教官のベッドで寝る何度目かの夜。
私はとうとう大きな課題をクリアできました。
「アルティナ……もしかして、俺のことが好き……なのか?」
「はい……」
ようやくです。
あれだけのことをしてようやくですよ。
やはり以前浮かんだ「鈍感」というのは当たっていたのです。
「いくらサポート役だといっても、好きでもない相手にここまでしませんよ」
「そ、そうか。すぐに気づいてやれなくてすまなかった」
私達はお互いに顔を近づけ合い、口付けをしました。
「ん……ちゅぷ……ぷはぁ……んっ……ちゅ……ぷはぁ」
「アルティナ。アルティナ……」
「あ」
首筋にキスを落とされました。
教官の頭を抱きしめる。
服を脱がされ胸を吸われる。
下着の中に指が入り込む。
「んん……あああ……ふむぐぅ……」
キスをされ、教官の舌が口の中で動き回ります。
私は頭がボーっとして、なすがまま、ただ息をするたびに喘ぐだけで精一杯です。
「ん? んむ! んんん♡」
ズブズブ、ピリッ、ズヌゥゥゥ。
私の処女膜を教官が貫き、子宮口まで到達しました。
その夜、私はキスされながら、何度も何度も抱かれるのでした。
「ん……」
目を覚ましました。
バックで抱いてもらっていた所あたりから記憶がありません。
私はいつかの朝のように、教官に後ろから抱かれていました。
「……♡」
そして、今回はお腹の中にしっかりと熱くて固いモノが挿入されていました。
お尻を揺らすと、じゅぷじゅぷと膣内の色々な場所をかき混ぜられ、軽くイッてしまいます。
びゅる! びゅるるるる!
「あ、熱いです♡ ……え? あ♡ やん♡ あ♡ あ♡ あ♡」
パンパン、ズチュズチュ! パンパン、ズチュズチュ!
教官が激しく腰を動かし始めました。
どうやら先に起きていたようです。
「ああ♡ ダメっ、はげし、激しすぎます~~♡」
「ごめんアルティナ、抑えられそうにない」
「そ、そんな♡ あ、あぁぁぁあああ♡」
私がピーンと弓なりになって大きくイクと、ようやく教官は止まってくれました。
「はぁー、はぁー♡ ひ、ひろいれす教官♡ ……おきてたんれすね♡」
「悪いなアルティナ。ゆったり感触を楽しんでたら、アルティナが刺激してきたからさ」
悪びれもせずに謝ってくる。
そんな教官に私は頑張ってアソコを締め付けた。
「これからが、ん♡ 本番なんですからね。教官の、あ♡ 精液は全部私が受け止めさせて頂きます♡」
最後まで言うと、どちゅんと子宮に深い突きを入れられました。
びゅーびゅーと熱い精液を子宮に直接注がれています。
私は昨日と合わせて1番の大きな絶頂を向かえ、意識を手放したのでした。