夢を見ている。
畳に敷かれた布団に俺は横たわっていて、裸のロゼが上に乗っている。
「ハァハァ……♡」
ロゼは小さな体を前後に揺すっている。
くちゅくちゅと割れ目と俺のモノがこすれ合い、淫らな音を立てる。
ロゼは腰を上げると、竿に手を添えて亀頭の上に腰を下ろす。
膣口に少し入りかけるが、そこから先へは進まなかった。
「むう……」
「もう少しほぐせばいいさ」
「お主、他人事と思って簡単に言ってくれるのう」
ロゼは小さくため息をつく。
頭を撫でて機嫌を取ってみる。
ロゼは観念したのか仰向けに横たわった。
指先で広げられたピンク色の割れ目。
俺は顔を近づけて、ロゼの秘肉にむしゃぶりついた。
「んん♡ かはっ♡」
直接舐められるのはとても感じるらしく、ロゼは舐めるたびに激しく身を捩っている。
手加減してやりたいが、それをすると意地を張るので俺は丹念にロゼの割れ目を舐め続ける。
「んあッ、あ、や、あっ、あっ、あっ、あぁあああ♡」
ロゼはピーンと仰け反り、ぷしゃ、と潮を吹いた。
少しほぐれたのか、舌がぬるりと深くへ入り込む。
「~~~!」
ビクビクと声も出さずに痙攣するロゼ。
さすがにやり過ぎたと思った俺は、慌てて口を離した。
「はぁ~、はぁ~♡」
ロゼは全身びっしょりと汗をかき、シーツには大きな染みが出来ていた。
大きく上下する薄い胸は乳首がツンと尖っている。
今ならいけるかもしれない。
俺は竿を持ち、亀頭を膣口にあてがった。
ぬるり、と先端が入り込んだ。
輪っか状の筋肉のような少し固い部分で止まる。
少し待っていると輪っかは緩み、ぬるん、と奥へ挿入することができた。
途端、きゅうきゅうと膣が締め付けてきた。
また待っていると膣の痙攣がおさまる。
俺は腰を推し進め、半分以上入ったら前後に揺する動きに変えた。
ずぷずぷとキツイ膣の中を行き来させると、言いようもない快感が俺を襲う。
「くっ」
我慢する間もなく、俺は射精した。
どくん、どくんと大量の精液を放つ。
俺のモノは萎えることはなく、俺は腰を再び動かし始めた。
「あが♡ あ♡ かはっ、あ、が♡」
「ロゼ?!」
気がつくと、ロゼが尋常ではない喘ぎ方をしていた。
そういえば舐めただけでも激しい快感を感じていたのだ。
挿入されたらそれの比ではないだろう。
俺は慌てて腰の動きを止めた。
だが、意思を持ったかのように蠢くロゼの膣肉の気持ちよさに、止まっているのに射精してしまった。
それはロゼが回復するまで何度も起こり、射精の動きさえロゼを絶頂へ押しやってしまった。
「はぁ~♡ はぁ~♡」
ようやく呼吸が落ち着いてきた。
瞳は完全に焦点がなくなっていて、ハートマークが浮かんでいるように見えても不思議ではない。
そんなロゼに、俺は単刀直入に尋ねてみた。
「動いていいか?」
「お主は鬼か! ふやあああ♡」
起き上がろうとしただけで、ロゼは深い絶頂に達した。
今の状態のロゼを相手にズンズン動いたらとても面白そうなのだが、後が怖いのでやめておこう……。