※この作品はR-18です。

教官、お布団あたためておきました   作:あなルン

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アイデアのご提供ありがとうございます。


クレア・ミリアム 鉄血の夜伽

 夢を見ている。

 俺は豪華な執務室にいて、クレアさんが直立不動で待機している。

 

「オズボーン宰相」

「え? あーはい。なんでしょう」

 

 今の俺はオズボーン宰相ということらしい。

 

「今夜はいかがしますか?」

「今夜、ですか?」

「はい。夜伽のお相手です。今日はミリアムもいますが……」

「是非頼む」

 

 食い気味に俺はそう返事をしてしまっていた。

 クレアさんは一旦さがると、ミリアムを連れて戻ってきた。

 

「えっへへー。おじさんも好きだね♪」

 

 ミリアムはにこっと笑うと、机の下に入ってきた。

 それにクレアさんも続く。

 俺は後ろに下がって2人が狭くないようにした。

 クレアさんがファスナーを下ろし、恭しくペニスを取り出す。

 

「あむ♪」

 

 ぱくりと、即効でミリアムがしゃぶりついてきた。

 くぽ、くぽ、ちゅぽ、ちゅぽと音を立てて舐めしゃぶってくる。

 

「ミリアムちゃんたら、本当に上手になったわね」

「ぷはぁ」

 

 ミリアムが口を離すと、クレアさんが竿を舐め始めた。

 袋から始まり、竿の裏、裏筋、鈴口と丁寧に舐め上げていく。

 制服のボタンを外して胸を出すのも忘れない。

 

「だって最近はユーシスのでも練習してるもんっ。あのね、ユーシスったら敏感でちょー可愛いの!」

「ふふふ。会えない夜は別の男性を咥え込んでいると知ったら、どうなってしまうのかしらね?」

「絶対秘密! ユーシス泣いちゃうもん。でもおじさんがボクに色々教えてくれたからユーシスも今楽しめてるんだからね。そう思えば文句は言えない……かな?」

 

 それとこれとは別だろう。

 浮気という概念が今一理解できていないのか、ミリアムはあまり罪悪感というものがないようだ。

 

「そういうクレアさんはどうなの? リィンに惚れちゃったんじゃない?」

「んぶっ。ごほ、ごほっ」

「惚れた人の父親のおちんちん舐めてるのはいいの?」

「も、黙秘します……」

 

 赤くなるクレアさんは可愛い。

 俺はそろそろ挿れたくなってきた。

 まずミリアムを机の上に乗せる。

 いつの間に脱いだのか、パンツの部分だけ何も履いていなかった。

 亀頭をつるつるの割れ目に押し付けて、上下に何度もこすりつける。

 愛液が十分に亀頭にまぶされたのを確認して、俺は腰を押し進めた。

 

「あああっ、来た、おじさんのおちんちんズブズブ入ってきた!」

「閣下、私もお相手お願いします」

 

 クレアさんがミリアムの隣にうつ伏せになる。

 彼女はズボンを脱いでいて、きれいなお尻が丸見えだ。

 

「リィンとはもうやったのか?」

「……っ」

 

 ピクリとクレアさんが震えた。

 

「まだか。ふふ。想い人とは別の男に抱かれ、孕まされた身で愛を語らうといい」

「そ、それだけは……あぁんっ」

 

 クレアさんに挿入する。

 パンパンと肉と肉が激しくぶつかり合う乾いた音が大きく響く。

 

「あぁっ、あっ、あっ……ダメ、感じすぎちゃう……あぁっ」

「くくく。お前が物心ついた頃から相手をさせてきたのだ。おいそれと私の味を忘れることはできまい」

「いやぁ、言わないでください」

「ボクも初めてはおじさんだったけど、クレアさんもだったんだー」

「ふふふ。そうだぞミリアム。あれはまだクレアがミリアムよりも幼かった時だったか」

「うわー。おじさん鬼畜ー」

 

 ミリアムに白い目で見られて、俺は変な扉を開いてしまい、興奮して射精してしまった。

 

「あぁ……熱い……♡」

 

 じゅぽん、とクレアさんの膣からペニスを引き抜き、ミリアムの中に挿入する。

 

「あん♡ きたきた♡ あっ、あっ、あっ♡」

 

 ミリアムの中にも射精をする。

 2人とも好きな相手がいるが、その体を自由にしてきたのは俺……。

 暗い優越感に包まれながら、俺は何度も2人を抱くのだった。

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