夢を見ている。
俺は豪華な執務室にいて、クレアさんが直立不動で待機している。
「オズボーン宰相」
「え? あーはい。なんでしょう」
今の俺はオズボーン宰相ということらしい。
「今夜はいかがしますか?」
「今夜、ですか?」
「はい。夜伽のお相手です。今日はミリアムもいますが……」
「是非頼む」
食い気味に俺はそう返事をしてしまっていた。
クレアさんは一旦さがると、ミリアムを連れて戻ってきた。
「えっへへー。おじさんも好きだね♪」
ミリアムはにこっと笑うと、机の下に入ってきた。
それにクレアさんも続く。
俺は後ろに下がって2人が狭くないようにした。
クレアさんがファスナーを下ろし、恭しくペニスを取り出す。
「あむ♪」
ぱくりと、即効でミリアムがしゃぶりついてきた。
くぽ、くぽ、ちゅぽ、ちゅぽと音を立てて舐めしゃぶってくる。
「ミリアムちゃんたら、本当に上手になったわね」
「ぷはぁ」
ミリアムが口を離すと、クレアさんが竿を舐め始めた。
袋から始まり、竿の裏、裏筋、鈴口と丁寧に舐め上げていく。
制服のボタンを外して胸を出すのも忘れない。
「だって最近はユーシスのでも練習してるもんっ。あのね、ユーシスったら敏感でちょー可愛いの!」
「ふふふ。会えない夜は別の男性を咥え込んでいると知ったら、どうなってしまうのかしらね?」
「絶対秘密! ユーシス泣いちゃうもん。でもおじさんがボクに色々教えてくれたからユーシスも今楽しめてるんだからね。そう思えば文句は言えない……かな?」
それとこれとは別だろう。
浮気という概念が今一理解できていないのか、ミリアムはあまり罪悪感というものがないようだ。
「そういうクレアさんはどうなの? リィンに惚れちゃったんじゃない?」
「んぶっ。ごほ、ごほっ」
「惚れた人の父親のおちんちん舐めてるのはいいの?」
「も、黙秘します……」
赤くなるクレアさんは可愛い。
俺はそろそろ挿れたくなってきた。
まずミリアムを机の上に乗せる。
いつの間に脱いだのか、パンツの部分だけ何も履いていなかった。
亀頭をつるつるの割れ目に押し付けて、上下に何度もこすりつける。
愛液が十分に亀頭にまぶされたのを確認して、俺は腰を押し進めた。
「あああっ、来た、おじさんのおちんちんズブズブ入ってきた!」
「閣下、私もお相手お願いします」
クレアさんがミリアムの隣にうつ伏せになる。
彼女はズボンを脱いでいて、きれいなお尻が丸見えだ。
「リィンとはもうやったのか?」
「……っ」
ピクリとクレアさんが震えた。
「まだか。ふふ。想い人とは別の男に抱かれ、孕まされた身で愛を語らうといい」
「そ、それだけは……あぁんっ」
クレアさんに挿入する。
パンパンと肉と肉が激しくぶつかり合う乾いた音が大きく響く。
「あぁっ、あっ、あっ……ダメ、感じすぎちゃう……あぁっ」
「くくく。お前が物心ついた頃から相手をさせてきたのだ。おいそれと私の味を忘れることはできまい」
「いやぁ、言わないでください」
「ボクも初めてはおじさんだったけど、クレアさんもだったんだー」
「ふふふ。そうだぞミリアム。あれはまだクレアがミリアムよりも幼かった時だったか」
「うわー。おじさん鬼畜ー」
ミリアムに白い目で見られて、俺は変な扉を開いてしまい、興奮して射精してしまった。
「あぁ……熱い……♡」
じゅぽん、とクレアさんの膣からペニスを引き抜き、ミリアムの中に挿入する。
「あん♡ きたきた♡ あっ、あっ、あっ♡」
ミリアムの中にも射精をする。
2人とも好きな相手がいるが、その体を自由にしてきたのは俺……。
暗い優越感に包まれながら、俺は何度も2人を抱くのだった。