※この作品はR-18です。

教官、お布団あたためておきました   作:あなルン

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分校長と鋼の聖女 パイズリ

 夢を見ている。

 今回の夢はかなり緊迫した雰囲気だ。

 

「さぁ。そなたの力、見せてもらおうか」

 

 ジャキン、と身の丈ほどもある大剣を構える分校長。

 放たれるプレッシャーに体が強ばり、汗が吹き出る。

 

「どうした。臆したか」

「……いえ。アルゼイド流とヴァンダール流、双方を修めたあなたの胸をお借りしたいと思います」

「ふ。では存分にくるがいい!」

「はぁぁぁああああ!」

 

 渾身の一撃を放つ。

 分校長はそれを難なく斬り上げた。

 俺の太刀がクルクルと宙を舞う。

 

「く、お見事、です」

「ふふ。まだまだ青いな。もちろんここも、な」

「なっ」

 

 いつのまにか、俺たちはベッドの上にいた。

 いつもの服に、胸の部分をはだけさせた分校長。

 深い谷間に俺は思わず見入ってしまう。

 

「おやおや、まだ私の胸を借りたいようだな」

「あ……」

 

 慌てて視線を反らす。

 その隙に、分校長は俺のズボンを脱がしてしまった。

 

「ほぉ……良いモノを持っているな。私一人では少し力不足やもしれん。どれ、援軍を呼ぶとするか」

 

 パチンと指を鳴らす。

 すると、虚空から《鋼の聖女》アリアンロードが現れた。

 

「……お邪魔でしたか?」

「いいや。あなたの助力を請いたい。これは私には少し荷が重そうだ」

「まぁ……」

 

 アリアンロードさんが俺の剛直を見つめる。

 意外にも、ぽっと頬を染めて俯いてしまった。

 鎧が光の粒子となって消える。

 彼女は胸とアソコを隠しながら、真っ赤なまま俺たちの方に近づいてきた。

 

「不肖、アリアンロード。未経験ではありますが、助太刀いたしましょう」

「ほう。こちらは私の方が先達か」

 

 なんだか凄いことになってしまった。

 2人は俺が見てきた中でも、エマをも凌ぐ巨乳の持ち主。

 

「ふ。そなたの太刀。どこまで我らに通じるかな?」

「えーと、こう、でしょうか」

 

 2人は胸を潰すように抱き合う。

 俺の剛直はその胸に中心に捕らえられてしまった。

 何故かいきなり、どくんと射精する。

 

「きゃ」

 

 アリアンロードさんが可愛く驚く。

 あまりの速さに俺は恥ずかしくなる。

 

「案ずるな。ちょうど良い潤滑液だと思えばなんてことはない」

「は、はぁ」

 

 ぐちゅぐちゅと音を立てて胸をこする分校長。

 アリアンロードさんも見よう見真似でそれに習う。

 さすがに達人というだけあって、すぐにリズミカルに俺の剛直をしごき上げるようになる。

 

「ふむ、なるほど、ここが良いのですか」

 

 もう俺の敏感なポイントを探り当てるアリアンロードさん。

 俺はまた勢い良く射精してしまった。

 顔、胸、たくさん2人にかけてしまう。

 アリアンロードさんはそんな俺に優しく微笑んできた。

 

「男女の秘め事というのも、良いものですね」

「で、あろう? 今度あなたの部下も連れてくるといい」

 

 なんだか分校長がとんでもないことを言っているが、俺は4つの乳房の柔らかさに夢中になっていた。

 大きくて丸くて、柔らかい胸。

 白濁液が伝い落ちる様はとても淫靡だ。

 

「まだまだこれからだぞ? ……あむ」

「まぁ……」

 

 分校長が俺のモノを咥えた。

 熱い口の中で亀頭を舐め回される。

 竿の部分は2人の巨乳に隠れていて、アリアンロードさんが胸を上下に一生懸命動かしていた。

 

「ぷは……次はあなたの番だ」

「わ、私ですか。で、では失礼します」

 

 ゆっくりと、アリアンロードさんが俺のを咥えてくれる。

 その舌使いはぎこちなく、初々しい。

 そんなアリアンロードさんが可愛くて、俺は彼女のお尻をつい撫でてしまう。

 

「きゃっ」

 

 ちゅぽ、と口を離してしまった。

 分校長が「私は?」と鋭い視線を向けてくるので、彼女のお尻も慌てて揉む。

 

「も、もう一度参ります……あむ」

 

 ペロペロと亀頭を舐められる。

 俺は2人のお尻を堪能しながら、アリアンロードさんの口に射精をした。

 

 びゅる、びゅるるるる!

 

「むぅ?! んん、こく、こく、こく……」

 

 俺の精液を飲んでくれるアリアンロードさん。

 感動でよく分からないテンションになる。

 俺は分校長を押し倒し、その巨乳に剛直を挿入した。

 腰を激しく振り、あたかも彼女を犯しているような気分になる。

 

 びゅる! びゅるるるる!

 

 いくつもの放射線が分校長の顔を白く染め上げていく。

 

「2度目だというのに、まだこれ程出るのか……」

 

 分校長が呆れている。

 アリアンロードさんは指を咥えて、口の中で舌を転がしているようだ。

 無意識にアソコを弄っているようにも見えるが……。

 俺は分校長に押し倒された。

 上に乗ってくる分校長。

 彼女は腰を下ろし、ずぶずぶと俺の剛直を飲み込んでいった。

 

「さぁ、これからが本番だぞ?」

 

 じゅぷじゅぷと腰を上下させる分校長。

 大きな胸がぶるんぶるんと揺れる。

 

「あの、次は私もよろしいですか?」

 

 つつつ、と俺の胸板を指でなぞるアリアンロードさん。

 この戦いは長く厳しいものになるな、と俺は半ば予感した。

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