「ん……」
早朝。
カーテンの隙間から差し込む光りに刹那は目を覚ました。
時計に目をやるとまだ5時前。
(まぁいいか。鍛錬でもしよう)
予習・復習は欠片も選択肢に浮かばない。
竹刀を持って、刹那は近くの森へ向かった。
まずは素振り。
速く、強く。
理想の姿を浮かべながら竹刀を振るう。
「んっ」
胸に痛みが走った。
最近また膨らみ始めたのか、胴着に乳首がこすれる。
「ふぅ……ん、はぁ……」
手を当ててさすると、ジンと鈍い快感がする。
刹那は切り株に腰を下ろし、胸を弄り始めた。
烏族の血か、思春期のせいか、最近体が妙に疼く。
思い描くのは赴任してきた子ども先生。
彼の笑顔を思い浮かべるとお腹の奥がキュンとする。
「はぁ、はぁ……」
袴の中に手が滑り込む。
割れ目の筋に沿って指を動かすと、じゅわりと蜜があふれ出た。
刹那は自慰にふける。
お腹の奥が熱くなる。
「はぁ、はぁ……ネギ先生……ネギ先生……」
「…………」
パキ、と枝を折ったような音がした。
そこには固まっているネギの姿が。
刹那は顔が真っ赤になる。
「や、あの、その、これは違うんです!」
わたわたと手を振る刹那。
慌てまくる彼女に対し、ネギはニコリと微笑んだ。
楓に素直になることを教わったネギは、刹那を抱いて背中をポンポンと叩く。
「落ち着いてください刹那さん。ほら、僕もこんなです」
「あ……」
ネギのそこは熱く、固くなっていた。
「ネギ先生……私なんかで興奮してくれているんですか?」
「刹那さんはとっても可愛いですよ。今すぐエッチしたいくらいです」
「な……」
刹那は切り株から下りて、袴を脱いだ。
割れ目の上に少しだけ茂みが生えかけている。
割れ目は愛液でテラテラと輝いていた。
刹那はお尻を突き出し「ど、どうぞ」と言った。
ネギはズボンからモノを取り出し、割れ目にあてがう。
まずは上下に亀頭をこすりつけ、愛液をまぶす。
十分濡れたら、腰を突き出した。
「ふあっ」
ずぶずぶと刹那の膣内に飲み込まれていく。
ぷつりと処女膜を破った感触。
ネギは魔法で癒して行為を続ける。
刹那の膣は柔らかく、程よく包みこんでくる優しい膣だった。
奥まで入れるとザワザワと全体がうごめき、亀頭を子宮が咥えてくる。
引き抜く時は膣肉がやや締まり、放さないとでもしているかのようだ。
試しに腰を止める。
急に動かなくなったネギを不思議に思う刹那。
体はもっと欲しがっているようで、くいくいとぎこちなく腰をくねらせる。
「あっ♡」
ぐちゅ、と子宮口をこすられて刹那が喘ぐ。
自分で動いても気持ち良いことを覚えた刹那は、積極的に腰を振るようになった。
ぐちゅ、ぐちゅ、じゅぷ、じゅぷといらしい音がする。
「はぁ、はぁ♡ ネギ先生♡ ネギ先生♡」
とろとろの熱い膣肉はとても気持ちが良い。
肉棒全体を包む蜜壷。
ネギはズンと奥まで突き入れると、刹那の中で射精を始めた。
「あああ♡ 熱いです♡ びく、びくってして、ふぁあああ♡」
きゅ、きゅと刹那が締め付けてくる。
じゅわりと愛液が大量にあふれ出した。
「はぁ、はぁ、はぁ……んん♡」
刹那の腰が再び動き始めた。
ネギはイッたばかりで少し気持ち良過ぎたが、刹那のお尻に手を置いて、頑張ってズンズンと腰を振る。
「あっ、あっ、あっ♡」
ぱちゅぱちゅ、ずちゅずちゅと音がする。
2人の結合部からは愛液があふれ出し、地面に小さくない染みを作っていく。
「うああ」
びゅる! びゅるるるる!
「ふぁあ♡ また熱いのが♡ あ、や、あああん♡」
びく、びく、と刹那も震える。
「はぁ~♡ はぁ~♡」
「はぁ、はぁ……刹那さん、すごく気持ち良かったです」
刹那に圧し掛かりながら呟く。
刹那は嬉しそうに微笑み……再び腰をくねらせてきた。
「え?」
「あん、はぁ♡ あぁ、いい♡ ここ、ここが気持ちいい……あ♡」
大きくお尻を左右にグラインドさせる刹那。
ネギは初めての連続射精を体験させられ、刹那が満足するまで搾り取られたのだった。
「も、申し訳ありません」
「は~♡ は~♡」
地面には腰砕けになったネギ。
風に吹かれただけでイク、を体現するかのように、ぴゅる、ぴゅる、と呼吸するたびに小さく射精している。
「しゅ、しゅごかったれす……」
「あ、あの。良かったらお掃除をさせてもらえませんか?」
刹那も多感な女子ばかりに囲まれてきた。
そういう知識は耳にしていたので、しゃがんでネギのモノをぱくりと咥える。
「え、いや、今は……ひゃうう」
「んく、んく。気持ち良いんですね。もっと気持ち良くなって下さい♪」
「ひゃあああ」
加減を知らない刹那により、ネギは誤解が解けるまで快感の嵐に曝され続けるのだった。