「ん……」
目が覚めました。
まだ起きるには早い時間なようで、教官は眠っています。
恋人繋ぎの手はそのままになっていましたが、態勢は変わっていました。
いつの間にか後ろから抱きしめられる形になっています。
お尻に感じる固いモノは、もう本能なのでしょうか?
教官が私を求めるようになったら、毎朝お腹の中に入っていたりして……やめましょう。
子宮のあたりがキュンとしてしまいました。
「んん……良い匂いが……あ。おはようアルティナ」
「お、おはようございます」
良い匂いなんて言われて照れてしまいました。
教官はまだ寝惚けているのか私を強く抱きしめてきました。
それとともにお尻にグイグイ押し付けられてしまいます。
「教官、エッチしたいんですか?」
「起きよう!」
「……残念です」
それから朝食を摂りました。
膝に座って食べさせてあげようとしましたが行儀よくしなさいと叱られました。
いつか「あーん」を遂行してみせます……。
「そんなに乗りたかったのか」
食後もしょんぼりしていると、呆れられました。
教官は頬を掻いた後、膝をポンと叩きます。
「しょうがない。2人きりの時だけだぞ」
私は小走りで教官の膝の上に乗りました。
少しはしたないですが、両足で胴体に抱きつくやつです。
教官の胸に軽く頬ずりします。
「教官、あったかいです」
「そっか」
妹さんで慣れてるのか、聞いている者が落ち着く声です。
頭も撫でられ、食後の満足感も相まって、私は心がふわふわしてきました。
……そろそろ少し試してみてもいいでしょうか。
私は教官の脚を開いてその間に正座します。
「教官」
「ん?」
「精液ください」
「ぶほっ」
教官が横を向いて飲みかけの紅茶を噴出しました。
私は口の中を指差します。
「お願いします。ここにびゅって一杯出して欲しいんです」
「いや、待て待て。なんでそうなるんだ」
「教官の精液美味しかったんです。お腹がちゃぷちゃぷになるまで飲ませて下さい」
教官が拒否をしようとする前に私は畳み掛けます。
「想像してみてください。自分の精液をお腹に入れた女の子がこれから普通に授業を受けるのを。わくわくしませんか?」
私の説得に、教官はごくりと喉を鳴らしました。
しばらく迷っていましたが、結局大きくなったモノを取り出してしごいてくれます。
「アルティナ、そろそろ出るぞ……!」
「はむ」
「え、おいっ」
びゅる! びゅる! びゅるるるる!
射精しそうになる瞬間、教官の手をどけて喉の置くまで飲み込みました。
口の中でビクン、ビクンと射精の度に跳ね、亀頭が喉をこすります。
「んく、ごく……ぷはぁ」
上手く飲めたようです。
亀頭に少し付いていますが、精液は竿にまで付いていません。
私は亀頭を舐めて残っていた精液を舐めとりました。
口を離すと、しばらくして「ぷくぅ」と鈴口からまた精液が漏れてきました。
もう一度舐めとりますが、教官の弱い部分だったらしく竿が上下に跳ねました。
まだ残っているので、今度は外れないように咥えます。
「ん……れろれろ、じゅる、ちゅっ、れろれろ……ひょうはん、まられまふか?」
見上げながら問うと、返事とばかりに教官が射精してくれました。
「ん……♡ ……んく、んく、んく……ちゅる、じゅるる、れろれろ、ちゅぽちゅぽ♡」
私が竿の中に残った精液を上手く搾りだせるようになるまで、教官は何度も射精することになりました。