「べっとりです」
脱いだパンティは私の染みと、教官の精液でドロドロでした。
スカートにも付いてしまっていたので、私は下半身裸に靴下、革靴という状態です。
教官がちらちらとアソコに目を向けてきます。
恥ずかしいです。
恥ずかしいですが、教官のアソコもビンビンなので、もう少し我慢すれば意外と任務達成なのではないでしょうか?
私はベッドに上半身を乗せ、アソコをくぱぁと広げてみます。
……顔どころか、体中が熱くなってきました。
「アルティナっ」
教官が覆いかぶさってきました。
割れ目に熱い感触が……と、思ったらお尻の穴にきました。
「って、何考えてるんだ俺は!」
教官は私を立たせ、脚を閉じさせました。
にゅ、と割れ目の下から教官のモノが飛び出します。
「すまんアルティナ。だが、もう我慢できないっ」
ごしゅごしゅと私の太ももと割れ目で挟みながら腰を動かす教官。
「いえ……十分我慢しているのではないかと」
「はぁ、はぁ!」
抱きしめられた私は背中に教官の体温を感じながら、割れ目に擦りつけられるモノに意識を向けます。
だんだん湿り気を帯びていく膣から愛液がにじみ出たのか、くちゅくちゅ、ぐちゅぐちゅといやらしい音がするようになりました。
「んっ、あ♡」
「いいか? アルティナも気持ちいいか?」
「んっ、んっ……はい。きもち、いいです♡」
小さく喘ぎながら、私は飛び出た余っている竿をやんわりと手で包みます。
教官はお気に召したのか、パンパンとお尻に腰をぶつけるくらい激しくなっていきます。
そして、またさっきの凄いのがやって来ました。
「ん~~~♡」
「うああっ」
ぎゅぅぅ、と強ばる私。
竿の先から精液がびゅるびゅると何度も迸ります。
真っ白になる私は両手を離してだらんとします。
教官は力尽きた私を支えながら、びゅるり、びゅるりと射精し終わるまで腰を動かしていました。
それからのことは少し割愛させてもらいます。
下半身裸のまま床を拭いていた私の後姿に興奮した教官に襲われただけですし。
まさかお尻にこすりつけながら射精されるとは思いませんでした。
「ご、ごめんアルティナ」
「いえ、これも私の役目ですので。それより教官も拭きますからそのまま立っていてください」
「あ、ああ」
私は膝立ちになって教官のアソコをタオルで拭いていきます。
それにしても大きいです。
こんな立派なモノが私に挿入るのでしょうか?
そんなことを考えていると、教官はまた大きくなってしまいました。
「元気です……」
「うっ。す、すまん。アルティナにじっと見られてたら、なんか変な気分になって……」
よく分かりませんが、大きくなるということはまだまだ教官は出し足りないということ。
私はもう一度後ろを向こうと立ち上がりかけますが、教官に肩を掴まれて押し戻されました。
「悪い。その、このまましてもいいか」
「?」
何をするのでしょう。
首を傾げると教官がハァハァしだしました。
(くっ、何も知らない無垢なアルティナに顔射……!)
自分ですごい勢いで扱く教官。
ほどなくして、びゅる、と精液が私の顔に降りかかりました。
それはもう、いっぱいです。
「はぁ、はぁ……ありがとうアルティナ。すごく良かった」
「そうですか。よかったです」
良かった。
少しでも教官に満足してもらえた。
(アルティナ。少し微笑んでいる……って、こんなことで微笑ませてどうするんだ俺!)
私は鼻筋に付いた精液を指で掬い取り、少し舐めてみました。
苦いですが、意外とおいしい……。
「……ぺろ……ぴちゃぴちゃ……ちゅる、ぺろ……」
頬や額に付いた精液もすくって舐めます。
なんでしょう。
とても癖になる味です。
……と、気が付いたらまた教官が大きくなっていました。
「……」
「……」
私達はお互いに見つめあいます。
そして、私は目を瞑って顔を上げ、教官は扱き始めるのでした。