夢を見ている。
「ふふ。ようこそRF社の心臓ともいえる開発室へ」
胸を張ってそう言うのはアリサだ。
戦術オーブメントの調整を頼んだらここに連れてこられたのだ。
作業机に様々な機器が散乱している。
素人の俺にもそれが最先端の物だと分かるほど、機能美に溢れていた。
「さ、貸してちょうだい」
「ああ。ところで研究員の人達の姿が見えないんだけど……」
「知らない人がいたら気が散るでしょう。ちょっと外してもらったの」
「そうなのか」
そういうことなら……ん?
戦術オーブメントを覗き込むアリサの胸元が良く見える。
俺は身を乗り出して彼女の谷間を凝視した。
「……? ……じー」
アリサにじと目で睨まれる。
「す、すまん」
「はぁ。もう、はい。今更恥ずかしがる仲でもないでしょ」
アリサはぐい、と胸元を開けた。
大きなおっぱいが良く見えるようになる。
一方、追い出された研究員達は……。
「おおー!」
「お嬢様の胸チラきたー!」
作業台の機器に紛れ込ませたおいたカメラで、2人の様子を観察していた。
カチャ、カチャとしばらくアリサは作業に集中し、俺の戦術オーブメントは無事調整されたようだった。
「ふぅー。久しぶりだから緊張したぁ」
両手を後ろ手にして、ぐーっと伸びをする。
胸が突き出され、おっぱいがこぼれ出そうになる。
アリサは意味深な視線を寄越してきた。
「ね……今なら誰もいないし、ご褒美がほ・し・い・なー」
「うっ」
アリサのしなやかな指が股間を撫でる。
亀頭を指先でこすられて俺は腰砕けになってしまう。
俺とアリサはお互いにキスをし、舌を絡めあい、唾液を交換する。
「んぷ、ぷはぁ、ちゅぷ、んむ、はむ、んっ……」
俺は背中から腰、そしてアリサのお尻へだんだん手を下ろしていく。
「あん」
お尻を揉む。
スカートを捲り、パンティの中に手を入れた。
アリサのそこはもうぐっしょり濡れていて、俺の指を容易く飲み込んだ。
「凄く濡れているな、アリサ。興奮してるのか?」
「ちょっとドキドキしてる。イケナイことしてるって感じのせいかもね」
「「おお!」」
研究員達はカメラにどっと押し寄せた。
アリサがカメラに尻を向け、ちょうどリィンがパンティを下ろしたところだ。
研究員達の目にアリサの秘所がばっちり映る。
「おぉー。やっぱり室長、下の毛もブロンドなんだな」
「アナルも綺麗な薄ピンク色だ……あ、おい彼氏! 頭が邪魔だ!」
『ちょっとリィン?! そ、そこはぁ……』
『ぴちゃ、ぴちゃ、綺麗だよアリサ。今日はこっちでしようか』
『あぁん♡』
しばらく、アリサの尻に顔を突っ込んでいるリィンの頭だけが映る。
『ちょっ、そんなにじっくり舐めなくても……あん♡』
『ぴちゃ、ぴちゃ……ふぅ。だいぶほぐれてきたな。これならそろそろいいだろう』
リィンが立ち上がり、ほんの少しの間だが、アリサのお尻がカメラに映る。
そして、リィンの背中がアリサを隠してしまった。
職員達はお互いに見つめあう。
「おい、見たか」
「あぁ……室長の肛門……すげー綺麗だったな……」
ごく、と唾を飲む研究員達。
『ああん♡ あっ、あっ、あっ、あっ♡』
背中しか見えないと分かっていても、研究員達は急いでカメラを覗き込むのだった。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、どうだアリサ、普段と違う場所で後ろを犯されるのは?」
「あぁん♡ いい、リィンのずんずん奥まで来て、すごくいいの♡」
俺はアリサのアナルにペニスを突き入れている。
竿全体がぬらぬらした肉に包まれ、その肉を押し広げて奥へ奥へと進む感触はなんとも言えない気持ちよさだ。
パンパンと尻に腰を打ちつける度、アリサの胸がぶるん、ぶるんと揺れる。
俺はその胸を鷲づかみにして揉みしだき、一際強く腰を打ちつけた。
びゅる、びゅるるる!
「あ、あ、は……♡ 熱いのが出てる。お腹にいっぱい熱いのが出てるの分かるよ♡」
「はぁ、はぁ……まだまだ」
「きゃん♡」
俺はアリサを作業台に乗せて、覆いかぶさった。
作業台がガタガタするほど激しくアリサを抱く。
「あっ、あっ♡ は、激しい♡ それいい、もっとしてえ♡」
カメラからはリィンの背中にアリサの足が絡みついて、がくがく揺れているところが映っている。
足首に絡まったパンティがあまりの激しさにパサリと落ちた。
俺はアリサを抱きかかえ、ラストスパートに入った。
「いい♡ リィンのがいっぱい出たり入ったりして、色んなところがこすられてる♡」
「はぁ、はぁ、そろそろ出そうだ、アリサ」
「来て♡ 私の中にびゅーって出して♡ あん、あ♡ あっ、あっ、あっ、あ♡」
ずちゅずちゅ、とアリサのアナルを亀頭が抜けかけるまで引き抜き、根元まで挿入するというのを激しく繰り
返す。
とうとう俺は限界を迎え、凄まじい快楽とともにアリサの奥に精を放った。
「ぁぁぁああ!」
アリサも絶頂に達する。
「はぁ~、はぁ~♡ ……リィン、なんか、すごいね、ベッド以外でするのって」
「病み付きになられると困るけど、たまにならいいかな?」
「はぁー、いっぱい運動したら汗かいちゃった。あっ、換気、換気」
俺とアリサはバタバタと慌しく研究室を走り回る。
「室長達、帰っちゃったな」
「ああ……」
前かがみになりながら、研究員達がやって来た。
「ん?」
1人の研究員が素っ頓狂な声を上げる。
なんだなんだと全員が集まると、そこにはアリサのらしい赤いパンティが置き去りにされていた。
「すげーグショグショだ……あ、金色の毛……あいた」
生々しい発言をする研究員は頭を叩かれた。
ちなみに、このパンティは真空パックで保存され、アリサの写真と一緒に研究員達の中で大切に保管されるのだが、詳細は省く。