※この作品はR-18です。

教官、お布団あたためておきました   作:あなルン

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アルティナ 浜辺のホテルで

 今日は教官と2人で浜辺に来ました。

 宝の地図を手に入れたので、宝を探しに来たというのが教官の口実です。

 先ほどからお尻を撫でられているので、岩陰かどこかで襲われてしまう気がします。

 私の予想に反して、教官は襲ってくることはありませんでした。

 ちょっと残念です。

 

「アルティナ。今日はここに泊まっていこう」

 

 そうして連れてこられたのは一軒のホテル。

 歩きつかれていたので私は賛成しました。

 ホテルの一室に入り、シャワーを浴びます。

 

「教官も一緒に入りますか?」

 

 そういう関係になったのでおかしくはないのですが、普段は別々。

 この時私はちょっとした冗談で言ったのです。

 

「そ、そうか。じゃあ、入ろう、かな」

 

 フィッシュです。

 あ、いえ、まさか教官が頷くとは。

 とにかく私達は一緒にシャワーを浴びることになりました。

 

 

 ∮ ∮ ∮

 

 

 裸になった私は、ボディーソープを泡立てて教官の体に塗りつけます。

 教官は小さな男の子のように素直にされるがまま。

 両手を挙げてくださいと頼めば脇を洗いやすいようにしてくれ、背中を向けてくださいと頼めば私が洗いやすいように少し屈んでくれます。

 さて、残りは下半身です。

 私は自分の体にボディーソープを付けました。

 教官のアソコが期待でビンビンになっています。

 私はお腹が疼くのを我慢しながら、教官の膝に座りました。

 

「アルティナ?」

 

 そこ違うよ?

 そんな風に言いたげなのですが、ここはスルーです。

 私は教官の太ももを持ち、腰を揺すります。

 割れ目がにゅるにゅると膝にこすられて私は感じてしまいました。

 

「あふ♡ ……はぁ♡」

 

 ゆさゆさと腰を前後に揺らし続けると、膣がじゅわりと愛液を分泌し始めます。

 頃のいいところで残りの足に跨りました。

 私は泡まみれになった後、壁に手をついてお尻を向けました。

 

「教官。教官ので中を洗ってもらえないですか?」

「……! ……もちろんいいとも」

 

 教官は嬉しそうに私の腰を掴み、一気に貫いてきました。

 熱くて固いモノがお腹の奥まで差し込まれ、私は子宮がきゅんきゅんと疼きます。

 

「アルティナ。今日はいつもより締め付けが強いな」

「そ、そうですか?」

 

 何故でしょう。

 たしかにいつもより感じている気がします。

 ……浜辺でさんざん焦らされたせいでしょうか?

 教官が腰を動かし始めました。

 お尻にパンパンと激しく打ち付けてきます。

 何度も子宮を突かれ、私の視界はチカチカしてきました。

 

「あん♡ はぁ♡ あん♡ やぁ♡」

 

 ぐちゅぐちゅと私のアソコからいやらしい音が響きます。

 ふいに、膣がきつく収縮し、体中を電撃が走りました。

 私は足をピーンと伸ばし、ビクビクと震えます。

 

 びゅる! びゅるるるる!

 

「あふ……熱いです……♡」

 

 

 ∮ ∮ ∮

 

 

 ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ……。

 

「んっ、あっ、や、はんっ♡」

 

 私は今、教官の上で前後に腰を振っています。

 せっかくシャワーを浴びたのに、また汗まみれです。

 

「ああ♡ イキますぅぅうう♡」

 

 何度目かの絶頂。

 ぱたりと後ろに倒れますが、ひっくり返され、バックで教官に犯されます。

 

「あっ♡ あっ♡ ダ、ダメです♡ イッたばかりで敏感、ひぁぁああ♡」

 

 焦らされていたのは教官も同じだったようで、その日の夜は遅くまでお相手をさせて頂きました。

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