※この作品はR-18です。

マホら!   作:あなルン

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刹那 バック

「ん……」

 

 早朝。

 カーテンの隙間から差し込む光りに刹那は目を覚ました。

 時計に目をやるとまだ5時前。

 

(まぁいいか。鍛錬でもしよう)

 

 予習・復習は欠片も選択肢に浮かばない。

 竹刀を持って、刹那は近くの森へ向かった。

 まずは素振り。

 速く、強く。

 理想の姿を浮かべながら竹刀を振るう。

 

「んっ」

 

 胸に痛みが走った。

 最近また膨らみ始めたのか、胴着に乳首がこすれる。

 

「ふぅ……ん、はぁ……」

 

 手を当ててさすると、ジンと鈍い快感がする。

 刹那は切り株に腰を下ろし、胸を弄り始めた。

 烏族の血か、思春期のせいか、最近体が妙に疼く。

 思い描くのは赴任してきた子ども先生。

 彼の笑顔を思い浮かべるとお腹の奥がキュンとする。

 

「はぁ、はぁ……」

 

 袴の中に手が滑り込む。

 割れ目の筋に沿って指を動かすと、じゅわりと蜜があふれ出た。

 刹那は自慰にふける。

 お腹の奥が熱くなる。

 

「はぁ、はぁ……ネギ先生……ネギ先生……」

「…………」

 

 パキ、と枝を折ったような音がした。

 そこには固まっているネギの姿が。

 刹那は顔が真っ赤になる。

 

「や、あの、その、これは違うんです!」

 

 わたわたと手を振る刹那。

 慌てまくる彼女に対し、ネギはニコリと微笑んだ。

 楓に素直になることを教わったネギは、刹那を抱いて背中をポンポンと叩く。

 

「落ち着いてください刹那さん。ほら、僕もこんなです」

「あ……」

 

 ネギのそこは熱く、固くなっていた。

 

「ネギ先生……私なんかで興奮してくれているんですか?」

「刹那さんはとっても可愛いですよ。今すぐエッチしたいくらいです」

「な……」

 

 刹那は切り株から下りて、袴を脱いだ。

 割れ目の上に少しだけ茂みが生えかけている。

 割れ目は愛液でテラテラと輝いていた。

 刹那はお尻を突き出し「ど、どうぞ」と言った。

 ネギはズボンからモノを取り出し、割れ目にあてがう。

 まずは上下に亀頭をこすりつけ、愛液をまぶす。

 十分濡れたら、腰を突き出した。

 

「ふあっ」

 

 ずぶずぶと刹那の膣内に飲み込まれていく。

 ぷつりと処女膜を破った感触。

 ネギは魔法で癒して行為を続ける。

 刹那の膣は柔らかく、程よく包みこんでくる優しい膣だった。

 奥まで入れるとザワザワと全体がうごめき、亀頭を子宮が咥えてくる。

 引き抜く時は膣肉がやや締まり、放さないとでもしているかのようだ。

 試しに腰を止める。

 急に動かなくなったネギを不思議に思う刹那。

 体はもっと欲しがっているようで、くいくいとぎこちなく腰をくねらせる。

 

「あっ♡」

 

 ぐちゅ、と子宮口をこすられて刹那が喘ぐ。

 自分で動いても気持ち良いことを覚えた刹那は、積極的に腰を振るようになった。

 ぐちゅ、ぐちゅ、じゅぷ、じゅぷといらしい音がする。

 

「はぁ、はぁ♡ ネギ先生♡ ネギ先生♡」

 

 とろとろの熱い膣肉はとても気持ちが良い。

 肉棒全体を包む蜜壷。

 ネギはズンと奥まで突き入れると、刹那の中で射精を始めた。

 

「あああ♡ 熱いです♡ びく、びくってして、ふぁあああ♡」

 

 きゅ、きゅと刹那が締め付けてくる。

 じゅわりと愛液が大量にあふれ出した。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……んん♡」

 

 刹那の腰が再び動き始めた。

 ネギはイッたばかりで少し気持ち良過ぎたが、刹那のお尻に手を置いて、頑張ってズンズンと腰を振る。

 

「あっ、あっ、あっ♡」

 

 ぱちゅぱちゅ、ずちゅずちゅと音がする。

 2人の結合部からは愛液があふれ出し、地面に小さくない染みを作っていく。

 

「うああ」

 

 びゅる! びゅるるるる!

 

「ふぁあ♡ また熱いのが♡ あ、や、あああん♡」

 

 びく、びく、と刹那も震える。

 

「はぁ~♡ はぁ~♡」

「はぁ、はぁ……刹那さん、すごく気持ち良かったです」

 

 刹那に圧し掛かりながら呟く。

 刹那は嬉しそうに微笑み……再び腰をくねらせてきた。

 

「え?」

「あん、はぁ♡ あぁ、いい♡ ここ、ここが気持ちいい……あ♡」

 

 大きくお尻を左右にグラインドさせる刹那。

 ネギは初めての連続射精を体験させられ、刹那が満足するまで搾り取られたのだった。

 

 

「も、申し訳ありません」

「は~♡ は~♡」

 

 地面には腰砕けになったネギ。

 風に吹かれただけでイク、を体現するかのように、ぴゅる、ぴゅる、と呼吸するたびに小さく射精している。

 

「しゅ、しゅごかったれす……」

「あ、あの。良かったらお掃除をさせてもらえませんか?」

 

 刹那も多感な女子ばかりに囲まれてきた。

 そういう知識は耳にしていたので、しゃがんでネギのモノをぱくりと咥える。

 

「え、いや、今は……ひゃうう」

「んく、んく。気持ち良いんですね。もっと気持ち良くなって下さい♪」

「ひゃあああ」

 

 加減を知らない刹那により、ネギは誤解が解けるまで快感の嵐に曝され続けるのだった。

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