日本ってすごい。
麻帆良学園に来てネギは最初にそう思った。
電車の中は右も左も女子中学生ばかり。
スカートの丈は短く、白いパンティや水玉、縞々、果ては紐など様々な下着がチラチラ見えていた。
ネカネの胸も大きかったが、指導員になったしずなの巨乳もすごかった。
偶然とはいえあの胸に顔をうずめることができただけでも、ネギは麻帆良に来て良かったと思っていた。
そして今、同室となった女子中学生、このかと入浴しようとしている。
「それじゃあ脱ぎ脱ぎしよか。万歳やよネギくん」
「あ、あの。ひとりで脱げますから」
「そかそか。もうお兄さんなんやね」
このかはネギを男と意識していないようで、淡々と普段のように制服を脱いでいく。
まずは上着。
白いブラにスカート姿になる。
ブラを外すと小ぶりだが年の割には大きめのおっぱいがぷるんと揺れた。
スカート、パンティと脱ぎ、小さなお尻とツルツルの割れ目がこんにちわする。
股間が大きくなってきたネギは慌てて風呂場へ向かった。
シャワーを浴びていると裸になったこのかが入ってきた。
背中を向けているので、勃起しているのは隠せているはず。
「あやや。ネギくんも男の子やね~」
「え? え?」
「鏡にばっちり映ってるえ」
「わあ!」
股間を両手で隠すが既に遅し。
えい、とこのかに手をどかされ、勃起したのをしっかりと観察されてしまう。
「ふあ~。思ったより大きいんやね~」
「あう」
このかは亀頭をふにふにしたり、竿をツンツンしたりする。
好奇心でキラキラした瞳で見つめられていると、股間のモノがビクン、ビクンと力強く脈打ちながら大きくなっていく。
「はわ~。これが勃起なん? すごくカチカチや」
完全に勃起したソレをこのかはペタペタ触りまくる。
ネカネとは違う女性ということもあり、ネギはとてもドキドキしていた。
自覚はないが、腰を前後させてもっと刺激を得ようとする。
丁度竿を掴んだ時にタイミングが合い、このかに竿をしごいてもらうことができた。
はぁ~、と気持ちの良さそうな声を出すネギ。
「ん。これがええの?」
「あっ、あっ、は、はいー」
しゅ、しゅ、とこのかは竿を上下にしごく。
「「くしゅん」」
しごいていたら、2人は同時にくしゃみをした。
「くすくす。あったまろか。ここは残念やろうけど」
「はうう」
亀頭をつんつん突かれた。
2人は湯船に浸かる。
向かい合うように座っていた2人だが、このかは良いことを思いついたと手を叩く。
このかの膝にネギを座らせて、後ろから竿をしごいてあげるのだ。
「あやや。小さくなってもうたな~」
「す、すみません」
「ええんよ。あ、うちのおっぱい触る?」
「はい!」
「くすくす。ネギくんは素直やな~」
膝に座ったまま向かい合い、このかの胸に触れる。
まずは下側。
すくい上げるように持った。
「やん♪」
このかがふざける。
一方ネギは集中しており、おっぱいを揉みつつ、親指で乳首の周りを触るか触らないかの微妙な力加減でなぞった。
「あっ、そ、それ気持ちええ」
乳首がツンと尖っていく。
ネギは乳首も優しくなぞった。
乳首を中心に外側へ円を描き、今度は乳首へ円を描くようになぞっていく。
このかは小さく喘ぎながらネギによる愛撫によがり続ける。
「うっ」
このかの手が竿を掴んだ。
いつのまにか元気になっていたソレを、お湯の中でしごかれる。
「お返しや♪」
「じゃあ、僕も」
「え?」
ネギの左手がこのかの割れ目へ伸びる。
まず、皮に包まれたクリトリスを指の腹で押す。
「あ♡」
ぴく、とこのかが仰け反った。
ぷるんと揺れるおっぱい。
ネギは人差し指でクリトリスを押しつぶしたり左右にこすったりしながら、割れ目にそって親指を動かした。
膣口の柔らかい粘膜を指の腹で押したり震わせて刺激。
かと思えば割れ目、陰唇を愛撫する。
可愛く喘ぐこのかに、ネギは内心喜びで一杯だった。
「あかん、もうダメや!」
このかが竿から手を離して、抱きついてきた。
ネギの顔に髪がかかり、少女特有の甘い匂いに包まれる。
ネギは乳首とクリトリスを同時に攻めた。
「イク、イッてまうぅ!」
力いっぱい抱きしめてくるこのか。
腰を何度も跳ねさせて絶頂に達する。
潮を吹いたのか、左手を押し返すような感じを受けた。
「はぁ~、はぁ~……あかん。うちイカされてもうた……」
「……」
このかを抱きしめ返す。
女性と抱き合う一体感。
ネギは目を閉じ、じんわりと胸に広がる充足感に浸る。
このかも余韻に浸るようにされるがままだ。
結局、2人はアスナが呼びにくるまでそうして湯船で抱き合っていた。