夢を見ている。
「リィン、ほんとにするの?」
アリサが恥ずかしそうにスカートの前を押さえている。
彼女のパンツは今、俺の手にある。
アリサにはミニスカートを履かせて、押さえていないと割れ目が見えてしまうようにした。
前を押さえたら押さえたで、引っ張りすぎると今度はお尻が見えてしまう短さ。
「今なら職員の人もいないし。エスカレーターで行って帰ってくるだけだよ」
「う、うん……」
俺達がいるのはRF社のエスカレーター前。
アリサはタタタ、とエスカレーターに乗った。
ゆっくり上に運ばれていくアリサ。
その脚、付け根、お尻に割れ目とがばっちり見える。
そこへちょうど女性の職員が通りがかった。
俺が持っているパンツにぎょっとし、慌ててエスカレーターに乗る。
「……!」
見上げた先にアリサのお尻があったせいだろう。
彼女は真っ赤になって俯いた。
俺もエスカレーターに乗り、アリサに追いつく。
降りようとしていた彼女の腕を掴み、廊下を歩き始めた。
「え、ちょっとリィン」
廊下にはちらほら男性職員の姿もある。
と、背後でバサバサと書類を散らかした音が聞こえた。
若い男性職員が赤くなりながら書類を拾っている。
「アリサ、手伝おう」
「え、えええ?!」
「……ね?」
「うぅ……わ、分かったわよぉ」
アリサと一緒に書類を拾う。
しゃがんだアリサはスカートを押さえられない。
超ミニのためスカートがずり上がってお尻が丸見えになる。
せめてもの抵抗と脚を閉じているが、大きく開いた胸の谷間が前かがみになったせいでさらに見えるようになっている。
若い職員は拾うのも忘れてじっとアリサを見ている。
後ろを通りかかる男性職員達は皆アリサのお尻や胸を見ていて、わざとゆっくり歩いている。
中には俺がいるのに顔を床すれすれまで下げてアリサの割れ目を拝む勇者や、「手伝いましょうか」と声をかけながら胸の谷間を見てくる者もいた。
「あ、ありがとうございましたっ」
「気をつけてね」
俺は彼の書類の上にぽんとアリサのパンツを置いた。
アリサは何か言いた気だったが、早くこの場を離れたい心が勝ったらしく、足早に離れていく。
はみ出したお尻がプリプリ揺れていて良い感じだ。
しばらく観察していると、ツー、と透明な液が太ももを伝っているのが見えた。
嫌そうにしながらも、アリサも感じているようだ。
アリサに追いついて、腕を引く。
今度はエレベーターだ。
男性ばかりで込み合ったエレベーターに、2人で乗り込む。
アリサがドアを向いた瞬間、俺はスカートの中に手を入れた。
「きゃ」
「どうかしましたか、室長」
「ななな、なんでもないわ」
ドアが閉まり、エレベーターが上昇する。
俺は黙ったまま、何食わぬ顔でアリサの割れ目を弄った。
くちっ、くちっ、くちっ……。
「……っ……ん……」
アリサがぴくっ、と震える。
指を咥えこむ膣はだんだん涎を垂らしてきて、いやらしい音を大きくしていく。
くちゅ、くちゅ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ……。
「んっ……あ♡ ……はん♡」
もう後ろからも分かるほど、俺は激しく指を出し入れしていた。
アリサも職員達に見られているのが分かるのだろう。
無自覚に少し脚を開いて、お尻を突き出し始め、より気持ちよくなろうとしている。
クチュクチュ! クチュクチュ!
チーン。
扉が開いた。
アリサは駆け足気味にエレベーターから降りる。
あぁ……と残念そうな声が聞こえた。
室長室に入ると、キッとアリサが睨んできた。
「ちょっと、あれはさすがにやりすぎじゃない?」
「アリサも感じてたじゃないか」
「そ、それは……そうだけど」
アリサが口ごもったのをいいことに、俺は後ろに回ってペニスを挿入した。
「あん♡」
「いつもより締りがいいな。やっぱり見られて感じていたんじゃないか?」
「あぁん、あん、あぁ♡ ……ちがうのぉ、はぁん、あっ、あぁん♡」
パンパンと腰を打ちつける。
俺はアリサを持ち上げると、挿入したまま室長椅子に移動し、アリサを抱いたままそこに座った。
「あ、あぁ、あ♡ リィン、だめ、あっ、あ♡ 鍵、しなきゃ、あん♡ 誰かきちゃう♡」
「いいじゃないか。また気持ちよくなれるぞ」
「そ、そんな……あぁん♡」
コンコン、とドアがノックされる。
俺はどうぞ、とアリサの代わりに返事をした。
入ってきたのはまだ20歳になったかどうかという若い女性職員。
彼女は俺の上に座っているアリサに「?」と不思議そうな顔をしながらデスクに近寄ってきた。
「失礼します室長。お時間いいですか?」
「ど、どうしたのかしら……あっ」
「この設計書なんですけど……」
デスクに紙を広げられる。
アリサはそれを覗き込むように前かがみになった。
ちゅぽんとペニスが抜ける。
俺はアリサの上に覆いかぶさりながら、再度ペニスを挿入しなおした。
「ん♡」
「? どうかしましたか室長」
「い、いえ、説明を続けて……んっ」
「は、はぁ……!」
アリサがゆさゆさと前後するのを不思議に眺めていた女の子だったが、俺が腰を動かしているのが見えたのか、俺たちが何をしているのかさすがに悟ったようだ。
「えと、あの」
「あ♡ ん♡ え、ええ……ん♡」
アリサは必死にあえぎ声を抑えているが、女の子は真っ赤になってしどろもどろに説明をしている。
びゅる! びゅるるる!
「……♡ ……♡」
俺が射精すると、アリサは口を押さえてビクビクと震えた。
ようやく終わったか、とほっとした女の子。
それを裏切るように、俺は腰を動かし始めた。
ずっちゅずっちゅ、ぐちゅぐちゅ。
「!」
今度は膣をかき回す音がよく聞こえるように大きく腰を前後させる。
説明が終わるまで、俺は彼女の前でアリサを犯し続けた。
「あ、ありがとうございましたっ」
タタタ、と走って部屋から出て行く女の子。
「あれ、絶対バレてたなアリサ……アリサ?」
「ふぅ~♡ ふぅ~♡」
ぷしゃ、と潮を吹くアリサ。
がくがくと痙攣して、我慢していた分、今絶頂しているようだ。
俺はアリサの予定表を見る。
「あと5人か。がんばろうな、アリサ」
どちゅっ。
「あぁん♡」
腰を打ちつけると、アリサは気持ち良さそうに喘いだ。