※この作品はR-18です。

教官、お布団あたためておきました   作:あなルン

21 / 39
アイデアのご提供ありがとうございます。


シャーリィ レイプ

 夢を見ている。

 オレはああ赤い女おお……。

 

「ひゅー! さすがねー。もっと愉しませてよ!」

「うぉぉおお」

 

 滅ビロ……。

 

 

 

「がはっ」

 

 激闘の末、シャーリィ・オルランドは敗北した。

 始終彼女が押していたが、リィンが鬼化したのをきっかけに形成が逆転。

 獲物のチェンソーを砕かれ、木に打ちつけられた。

 ずるずると崩れ落ちるシャーリィを、リィンは髪を掴んで無理やり持ち上げる。

 

「うぅ……」

 

 彼女の服はボロボロだ。

 だが、リィンは無情にも引きちぎって裸にする。

 

「て、めぇ……」

「グルゥゥ」

「がっ」

 

 リィンがシャーリィを地面に叩き付ける。

 尻を上げた雌のポーズを取らされるシャーリィ。

 リィンは腰を掴んでシャーリィを引き寄せた。

 己に敗北した雌をなお求める理由は1つ。

 いきり勃った肉棒が、穢れを知らない場所に宛がわれる。

 

「まさか……や、やめて、それだけは……」

「グゥォォオオ」

「あぁ!」

 

 リィンはシャーリィを一気に貫いた。

 赤い血が流れるが気にせず腰を振る。

 

「や、いやぁぁあ! やだやだ、やめてぇえ!」

「グゥォォオオ」

 

 腰を深く、何度も何度も打ちつけるリィン。

 シャーリィは逃げようともがくが、地面を削るだけで逃れられない。

 

「グゥォォオオ」

 

 逃げようとする動きさえ喜びに変えて、リィンは激しくシャーリィの秘所を貫く。

 

「うっ、あっ、やっ、あんっ」

 

 本能が身を守ろうと、膣から蜜を分泌し始めた。

 嫌なのに感じる体に戸惑うシャーリィ。

 と、リィンが腰を打ちつけたまま、震えて動かなくなった。

 同時に、お腹の奥に熱い感触が広がる。

 

「う、うそ……これって……」

 

 中に出された。

 その事実がシャーリィの頭を真っ白にする。

 

「いや、うそうそやだぁぁああ!」

 

 渾身の力を込めてリィンから離れる。

 アソコに指を入れて精液をかき出そうとするが、次から次と溢れ出てくる。

 

「グルゥゥゥ」

「ひっ」

 

 リィンが足を掴んだ。

 シャーリィは大きく足を開かれ、再び犯される。

 シャーリィの上に覆いかぶさるリィン。

 腰をパンパンと上下に打ちつけシャーリィを思う存分貪り続ける。

 

「あっ♡ やぁ♡ 感じる♡ イヤなのにぃぃい♡」

 

 

 どれだけの時間が経ったのだろう。

 シャーリィ自身にも分からない。

 6度目からは中出しされた数も数えなくなった。

 

「おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡」

 

 現在、シャーリィは四つん這いにされ、両腕を後ろに引っ張られた格好で犯されている。

 喘ぎ声とも呻き声ともつかない声を出しながら、前後に揺れていた。

 

「グルゥゥゥ」

 

 バチュン、と大きな音を立ててリィンが腰を打ちつけた。

 

「あふ……また、中……♡」

 

 精液を出し終えると、リィンは再び動き出す。

 

「あっ♡ あっ♡ あん、やぁ♡」

 

 シャーリィの胸は乳首がピーンと上に向いて、突かれる度にプルプルと震えている。

 膣からは精液と愛液が止めどなく溢れ、下に小さな池を作っていた。

 視線は定まらず、舌をだらりと垂らしながら、シャーリィは犯されている。

 

「あっ♡ はっ♡ おっ♡ あっ♡」 

 

 ビクン、ビクンと打ち上げられた魚のように絶頂しても、リィンが射精しない限り、彼は止まらない。

 シャーリィは絶頂の最中でも貫かれ続け、さらに深い絶頂へ無理やり何度も押し上げられる。

 ぷしゃ、ぷしゃ、と連続で潮を吹く。

 それでもリィンは止まらない。

 シャーリィは犯され続け、とうとうグルンと白目を剥いて気絶した。

 ぷらんぷらんと揺れるだけの人形となったシャーリィ。

 再びリィンが腰を打ちつけ、止まった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。