※この作品はR-18です。

教官、お布団あたためておきました   作:あなルン

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フィー 認識阻害

 夢を見ている。

 俺はリビングに座っていて、台所では帽子だけを被った裸のアルティナが料理をしている。

 

「あの、教官。今日1日この格好なのでしょうか」

「寒いか?」

「いえ、その。いつ襲われるか気が気じゃないです」

 

 アルティナのアソコからは、さっき出した精液がとろりと滴っていた。

 

「今日の教官は獣です……」

 

 赤くなりながら料理に戻るアルティナ。

 そんな彼女を見ていると、またヤりたい欲求が鎌首をもたげてくる。

 

 トン。

 

 ん?

 音のした方を見ると、窓からフィーが入ってくるところだった。

 彼女は軽やかに天井すれすれまで飛ぶと、俺の足の間に着地した。

 

「やっほー」

 

 俺の股間に挨拶するフィー。

 フィーは俺のモノを手馴れた手つきで取り出すと、膝に乗ってきた。

 フィーの顔が迫り、キスされる。

 すぐさま舌が入ってきて、俺達はアルティナの後ろでディープキスを交わした。

 

「今日も来たよ」

「いや、あのな」

「エマともしてるの、知ってる」

「う」

「ラウラも」

「ぎく」

「サラ教官も」

「な! 何故それを」

「自慢してくれた」

「あ、あの人は……」

「みんなこのおちんぽが悪い」

 

 むぎゅ、といつの間にか勃起していたモノを握り締められる。

 

「いただきます」

 

 フィーの中にズブズブと俺のモノが入っていく。

 ぺたりと腰を落としきったフィーは、ふぅと満足そうにため息をついた。

 

「大きい。はぁ♡ はぁ♡」

 

 ゆさゆさと腰を揺する。

 

「リィンも動いて?」

 

 首を傾げながらおねだりをするフィー。

 俺は我慢できず、腰を突き上げた。

 

「あん♡ それ、それ好き♡」

 

 ズ、ズ、ズ、とフィーの膣内を犯す。

 その時、アルティナがこちらを振り返った。

 

「教官? ……ええと、もうすぐ料理ができるので我慢してもらえますか」

「あ、ああ」

 

 それだけ言って、アルティナは料理に戻っていった。

 フィーがしてやったりと微笑む。

 

「これ、新しい試作品。リィンにしか存在が分からなくなる」

「それは……すごいな」

「弱点もあるけどね」

 

 今気づいたが、どうも声も聞こえなくなるようだ。

 じゃないとあれだけ喘いでいたフィーにアルティナが気づかない訳がない。

 それから俺は、フィーに中出しをした。

 

「ちょっと休憩」

 

 挿入したままフィーを抱っこしてまったりしていると、アルティナが料理を運んできた。

 

「教官、食事ができました。今日は……」

 

 アルティナの作ったパスタとパンを食べる。

 もちろんフィーと繋がったままだ。

 食べ終わる頃になると、フィーも満足したのか窓から出て行った。

 

「……?」

 

 アルティナがくんくんと鼻を鳴らす。

 そして、じとっとした視線を寄越してきた。

 

「教官。フィーさんとしてましたね。カラクリは分かりませんが、匂いがします。む、この私より短い銀髪は!」

 

 その後、俺は裸のアルティナに正座させられ、こんこんと説教を食らうのだった。

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