夢を見ている。
今回の夢はかなり緊迫した雰囲気だ。
「さぁ。そなたの力、見せてもらおうか」
ジャキン、と身の丈ほどもある大剣を構える分校長。
放たれるプレッシャーに体が強ばり、汗が吹き出る。
「どうした。臆したか」
「……いえ。アルゼイド流とヴァンダール流、双方を修めたあなたの胸をお借りしたいと思います」
「ふ。では存分にくるがいい!」
「はぁぁぁああああ!」
渾身の一撃を放つ。
分校長はそれを難なく斬り上げた。
俺の太刀がクルクルと宙を舞う。
「く、お見事、です」
「ふふ。まだまだ青いな。もちろんここも、な」
「なっ」
いつのまにか、俺たちはベッドの上にいた。
いつもの服に、胸の部分をはだけさせた分校長。
深い谷間に俺は思わず見入ってしまう。
「おやおや、まだ私の胸を借りたいようだな」
「あ……」
慌てて視線を反らす。
その隙に、分校長は俺のズボンを脱がしてしまった。
「ほぉ……良いモノを持っているな。私一人では少し力不足やもしれん。どれ、援軍を呼ぶとするか」
パチンと指を鳴らす。
すると、虚空から《鋼の聖女》アリアンロードが現れた。
「……お邪魔でしたか?」
「いいや。あなたの助力を請いたい。これは私には少し荷が重そうだ」
「まぁ……」
アリアンロードさんが俺の剛直を見つめる。
意外にも、ぽっと頬を染めて俯いてしまった。
鎧が光の粒子となって消える。
彼女は胸とアソコを隠しながら、真っ赤なまま俺たちの方に近づいてきた。
「不肖、アリアンロード。未経験ではありますが、助太刀いたしましょう」
「ほう。こちらは私の方が先達か」
なんだか凄いことになってしまった。
2人は俺が見てきた中でも、エマをも凌ぐ巨乳の持ち主。
「ふ。そなたの太刀。どこまで我らに通じるかな?」
「えーと、こう、でしょうか」
2人は胸を潰すように抱き合う。
俺の剛直はその胸に中心に捕らえられてしまった。
何故かいきなり、どくんと射精する。
「きゃ」
アリアンロードさんが可愛く驚く。
あまりの速さに俺は恥ずかしくなる。
「案ずるな。ちょうど良い潤滑液だと思えばなんてことはない」
「は、はぁ」
ぐちゅぐちゅと音を立てて胸をこする分校長。
アリアンロードさんも見よう見真似でそれに習う。
さすがに達人というだけあって、すぐにリズミカルに俺の剛直をしごき上げるようになる。
「ふむ、なるほど、ここが良いのですか」
もう俺の敏感なポイントを探り当てるアリアンロードさん。
俺はまた勢い良く射精してしまった。
顔、胸、たくさん2人にかけてしまう。
アリアンロードさんはそんな俺に優しく微笑んできた。
「男女の秘め事というのも、良いものですね」
「で、あろう? 今度あなたの部下も連れてくるといい」
なんだか分校長がとんでもないことを言っているが、俺は4つの乳房の柔らかさに夢中になっていた。
大きくて丸くて、柔らかい胸。
白濁液が伝い落ちる様はとても淫靡だ。
「まだまだこれからだぞ? ……あむ」
「まぁ……」
分校長が俺のモノを咥えた。
熱い口の中で亀頭を舐め回される。
竿の部分は2人の巨乳に隠れていて、アリアンロードさんが胸を上下に一生懸命動かしていた。
「ぷは……次はあなたの番だ」
「わ、私ですか。で、では失礼します」
ゆっくりと、アリアンロードさんが俺のを咥えてくれる。
その舌使いはぎこちなく、初々しい。
そんなアリアンロードさんが可愛くて、俺は彼女のお尻をつい撫でてしまう。
「きゃっ」
ちゅぽ、と口を離してしまった。
分校長が「私は?」と鋭い視線を向けてくるので、彼女のお尻も慌てて揉む。
「も、もう一度参ります……あむ」
ペロペロと亀頭を舐められる。
俺は2人のお尻を堪能しながら、アリアンロードさんの口に射精をした。
びゅる、びゅるるるる!
「むぅ?! んん、こく、こく、こく……」
俺の精液を飲んでくれるアリアンロードさん。
感動でよく分からないテンションになる。
俺は分校長を押し倒し、その巨乳に剛直を挿入した。
腰を激しく振り、あたかも彼女を犯しているような気分になる。
びゅる! びゅるるるる!
いくつもの放射線が分校長の顔を白く染め上げていく。
「2度目だというのに、まだこれ程出るのか……」
分校長が呆れている。
アリアンロードさんは指を咥えて、口の中で舌を転がしているようだ。
無意識にアソコを弄っているようにも見えるが……。
俺は分校長に押し倒された。
上に乗ってくる分校長。
彼女は腰を下ろし、ずぶずぶと俺の剛直を飲み込んでいった。
「さぁ、これからが本番だぞ?」
じゅぷじゅぷと腰を上下させる分校長。
大きな胸がぶるんぶるんと揺れる。
「あの、次は私もよろしいですか?」
つつつ、と俺の胸板を指でなぞるアリアンロードさん。
この戦いは長く厳しいものになるな、と俺は半ば予感した。