夢を見ている。
ここはⅦ組の教室で、いつもどおりの風景。
教壇の中には裸のミュゼとユウナとアルティナがいて、俺のモノにしゃぶりついている。
席には本校の女子生徒や皇女殿下、そして妹のエリゼが座っている。
はて、何故彼女達が……。
クルトやアッシュはどうしたのだろう。
というか、よく見るとあの小さいのはトワ先輩では……。
「もう教官。ちゃんと集中してください」
ユウナがかぷりと竿にかじりつく。
「はむ、ぺろぺろ。教官♡」
亀頭を舐めているアルティナはなんだか出来上がっている。
目にハートマークでも浮かんでいそうな勢いだ。
「ふふふ。教官。次の娘を当ててあげてくださいまし♪」
ミュゼは竿に頬ずりしながらそんなことを言う。
というか、この状況で当てられた生徒はどうなってしまうのだろう。
俺は好奇心に負けて、皇女殿下を当ててみた。
「あら。ごめんなさいねエリゼ」
「もう、義兄さんたら。次は絶対当ててくださいね」
皇女殿下が壇上に上がってくる。
すると、着ていた服がキラキラと光りの粒子に変わり、消えていってしまった。
スレンダーな手足。
意外と大きな胸。
アソコには髪の毛と同じ金色の陰毛がつつましやかに生えていた。
「ちぇー、交代か」
ユウナが皇女殿下と入れ替わる。
彼女はピンク色の陰毛が生えたアソコをしている。
つい手を伸ばして、俺はユウナの割れ目に指をいれてしまった。
「あん♡ ちょ、教官!」
「す、すまない」
「本番は次の授業でしょ、もー。しっかりして下さいよね」
なんだかとんでもないことを言い放ち、ユウナは席へ戻っていく。
壇上から降りたユウナは、いつの間にか制服姿になっていた。
「それでは失礼しますね」
皇女殿下が俺のモノをぺろりと舐めた。
皇女にフェラチオをさせている。
その背徳感に俺は強く興奮した。
「あら、さっきより固くなってませんか教官」
ミュゼが悪戯っぽく微笑む。
手袋をした手でつーと竿をなで上げるのが堪らない。
「次の本番の授業では、誰を当てなさるんでしょうか。本妻のアルティナちゃんですか? ご懐妊していますし、大穴狙いで妹さんでしょうか?」
俺は誰を……というか、アルティナが妊娠?
俺は慌ててアルティナを見た。
よく見ると、お腹が少しぽっこりしている。
ミュゼがくすりと微笑む。
次に出る言葉に、俺は耳を疑った。
「まぁ、目立たないだけで、もう皆さんご懐妊はしているんですが……」
そう言って、立ち上がるミュゼ。
愛おしそうにさするそのお腹は、心なしかぽっこりと膨らんでいるような……。
いつの間にか、皇女殿下やアルティナ、他の生徒まで裸になって立ち上がっている。
全員がお腹をさすり、うっとりとした表情をしている。
「……くん、ね、聞いている?」
「え? あ、トワ先輩」
俺の腕を引っ張っているのはトワ先輩だった。
彼女も裸で、小さな体でもちゃんと茶色い陰毛が申し訳程度に生えていた。
「お腹の子、女の子だって。名前考えなきゃね♪」
「え……」
「あとあと。まだエッチしていいんだって。お医者さんが言ってたよ。良かったね。またいっぱいできるよ!」
全員が机にお尻を乗せ、足を開く。
全員がアソコをとろとろに濡らしている。
キーンコーンカーンコーン。
次の授業の鐘が鳴ったようだ。