「ネギせんせー♡」
「の、のどかさん」
階段の影で、のどかはネギの肉棒を舐めていた。
「ちゅぽ、ちゅぽ、ぺろぺろ……気持ちいいですかー?」
「あうぅ」
「のどか、次は私も……」
「うんー」
のどかが場所を譲ると、夕映が亀頭を咥える。
よだれを丹念に亀頭にまぶすように舐めるフェラチオ。
「うぉぉ、見てるだけで濡れる! これがリアルか!」
ハルナが小声で吼える。
休み時間があと半分になると、3人は階段に手を付いてネギにお尻を向けた。
3人ともパンティを足首まで下ろしているので、濡れた割れ目が丸見えだ。
ネギは右端ののどかから犯すため、ゆっくりと腰を突き出していった。
「あん、あ♡ あっ、あっ♡」
「マスター、マスター!」
屋上で、ネギはエヴァに抱かれていた。
床にネギを押し付け、ズンズンと腰を上下させるエヴァ。
「ふ、奴の息子だけあって良いモノを持っている……あっ、あっ、あっ♡ ふぁああ♡」
保健室もネギにとってある意味安らげる場所ではない。
体操着姿の亜子がぺろぺろとネギの肉棒を舐めている。
「エッチな匂い。さっきまで誰かとしてたんか? ええで。うちの匂いで上書きするから」
ちゅぽちゅぽ、くぽ、くぽ、と愛おしそうに奉仕する亜子。
びゅる、と射精すると、精液をぺろりと飲み干した。
亜子はネギの肉棒を掴むと、腰を下ろしていった。
「はぁ~♡ もっとしような♡ 他の娘達としてもいいから♡ うちを愛してや……あ、ぁぁああ♡」
千雨の部屋。
ゲームをしているネギに、千雨は眉を寄せる。
「なぁ先生。最近やたら私のとこに入り浸ってないか?」
「ここが唯一のオアシスなんです」
「なんか疲れてるなー」
「アハハハ」
空元気を通り越して燃え尽きているネギ。
千雨は頬をかくと、柄じゃねぇなと自嘲しながら、ネギの頭を膝に乗せてやった。
「ち、千雨さん?」
「なんですか。取って食いやしませんよ……あー、なんだ。疲れてるんですよ。少し寝れば疲れも取れるんじゃないですか」
プルプル震えるネギの頭を撫でてやる。
しばらく撫でてやると、ようやくネギは警戒を解いたのか、静かに目を瞑った。
(しかし、最近クラスの女子どもの先生を見る目が怪しいよな……こんな子どものどこがいいんだか)
ここです、と言わんばかりにズボンからネギのモノが飛び出した。
「で、でかっ」
同人誌並みじゃないかと千雨はごくりと喉を鳴らす。
「千雨さんもしたいですか?」
「わあ! お、起きてたのか先生」
「はい……最近ちょっと迫られることが多くて……」
「自慢かよリア充が」
「いえ。けっこう大変なんですよ? 見つからないかとか、他にも色々……そりゃ僕だってエッチはしたいですよ? でも限度ってあると思うんです」
「なんか生々しいな、おい。つーか経験済みかよ淫行教師。そういえば私が唯一のオアシスとか言ってたな……いや、止めよう。あの双子とかエヴァに先を越されてるとか私の中の何かが許さねぇ……って、なんだよ先生。じっと見つめて」
「……千雨さんて、近くでみると可愛いですね」
「おい、やめろよ……近づいてくるな……ん……」
頬を触られ、ドキリとする。
その隙に、千雨はキスをされた。
そのまま押し倒され、キスをされたままアソコを愛撫されて喘がされ……。
千雨はネギを受け入れてしまった。
行為の後、ベッドに裸で横たわる2人。
「疲れてるんじゃなかったのかよ淫行教師」
「す、すみません。疲れてはいるんですけど、抑えも効かなくなってきちゃってて」
「はぁ~。こんな子どもに皆何してんだか……ま、私も人のこと言えねえか」
「えと、その、すみません。お邪魔しました」
「待てって。どうせアスナ達ともシテるんだろ? 今日はもう泊まってけ」
千雨はネギを引き寄せる。
後ろから抱きしめ、電気を消した。
「今日はもう寝ましょう。私もしませんし」
「……ありがとうございます」
千雨は目を閉じた。
数分後。
「あの、やっぱりもう1度だけ」
「いいから寝ろ!」
千雨に怒られるネギであった。