※この作品はR-18です。

教官、お布団あたためておきました   作:あなルン

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放課後 ベッドでこすり付けあい

「ふん、はっ、ぜぇい!」

「そこだ!」

 

 クルトの連撃を俺は避け続け、機を見て渾身の1撃を叩き込んだ。

 

「うあ?!」

 

 尻餅をつくクルト。

 太刀を鞘に収め、彼に手を貸した。

 

「ありがとうございました。それにしても、今日のリィン教官の気迫は凄かったですね」

「そ、そうか?」

 

 うぅ、朝のことを忘れるためだったとはいえ、やり過ぎた。

 これじゃあクルトに八つ当たりしたみたいなもんだな。

 今度はもっと彼の剣に向き合わなくては……。

 

「クルト、もう1度いいか?」

「望むところです!」

 

 

 

 ふむ……。

 クルト先輩と剣の稽古ですか。

 欲求不満を運動で昇華していると考えられますね。

 ある程度の効果はありそうですが……。

 「ゆっくりエッチ」計画、少し前倒ししないといけませんか。

 私は放課後、教官の部屋を訪れることにした。

 

「はい、どうぞ……って、アルティナか」

 

 教官は目を見開き、また期待したような視線を送ってくる。

 だがそれも一瞬のことで、ぴっと姿勢を正した。

 

「どうしたんだ。先に言っておくが、アレはしないでいいぞ」

 

 アレとは、今朝の手コキのことだろう。

 あれからアレがどういう行為か調べておいたのです。

 して欲しいと言われれば喜んでするのですが、イヤなことをムリにしても仕方ありません。

 

「朝の稽古お疲れ様でした。体を鍛えることは良いことですが、ケアも大切です」

「ああ、そうだな。体を壊したら元も子もない」

「そこで、マッサージをしに来ました」

「うーん。気持ちは嬉しいけどアルティナの力じゃきついんじゃないか?」

「ご安心を」

 

 ヴォン。

 

 手を上げるとクラウソラスが姿を現した。

 教官の顔が引きつります。

 

「な、なるほど……お手柔らかに頼むよ」

 

 それでも嫌と言えないところが教官らしいとは思いますが。

 

 グリグリ……。

 

「*ψАδ」

「あー。気持ちいいよ」

「そうですか。よかったです」

 

 私は今、ベッドにうつ伏せになった教官の腰に乗っている。

 クラウソラスの丸い手で肩の周りを揉んであげると、気持ち良さそうな声が返ってきた。

 思ったのですが、全体重をかければ背中を押すくらいはできるのでは?

 さっそく実践してみます。

 

「ん、ん」

「アルティナ? どうしたんだ?」

「気持ちよくありませんか?」

「んー、痛みもないし、そこは大丈夫みたいだな」

「ふむ……」

 

 座る位置を変えて再トライです。

 

 ふにふに、むにむに。

 

「……」

 

 むに、むにむに。

 

「……」

 

 おや?

 教官が先ほどから黙り込んでます。

 !

 ふむ。お尻でしょうか。

 私はお尻を軽く揺すってみました。

 しばらく続けて、止めます。

 するとどうでしょう。

 教官がソワソワしだしました。

 私はお尻を押し付けるのを再開しながら聞きました。

 

「教官。触りますか?」

「いっ?! い、いやでもそれはさすがに」

「もう、じれったいですね」

「うあっ」

 

 クラウソラスで教官をひっくり返して馬乗りになります。

 ちょうどアソコに教官の熱いのが当たりました。

 

「もうこんなにして……我慢はよくありません」

「いや、その、すまん……」

 

 気まずそうに頬を掻く教官。

 私はその手を取り、自分のお尻を触らせました。

 さすがにここまでされると教官も諦めたようです。

 優しく揉んできました。

 

「……? ……ん……ん……」

 

 お尻を揉まれていると、変な感じがしてきました。

 お腹の奥がムズムズするような、キュンとするような。

 もぞもぞしていると教官のアソコも固く、大きくなっていきました。

 

「アルティナ、わざとか?」

「いえ。偶然です。ですが、これは良い体位です……んしょ、んしょ」

「お、おい」

 

 腰を揺すって教官のモノに私のアソコを擦りつけます。

 

「んっ」

 

 アソコから来る刺激に、体がぴくっと反応してしまいました。

 ですが我慢です。

 我慢、我慢……。

 

「ん♡ ふ♡ はぁ♡」

 

 どうれだけそうしていたのでしょうか。

 いつの間にか教官は私のお尻を鷲づかみにして、グイグイと自らも腰を動かしていました。

 

「アルティナ……アルティナっ」

「はい、教官♡ なん、あ♡ でしょうか♡」

「く……射精るっ」

 

 どくんどくんと私の下で教官のモノが跳ねました。

 私も言いようのない状態に陥り、身動きが取れなくなります。

 

「~~~♡」

 

 体がビクビクと痙攣し、頭の中が真っ白になりました。

 気が付けば、私は教官の上に覆いかぶさって、ぜぃぜぃと息を荒げていました。

 そんな私を、教官は愛おしそうに髪を撫でていてくれました。

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