに射精した。

 

(ん~~~♡)

 

 アナルが締まり、レンもイッたらしい。

 俺はゆっくりレンから離れた。

 ぬぽんとペニスが抜ける。

 レンはお尻の穴を締め、精液がこぼれないようにしていた。

 

(ふふっ。教官、私もお願いしますね♡)

 

 席に戻るレンと入れ替わりに、今度はミュゼがテーブルに手をついてお尻を突き出してきた。

 前か後ろか。

 一瞬悩んだのが良かった。

 エリゼが振り返ったのだ。

 

「? どうかしたんですかお2人とも」

「ふふ。私もレンちゃんの真似をしようとしたんですが、転んでしまいました♪」

「そ、そうでしたか……」

 

 エリゼが乾いた笑みを浮かべる。

 どうやらデザートの用意ができたらしい。

 ここはなんとか切り抜けることができたが、俺は後でミュゼにトイレに引っ張り込まれて1戦交えることになった。

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