※この作品はR-18です。

教官、お布団あたためておきました   作:あなルン

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エリゼ・トワ 授業中

 夢を見ている。

 ここは教室で、今はテストの時間だ。

 みんなは――といっても女子生徒ばかりだが――机に向かってペンを走らせている。

 ただし、全員立ったまま。

 スカートはお尻が見える程のミニだ。

 水玉や縞々、ピンクや薄緑のパンティを、膝のところまで下ろしている。

 俺はミュゼに後ろに立ち、とろとろに濡れたそこに剛直を突き入れた。

 ずぶずぶと膣をかき分けていくと、ミュゼが甘い声を上げる。

 

「んん……あっ……教官の、とても大きいです……♡」

 

 数回ミュゼを味わったら、ひとまず抜く。

 そして隣の席に立っているユウナの後ろへ行く。

 答案用紙を覗き込むとユウナは悩んでいるようだ。

 

「難しいか?」

「あ、教官。ヒントくれませんか? なーんて」

「ああ。いいぞ」

「え、ホントですか?」

「ああ。これだ」

 

 ユウナの腰を掴んで、引き寄せる。

 膣肉をかき分けていくと、根元の部分を締め付けられる。

 ユウナの膣は少し浅い。

 子宮にこつんと亀頭が当たってもまだ竿が余る。

 

「~~~♡ ……って、これのどこがヒントなんですか!」

「こうしてるとひらめくさ」

「あん♡ や、も、もう♡ 教官のエッチ♡」

 

 ガタガタと机が揺れるほどユウナを激しく犯す。

 ユウナは太陽のような匂いがする。

 膣の中も熱く、汁気も多いので良く滑る。

 俺はスムーズにユウナの中を行き来した。

 

「はぁ~♡ はぁ~♡」

 

 ユウナが立てなくなって机に突っ伏した。

 これ以上はテストの邪魔になってしまう。

 俺は隣の席に移った。

 そこにはエリゼが立っていた。

 

「あ、あのお兄様。私達は兄妹で……」

「今は教師と生徒だ」

「……はい♪」

 

 エリゼは待ってましたと言わんばかりにお尻を突き出した。

 エリゼの膣は深く、根元近くまで挿入することができた。

 奥に当たると子宮口が亀頭をぱくりと咥え、ちゅうちゅうと締め付けてきた。

 

「はん、ああっ♡ お兄様、お兄様ぁ♡」

 

 自ら腰を上下左右にくねらせるエリゼ。

 俺はズン、と妹の膣を突き上げ、子宮に直接射精した。

 

「あああ♡ 熱いですお兄様♡」

 

 エリゼの中がうねる。

 もっともっとと蠢く膣。

 俺はそこからモノを引き抜くと、隣にいるトワ先輩のところへ向かう。

 さすが先輩だ。

 隣でクラスメートが喘いでいるのに集中して問題を解いている。

 まぁそれもここまでなのだが。

 俺はトワ先輩の割れ目に中指を入れた。

 ぬるんとすんなりと入る。

 先輩の膣は狭く、指一本でも少しきつい。

 ザラザラした部分を存分に撫でる。

 先輩はビクビクと振るえ、割れ目からは愛液がじゅわりと大量に分泌される。

 膣をかき混ぜ続けると、先輩の動きが止まった。

 俺も指を止める。

 ゆっくりと引き抜いていくと、名残おしそうに膣が締まり、抜くのを阻止しようとする。

 それでも抜いてしまうと、先輩が振り向いた。

 

「リィンくぅん。切ないよぉ」

「すみません。今挿れます」

「うんー……え? え?」

 

 俺は先輩を持ち上げ、駅弁スタイルで貫いた。

 

「きゃん♡ そ、そんな急になんて……あっ、あっ、あっ♡」

 

 ズンズンと激しく先輩を犯す。

 先輩の甘い匂いが鼻をくすぐり、俺はさらに興奮する。

 

 キーンコーンカーンコーン。

 

 予鈴が鳴った。

 皆は下着を履き、スカートを身に着ける。

 トワ先輩だけは、俺に下から突き上げられたままだ。

 

「教官、次は移動授業です」

 

 ミュゼがニコニコしながらやってきた。

 

「ふぇぇ。そうだったっけー」

「ええ。ですのでトワさんはそのまま、ですわね」

「はうぅぅ♡」

 

 俺は先輩を抱っこしながら廊下に出る。

 廊下にはミリアムを抱っこしたユーシスや、ティータを抱っこしたアガットの姿もあった。

 先輩がぎゅーっと抱きついてくる。

 

「も、もうダメ♡ イクよ。イッちゃうよぉ♡」

 

 可愛い姿に俺も射精してしまう。

 俺の精液を子宮に浴びて、トワ先輩も絶頂に達した。

 

「ああああ♡」

 

 痛いほど締め付けてくる先輩の膣。

 

「は~♡ は~♡ ……もう、リィンくんのえっち」

 

 お仕置きです、とお尻を振るトワ先輩。

 ぐちゅりと音がした。

 

「きゃん♡」

 

 教室に移動するまで第2ラウンドが始まったのは言うまでもない。

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