夢を見ている。
オレはああ赤い女おお……。
「ひゅー! さすがねー。もっと愉しませてよ!」
「うぉぉおお」
滅ビロ……。
「がはっ」
激闘の末、シャーリィ・オルランドは敗北した。
始終彼女が押していたが、リィンが鬼化したのをきっかけに形成が逆転。
獲物のチェンソーを砕かれ、木に打ちつけられた。
ずるずると崩れ落ちるシャーリィを、リィンは髪を掴んで無理やり持ち上げる。
「うぅ……」
彼女の服はボロボロだ。
だが、リィンは無情にも引きちぎって裸にする。
「て、めぇ……」
「グルゥゥ」
「がっ」
リィンがシャーリィを地面に叩き付ける。
尻を上げた雌のポーズを取らされるシャーリィ。
リィンは腰を掴んでシャーリィを引き寄せた。
己に敗北した雌をなお求める理由は1つ。
いきり勃った肉棒が、穢れを知らない場所に宛がわれる。
「まさか……や、やめて、それだけは……」
「グゥォォオオ」
「あぁ!」
リィンはシャーリィを一気に貫いた。
赤い血が流れるが気にせず腰を振る。
「や、いやぁぁあ! やだやだ、やめてぇえ!」
「グゥォォオオ」
腰を深く、何度も何度も打ちつけるリィン。
シャーリィは逃げようともがくが、地面を削るだけで逃れられない。
「グゥォォオオ」
逃げようとする動きさえ喜びに変えて、リィンは激しくシャーリィの秘所を貫く。
「うっ、あっ、やっ、あんっ」
本能が身を守ろうと、膣から蜜を分泌し始めた。
嫌なのに感じる体に戸惑うシャーリィ。
と、リィンが腰を打ちつけたまま、震えて動かなくなった。
同時に、お腹の奥に熱い感触が広がる。
「う、うそ……これって……」
中に出された。
その事実がシャーリィの頭を真っ白にする。
「いや、うそうそやだぁぁああ!」
渾身の力を込めてリィンから離れる。
アソコに指を入れて精液をかき出そうとするが、次から次と溢れ出てくる。
「グルゥゥゥ」
「ひっ」
リィンが足を掴んだ。
シャーリィは大きく足を開かれ、再び犯される。
シャーリィの上に覆いかぶさるリィン。
腰をパンパンと上下に打ちつけシャーリィを思う存分貪り続ける。
「あっ♡ やぁ♡ 感じる♡ イヤなのにぃぃい♡」
どれだけの時間が経ったのだろう。
シャーリィ自身にも分からない。
6度目からは中出しされた数も数えなくなった。
「おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡」
現在、シャーリィは四つん這いにされ、両腕を後ろに引っ張られた格好で犯されている。
喘ぎ声とも呻き声ともつかない声を出しながら、前後に揺れていた。
「グルゥゥゥ」
バチュン、と大きな音を立ててリィンが腰を打ちつけた。
「あふ……また、中……♡」
精液を出し終えると、リィンは再び動き出す。
「あっ♡ あっ♡ あん、やぁ♡」
シャーリィの胸は乳首がピーンと上に向いて、突かれる度にプルプルと震えている。
膣からは精液と愛液が止めどなく溢れ、下に小さな池を作っていた。
視線は定まらず、舌をだらりと垂らしながら、シャーリィは犯されている。
「あっ♡ はっ♡ おっ♡ あっ♡」
ビクン、ビクンと打ち上げられた魚のように絶頂しても、リィンが射精しない限り、彼は止まらない。
シャーリィは絶頂の最中でも貫かれ続け、さらに深い絶頂へ無理やり何度も押し上げられる。
ぷしゃ、ぷしゃ、と連続で潮を吹く。
それでもリィンは止まらない。
シャーリィは犯され続け、とうとうグルンと白目を剥いて気絶した。
ぷらんぷらんと揺れるだけの人形となったシャーリィ。
再びリィンが腰を打ちつけ、止まった。