さよ 野外
「ひーん」
散歩をしていると、そんな声が聞こえてきた。
誰かが結界を消し忘れたのか、綻びだらけの結界に少女の幽霊が囚われていた。
「あ! ネギ先生!」
「何してるんですかさよさん」
「腰が抜けないんですー」
足をバタバタさせる。
どうも結界が張られた時に挟まったようだ。
さよの後ろに回りこむとスカートが捲れ上がって白いパンツが丸見えになっていた。
なんとなくお尻を撫でてみる。
「ひゃあっ。な、なにするんですかぁ」
パンツを掴んでペロンと脱がす。
かわいいお尻とツルツルの割れ目がこんにちわした。
ネギはさよのお尻に顔を突っ込む。
「きゃぁぁああ! ……あ♡」
ぺろ、と一舐めすると、愛液がじゅわりと溢れてきた。
幽霊なのに不思議だと思う。
ネギはそ割れ目を左右に開く。
薄いピンク色のそこはパクパクと閉じたり開いたりして、まるで誘っているかのようだ。
辺りからは見えないことを確認すると、ネギは肉棒を取り出し、挿入した。
「ふやぁぁぁ♡」
ずぶずぶとバックで突く。
さよの膣は幽霊とは思えないほど生々しい。
アスナに負けず劣らず肉ヒダが多く、ネギの肉棒を舐め回していく。
「さよさんとするのは久しぶりですね」
「あん、あっ、あっ♡ そ、そうですねー。とっても気持ちいいですー♡」
びゅるる、と射精する。
肉棒を抜くと、膣口からとろーと精液が流れ落ちてきた。
ネギはさよの前に回りこみ、口元に肉棒を寄せた。
さよは竿を持つと亀頭に舌を這わせ始めた。
「ぺろぺろ……ちゅ、ちゅ」
裏筋から鈴口、竿へ移って精液を舐め取っていく。
「あむあむ、ちゅぽ、ちゅぽ、くぽ、くぽ、ちゅるるる」
竿を中ほどまで飲み込み頭を前後させる。
手は袋を弄り、玉をコロコロと転がした。
あらかた綺麗になると、ネギはまたさよの後ろに回った。
「もう1回ですか? できたら引っかかってるのを何とかしてほしいんですが」
「あっ。すみません。今抜きますね」
ネギは拳に魔力を込めて結界を破壊する。
パリィンと音を立てて結界は消え去った。
「はぁー。ありがとうございます。一時はどうなるかと思いましたー」
「いえいえ。僕も気持ち良かったですから」
「あの、そのことなんですが……」
さよはスカートをたくし上げる。
白い太もも、精液が滴る割れ目がゆっくり露になる。
「続きをお願いしてもいいでしょうかー」
ネギの答えはもちろんYESだ。
「あ、一応人払いの結界をしますね」
「きゃっ」
さよは今度は仰向けに結界に囚われた。
「……えーと、挿れますね」
「そんなー……あっ♡」
その後、動けないさよを相手にネギは何度も精液を流し込んだ。