※この作品はR-18です。

マホら!   作:あなルン

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裕奈 騎乗位

 くぽ、くぽ、ちゅぽ、ちゅぽ……。

 

 亜子の部屋で、ネギはフェラチオをしてもらっていた。

 裕奈は部活でいない。

 

「ろう? ねひくんきもひええ? はむ、ちゅる、くぽ、くぽ、ちゅぽ、ちゅぽ」

「気持ち良いです亜子さんっ」

「えへへ♡」

「うああ」

 

 亜子はネギの腰に手を回し、喉の奥まで飲み込み始めた。

 根元まで入り、まるで膣に入れたような熱い感触に竿全体が包まれる。

 

(も、もう出そう)

 

 ブルブルと震えるネギ。

 もう何度目かになるフェラチオ経験から、亜子もネギがイキそうだと分かった。

 このまま出して、と目で訴える

 

「ちょーっと待ったー!」

 

 2段ベッドの下から、裕奈が飛び出した。

 

「あ、で、でちゃう」

「かぽ、かぽ。ええよ、らひて♡」

「あうっ」

「ちょっとー!?」

 

 びゅる! びゅるるるる!

 

 カメラ片手に固まる裕奈の目の前で、ネギは射精を開始する。

 亜子は頭を撫でられながらうっとりと射精されるがまま、喉を鳴らして精液を飲み干していく。

 

「んん……ぷは。お待たせゆーな。どうしたん?」

「こっちの台詞なんだけど? 先輩にフラれたっていうから心配してたのに、これはどういうことよー」

「それはな、かくかくしかじかで……」

 

 裕奈にこれまでのことを説明する。

 静かに聞いていた裕奈は、最後には小さなため息をついた。

 

「なるほどね。優しくされてコロっといっちゃったか」

「ちょ。ま、まぁそうなんやけどね」

「あ、そだそだ。2人のフェラシーン撮っておいたんだけど見る?」

「何やっとるんや!」

「まぁまぁ。ほら、これなんかエロいよー」

 

 カメラの画面には亜子が口いっぱいに精液を溜めているシーンが写されていた。

 

「ゆーなさん。これ焼き増しお願いできますか」

「ちょっとネギ君まで! むー。ゆーな、こんなことして何が目的なん?」

「いやー。私も混ぜて欲しいなー、なんて……ダメ?」

 

 パン、と両手を合わせて亜子に拝み倒す裕奈。

 亜子は断りたいが、正式な彼氏というわけでもないし、そもそも年下のネギを誘惑したのは亜子の方だ。

 バレると不味いのはネギのほうかもしれないが、心情的には亜子が悪い気がする。

 証拠もバッチリ掴まれているのであまり強くも出られず、亜子は渋々了承するしかなかった。

 

「ありがと♪ さて、それじゃあサービスしますか」

 

 裕奈は上着を脱いだ。

 クラスで指折りの巨乳がぶるんと揺れる。

 

「えい♪」

 

 ぱふり。

 

 ネギのモノは胸の谷間に挟まれた。

 裕奈は腕を使ってぎゅーっと乳圧を強くする。

 

「あうー」

「むー。ならうちはこっちや」

 

 亜子は袋に手を伸ばす。

 玉を手のひらで転がし、愛撫を始めた。

 ネギは腰が痺れるのを感じながら、ぬちぬちと裕奈の乳を犯す。

 射精をすると、谷間からじわー、と精液がにじみ出てきた。

 

「おおー、なんか熱いよ亜子」

 

 返事はない。

 亜子はネギとキスの真っ最中だった。

 ネギは左手で裕奈の胸を揉みながら、右手で亜子のお尻を撫でている。

 

「いやー。両手に花だねネギ君。この勢いでもう1回しちゃおっか」

 

 ぐちゃぐちゃと裕奈が胸を揺する。

 精液の匂いが部屋に充満し、亜子と裕奈はお腹の奥がじんわりと熱くなるのを感じた。

 

「ハァハァ」

 

 少年の肉棒を胸で包んでいる裕奈の顔は赤い。

 息も心なしか荒くなってきている。

 一方、亜子はネギとのキスで目がとろけきっており、乳首がツーンと固く尖っている。

 お尻を撫でていた手はいつしか割れ目に潜り込み、膣の中をくちゅくちゅと弄っている。

 

「んあ!」

 

 胸の谷間からびゅるり、と精液が飛び出た。

 同時に、亜子もネギの指を締め付けながら絶頂に達した。

 

「ハァー、ハァー」

 

 ぺたんと座りこむ亜子。

 

「むぅ。2人ばっかり気持ちよくなっちゃってー」

 

 奉仕をしていた裕奈は頬を膨らませる。

 と、まだ固いネギのモノが目に付いた。

 

「ふっふっふ。ちょっと味見させてね亜子」

「ふえ?」

 

 裕奈はネギの上に立つと、ゆっくり腰を下ろした。

 ずぶずぶと繋がっていく2人。

 途中、何か引っかかりを感じるが、裕奈はそのまま腰を落とした。

 ネギは2人から見えない位置、背中に手を回して回復魔法を使う。

 

「ふぅー。痛いのは最初だけね。案外平気かも」

「ゆーな、ヤッちゃったんか?!」

「これで竿姉妹だね」

「うぅ、うちまだやのに」

「え、嘘……あちゃー。ごめんね。まさかまだだったとは思わなくて」

「挿れちゃったのはもうしょうがないからええよ。その代わり……」

 

 カシャ。

 

 亜子は裕奈がネギの上に半裸で乗っている写真を撮った。

 

「これで許してあげる」

「あの、亜子さん。後で焼き増しをお願いします」

「しょうがないな。じゃ、そろそろ続きしよっか」

「あの、焼き増し」

 

 裕奈が腰を動かし始めた。

 既に十分濡れていた裕奈の膣がネギのモノでこすり上げられる。

 

「あっ、はっ……んっ、はんっ」

 

 ぶるんぶるんと大きく揺れる裕奈の胸。

 ネギはその光景を脳に焼き付けながら、今度ビデオカメラを買おうと決意する。

 

「や、うそっ、イク、イクぅぅう!」

 

 裕奈が仰け反った。

 びく、びく、と痙攣し、潮を吹く。

 ネギも射精し、大量の精液が裕奈の子宮に流れ込んだ。

 

「ハァ、ハァ……セックスって気持ちいい……♡」

 

 口の端から涎が垂れているのも気づかずに、裕奈はぽつりと呟いた。

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