夢を見ている。
ベッドの上にはティータとミリアム、アリサの母親のイリーナさんがいる。
全員裸で四つん這いになっていて、あそこにはディルドーが深々と突き刺さっていた。
そして壁に貼り付けられたディルドーに口で奉仕していた。
「はむ、ちゅぷ、ちゅぷ、くぽくぽ……すごい。アガットさんのより大きい……♡」
「んぐんぐ、じゅずずず、ぷはぁ。ユーシスよりもおっきい!」
「ぴちゃぴちゃ……は、恥ずかしいわ」
俺のモノを模したディルドーに三者三様の反応を見せてくれる。
「あっ」
俺はイリーナさんの膣からディルドーを抜く。
丸い大きなお尻。
涎を垂らす美味しそうな割れ目。
俺は勃起したモノをイリーナさんの中に挿入していく。
「ああっ、え? ま、まさかこれ、本物? そんな、私には一応夫が……」
「ディルドーですよ」
「うそ、こんなに熱くなかった……あんっ」
ズン、と奥まで突き上げた。
アリサ同様、大きな胸がぶるんと揺れる。
「ディルドーです」
俺はバレバレの嘘を言いながら腰を動かす。
「あっ、あん、そ、そんな、あっ、こんな、絶対ちがっ、あんっ♡」
肉棒を引き抜き、ディルドーを挿入する。
今度はミリアムのを抜いて、俺自身を挿入した。
「んああ♡ ごめんユーシス。気持ちいいよぉぉ♡」
「もっと気持ち良くしてやるからな、ミリアム」
「だめ♡ そんなにおっきいのでズンズンしちゃダメなのおお♡ あん、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡」
イリーナさんの膣が熟した柔らかい包み込む膣なら、ミリアムのは硬さの残ったきつい膣だ。
俺は入り口をぐりぐりこすり、腰を奥へ突きこむ。
同時に左右2人の割れ目に刺さったディルドーを抜き差しした。
「んあああ♡ しゅごい、そんな深いところ初めてだよ♡」
「んん♡ あ、人妻に悪戯なんて、悪い子……♡」
「アガットさんごめんなさい、き、気持ち良い♡」
「く、射精る!」
びゅる、びゅるるるる!
「きたあ♡ 熱いのがどくどくって、奥に♡ ユーシス以外の精液注ぎ込まれちゃた……♡」
ちゅぽんとミリアムから引き抜き、今度はティータに挿入する。
ティータはびくりと震え、嫌々と首を振った。
「だ、だめです。私はアガットさんの……」
ズン。
「あ……むぐ?!」
俺はティータの頭を掴んで壁から生えたディルドーを飲み込ませた。
そのままじゅぶじゅぶと後ろからティータを犯す。
前も後ろも同時に刺し貫いているという背徳感に背筋がぞくぞくした。
「んんー! んぅ♡ んっ、んっ、んー♡」
「出すぞティータ」
「んん、ん、んー!」
俺はわざとゆっくりとティータの奥へ挿入していく。
熱く濡れた膣肉がきゅうきゅうと拒むように締め付けてくる。
こつ……と子宮口に到達した。
びゅる! びゅるるるる!
「んん……♡」
びく、びく、と痙攣するティータ。
その時、ヴォンと音がして壁に3つの映像が映った。
丸い何かに、たくさんの白い糸が群がっている。
「ぷはぁ。まさか……」
ティータの様子から、これは彼女達の子宮の中を映し出しているようだ。
つぷ。
イリーナさんの前にある映像の卵子が受精を果たした。
ぷしゅ、とイリーナさんが潮を吹く。
つぷ。
ミリアムの卵子も受精した。
が、ミリアムは壁のディルドーにしゃぶりついていて見ていない。
「んぐんぐ、じゅずずず! ぷはぁ……あれ? どうかした?」
俺は画面をじっと見つめるティータを再び犯す。
「あっ、あっ、あっ♡ や、やめ♡ 妊娠、しちゃう、あんっ♡」
びゅる! びゅるるる!
「あぁぁああ♡」
ティータが仰け反り、絶頂する。
つぷ、と彼女の卵子にも俺の精子が突き刺さった。
遅れて、2度目の射精で放った精液が映像に現れる。
ティータの卵子はそれらに覆い隠されて見えなくなった。