※この作品はR-18です。

教官、お布団あたためておきました   作:あなルン

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妊娠ハーレムエンド?

 夢を見ている。

 ここはⅦ組の教室で、いつもどおりの風景。

 教壇の中には裸のミュゼとユウナとアルティナがいて、俺のモノにしゃぶりついている。

 席には本校の女子生徒や皇女殿下、そして妹のエリゼが座っている。

 はて、何故彼女達が……。

 クルトやアッシュはどうしたのだろう。

 というか、よく見るとあの小さいのはトワ先輩では……。

 

「もう教官。ちゃんと集中してください」

 

 ユウナがかぷりと竿にかじりつく。

 

「はむ、ぺろぺろ。教官♡」

 

 亀頭を舐めているアルティナはなんだか出来上がっている。

 目にハートマークでも浮かんでいそうな勢いだ。

 

「ふふふ。教官。次の娘を当ててあげてくださいまし♪」

 

 ミュゼは竿に頬ずりしながらそんなことを言う。

 というか、この状況で当てられた生徒はどうなってしまうのだろう。

 俺は好奇心に負けて、皇女殿下を当ててみた。

 

「あら。ごめんなさいねエリゼ」

「もう、義兄さんたら。次は絶対当ててくださいね」

 

 皇女殿下が壇上に上がってくる。

 すると、着ていた服がキラキラと光りの粒子に変わり、消えていってしまった。

 スレンダーな手足。

 意外と大きな胸。

 アソコには髪の毛と同じ金色の陰毛がつつましやかに生えていた。

 

「ちぇー、交代か」

 

 ユウナが皇女殿下と入れ替わる。

 彼女はピンク色の陰毛が生えたアソコをしている。

 つい手を伸ばして、俺はユウナの割れ目に指をいれてしまった。

 

「あん♡ ちょ、教官!」

「す、すまない」

「本番は次の授業でしょ、もー。しっかりして下さいよね」

 

 なんだかとんでもないことを言い放ち、ユウナは席へ戻っていく。

 壇上から降りたユウナは、いつの間にか制服姿になっていた。

 

「それでは失礼しますね」

 

 皇女殿下が俺のモノをぺろりと舐めた。

 皇女にフェラチオをさせている。

 その背徳感に俺は強く興奮した。

 

「あら、さっきより固くなってませんか教官」

 

 ミュゼが悪戯っぽく微笑む。

 手袋をした手でつーと竿をなで上げるのが堪らない。

 

「次の本番の授業では、誰を当てなさるんでしょうか。本妻のアルティナちゃんですか? ご懐妊していますし、大穴狙いで妹さんでしょうか?」

 

 俺は誰を……というか、アルティナが妊娠?

 俺は慌ててアルティナを見た。

 よく見ると、お腹が少しぽっこりしている。

 ミュゼがくすりと微笑む。

 次に出る言葉に、俺は耳を疑った。

 

「まぁ、目立たないだけで、もう皆さんご懐妊はしているんですが……」

 

 そう言って、立ち上がるミュゼ。

 愛おしそうにさするそのお腹は、心なしかぽっこりと膨らんでいるような……。

 いつの間にか、皇女殿下やアルティナ、他の生徒まで裸になって立ち上がっている。

 全員がお腹をさすり、うっとりとした表情をしている。

 

「……くん、ね、聞いている?」

「え? あ、トワ先輩」

 

 俺の腕を引っ張っているのはトワ先輩だった。

 彼女も裸で、小さな体でもちゃんと茶色い陰毛が申し訳程度に生えていた。

 

「お腹の子、女の子だって。名前考えなきゃね♪」

「え……」

「あとあと。まだエッチしていいんだって。お医者さんが言ってたよ。良かったね。またいっぱいできるよ!」

 

 全員が机にお尻を乗せ、足を開く。

 全員がアソコをとろとろに濡らしている。

 

 キーンコーンカーンコーン。

 

 次の授業の鐘が鳴ったようだ。

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