夢を見ている。
俺はリビングに座っていて、台所では帽子だけを被った裸のアルティナが料理をしている。
「あの、教官。今日1日この格好なのでしょうか」
「寒いか?」
「いえ、その。いつ襲われるか気が気じゃないです」
アルティナのアソコからは、さっき出した精液がとろりと滴っていた。
「今日の教官は獣です……」
赤くなりながら料理に戻るアルティナ。
そんな彼女を見ていると、またヤりたい欲求が鎌首をもたげてくる。
トン。
ん?
音のした方を見ると、窓からフィーが入ってくるところだった。
彼女は軽やかに天井すれすれまで飛ぶと、俺の足の間に着地した。
「やっほー」
俺の股間に挨拶するフィー。
フィーは俺のモノを手馴れた手つきで取り出すと、膝に乗ってきた。
フィーの顔が迫り、キスされる。
すぐさま舌が入ってきて、俺達はアルティナの後ろでディープキスを交わした。
「今日も来たよ」
「いや、あのな」
「エマともしてるの、知ってる」
「う」
「ラウラも」
「ぎく」
「サラ教官も」
「な! 何故それを」
「自慢してくれた」
「あ、あの人は……」
「みんなこのおちんぽが悪い」
むぎゅ、といつの間にか勃起していたモノを握り締められる。
「いただきます」
フィーの中にズブズブと俺のモノが入っていく。
ぺたりと腰を落としきったフィーは、ふぅと満足そうにため息をついた。
「大きい。はぁ♡ はぁ♡」
ゆさゆさと腰を揺する。
「リィンも動いて?」
首を傾げながらおねだりをするフィー。
俺は我慢できず、腰を突き上げた。
「あん♡ それ、それ好き♡」
ズ、ズ、ズ、とフィーの膣内を犯す。
その時、アルティナがこちらを振り返った。
「教官? ……ええと、もうすぐ料理ができるので我慢してもらえますか」
「あ、ああ」
それだけ言って、アルティナは料理に戻っていった。
フィーがしてやったりと微笑む。
「これ、新しい試作品。リィンにしか存在が分からなくなる」
「それは……すごいな」
「弱点もあるけどね」
今気づいたが、どうも声も聞こえなくなるようだ。
じゃないとあれだけ喘いでいたフィーにアルティナが気づかない訳がない。
それから俺は、フィーに中出しをした。
「ちょっと休憩」
挿入したままフィーを抱っこしてまったりしていると、アルティナが料理を運んできた。
「教官、食事ができました。今日は……」
アルティナの作ったパスタとパンを食べる。
もちろんフィーと繋がったままだ。
食べ終わる頃になると、フィーも満足したのか窓から出て行った。
「……?」
アルティナがくんくんと鼻を鳴らす。
そして、じとっとした視線を寄越してきた。
「教官。フィーさんとしてましたね。カラクリは分かりませんが、匂いがします。む、この私より短い銀髪は!」
その後、俺は裸のアルティナに正座させられ、こんこんと説教を食らうのだった。