※この作品はR-18です。

マホら!   作:あなルン

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那波・夏美 エッチのお勉強

「夏美ちゃん。こういうのは気持ちが大切なの。テクニックじゃないのよ」

「そうですよ夏美さん。自然体です。自然体」

「うぅぅ。遥か高みにいる2人には分からないんだよ」

 

 那波千鶴と村上夏美の部屋。

 四つん這いになった千鶴に、ネギが後ろから腰を打ちつけている。

 大きなおぱいがゆさゆさ揺れるのを、夏美はうらやましそうに眺めていた。

 

「だいたいいつから2人はそういう関係だったの?!」

「ちょっと倒れていたネギ君を介抱してたら、こう、ね?」

「どういうこと?!」

 

 葉加瀬の実験に付き合ったネギは、遅効性の効果で勃起したまま倒れた。

 そこへ偶然通りがかった那波による手厚い介抱。

 射精された者も発情するという訳の分からない効果を発揮し、いつのまにか2人は体の関係になってしまっていた。

 

「ほらほら夏美ちゃん。おちんちんよ。小太郎君にも付いてるんだからよく見ておかなきゃ」

「ちょー!」

 

 膣に入っていた肉棒を抜き、ネギを夏美の目の前に押す那波。

 避ける夏美に、那波は頬に手を当てあらあらと困ったフリをする。

 

「夏美ちゃん、何事も経験よ? 私もするから、一緒に頑張りましょ、ね?」

「うぅ……」

 

 ネギの後ろから那波が肉棒を掴んだ。

 ゆっくりしごき、さぁ、と夏美に促す。

 夏美はこれも小太郎のためだと思い、ネギの肉棒に手を伸ばした。

 

「うわ……あっつ……」

「夏美さんの手、ひんやりしてて気持ちいいです」

「そ、そう? えへへ」

 

 しゅ、しゅ、とリズミカルにしごく夏美。

 びゅる、と精液が迸り、夏美の顔に降りかかった。

 

「ぎゃー!」

「ネギ君。顔射はまだ早いわ」

「さっきまで那波さんに出すのを我慢していたのでつい」

 

 那波はティッシュで夏美の顔を綺麗にしてやった。

 

「夏美ちゃん。ここだけの話、ネギ君とは、そうね……フェラチオまではしておいた方がいいと思うの」

「なんで?」

「こんな立派なおちんちんは、滅多に出会えないからよ」

「バーン」

 

 言われたとおりに、効果音を口に出すネギ。

 

「そ、そうなんだ……」

 

 夏美は変なところで押しに弱かった。

 恐る恐るネギの肉棒を手に取ると、目を瞑ってぱく、と咥えこんだ。

 

「すごいわ夏美ちゃん。どう、おいしい?」

「んー?」

 

 れろれろと亀頭を舐め回す夏美。

 

「少ししょっぱい」

「そういうものよ。さ、こうやってさすりながら舐めてあげて。喜ぶわよ」

「う、うん」

 

 夏美は言われた通りに竿をしごき、亀頭を舐める。

 ちゅぽちゅぽ、ぺろぺろと意外と真面目に舐める。

 ネギはまた射精しそうになってきた。

 

「うう、出そうです」

「え」

「あらあら。それじゃあ私と交代しましょうか」

 

 夏美が場所を譲ると、那波がお尻を突き出した。

 ネギはぱっと目を輝かせ、那波の膣にずぶずぶと挿入した。

 

「はうぅぅ」

「ふふふ。気持ち良い?」

「はぃー」

 

 ネギはゆっくり腰を揺らしながら那波の大きな胸を揉みしだく。

 

「ああん♡ ネギ君の大きいわ。奥まで届いちゃってる♡」

「はうぅ」

 

 びゅる! びゅっびゅっびゅううう!

 

 リラックスしたまま、ネギは那波の膣内で射精した。

 

「少し休んだら、もう1回する?」

「したいです!」

「ふふふ。ネギ君は元気ね」

「……」

 

 仲良く交じあう2人を、夏美は羨ましそうに眺める。

 その手は無意識に割れ目をさすっていて、パジャマに大きな染みを作っていた。

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