夢を見ている。
ここは教室で、今はテストの時間だ。
みんなは――といっても女子生徒ばかりだが――机に向かってペンを走らせている。
ただし、全員立ったまま。
スカートはお尻が見える程のミニだ。
水玉や縞々、ピンクや薄緑のパンティを、膝のところまで下ろしている。
俺はミュゼに後ろに立ち、とろとろに濡れたそこに剛直を突き入れた。
ずぶずぶと膣をかき分けていくと、ミュゼが甘い声を上げる。
「んん……あっ……教官の、とても大きいです……♡」
数回ミュゼを味わったら、ひとまず抜く。
そして隣の席に立っているユウナの後ろへ行く。
答案用紙を覗き込むとユウナは悩んでいるようだ。
「難しいか?」
「あ、教官。ヒントくれませんか? なーんて」
「ああ。いいぞ」
「え、ホントですか?」
「ああ。これだ」
ユウナの腰を掴んで、引き寄せる。
膣肉をかき分けていくと、根元の部分を締め付けられる。
ユウナの膣は少し浅い。
子宮にこつんと亀頭が当たってもまだ竿が余る。
「~~~♡ ……って、これのどこがヒントなんですか!」
「こうしてるとひらめくさ」
「あん♡ や、も、もう♡ 教官のエッチ♡」
ガタガタと机が揺れるほどユウナを激しく犯す。
ユウナは太陽のような匂いがする。
膣の中も熱く、汁気も多いので良く滑る。
俺はスムーズにユウナの中を行き来した。
「はぁ~♡ はぁ~♡」
ユウナが立てなくなって机に突っ伏した。
これ以上はテストの邪魔になってしまう。
俺は隣の席に移った。
そこにはエリゼが立っていた。
「あ、あのお兄様。私達は兄妹で……」
「今は教師と生徒だ」
「……はい♪」
エリゼは待ってましたと言わんばかりにお尻を突き出した。
エリゼの膣は深く、根元近くまで挿入することができた。
奥に当たると子宮口が亀頭をぱくりと咥え、ちゅうちゅうと締め付けてきた。
「はん、ああっ♡ お兄様、お兄様ぁ♡」
自ら腰を上下左右にくねらせるエリゼ。
俺はズン、と妹の膣を突き上げ、子宮に直接射精した。
「あああ♡ 熱いですお兄様♡」
エリゼの中がうねる。
もっともっとと蠢く膣。
俺はそこからモノを引き抜くと、隣にいるトワ先輩のところへ向かう。
さすが先輩だ。
隣でクラスメートが喘いでいるのに集中して問題を解いている。
まぁそれもここまでなのだが。
俺はトワ先輩の割れ目に中指を入れた。
ぬるんとすんなりと入る。
先輩の膣は狭く、指一本でも少しきつい。
ザラザラした部分を存分に撫でる。
先輩はビクビクと振るえ、割れ目からは愛液がじゅわりと大量に分泌される。
膣をかき混ぜ続けると、先輩の動きが止まった。
俺も指を止める。
ゆっくりと引き抜いていくと、名残おしそうに膣が締まり、抜くのを阻止しようとする。
それでも抜いてしまうと、先輩が振り向いた。
「リィンくぅん。切ないよぉ」
「すみません。今挿れます」
「うんー……え? え?」
俺は先輩を持ち上げ、駅弁スタイルで貫いた。
「きゃん♡ そ、そんな急になんて……あっ、あっ、あっ♡」
ズンズンと激しく先輩を犯す。
先輩の甘い匂いが鼻をくすぐり、俺はさらに興奮する。
キーンコーンカーンコーン。
予鈴が鳴った。
皆は下着を履き、スカートを身に着ける。
トワ先輩だけは、俺に下から突き上げられたままだ。
「教官、次は移動授業です」
ミュゼがニコニコしながらやってきた。
「ふぇぇ。そうだったっけー」
「ええ。ですのでトワさんはそのまま、ですわね」
「はうぅぅ♡」
俺は先輩を抱っこしながら廊下に出る。
廊下にはミリアムを抱っこしたユーシスや、ティータを抱っこしたアガットの姿もあった。
先輩がぎゅーっと抱きついてくる。
「も、もうダメ♡ イクよ。イッちゃうよぉ♡」
可愛い姿に俺も射精してしまう。
俺の精液を子宮に浴びて、トワ先輩も絶頂に達した。
「ああああ♡」
痛いほど締め付けてくる先輩の膣。
「は~♡ は~♡ ……もう、リィンくんのえっち」
お仕置きです、とお尻を振るトワ先輩。
ぐちゅりと音がした。
「きゃん♡」
教室に移動するまで第2ラウンドが始まったのは言うまでもない。