※この作品はR-18です。

マホら!   作:あなルン

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相坂さよ
さよ 野外


「ひーん」

 

 散歩をしていると、そんな声が聞こえてきた。

 誰かが結界を消し忘れたのか、綻びだらけの結界に少女の幽霊が囚われていた。

 

「あ! ネギ先生!」

「何してるんですかさよさん」

「腰が抜けないんですー」

 

 足をバタバタさせる。

 どうも結界が張られた時に挟まったようだ。

 さよの後ろに回りこむとスカートが捲れ上がって白いパンツが丸見えになっていた。

 なんとなくお尻を撫でてみる。

 

「ひゃあっ。な、なにするんですかぁ」

 

 パンツを掴んでペロンと脱がす。

 かわいいお尻とツルツルの割れ目がこんにちわした。

 ネギはさよのお尻に顔を突っ込む。

 

「きゃぁぁああ! ……あ♡」

 

 ぺろ、と一舐めすると、愛液がじゅわりと溢れてきた。

 幽霊なのに不思議だと思う。

 ネギはそ割れ目を左右に開く。

 薄いピンク色のそこはパクパクと閉じたり開いたりして、まるで誘っているかのようだ。

 辺りからは見えないことを確認すると、ネギは肉棒を取り出し、挿入した。

 

「ふやぁぁぁ♡」

 

 ずぶずぶとバックで突く。

 さよの膣は幽霊とは思えないほど生々しい。

 アスナに負けず劣らず肉ヒダが多く、ネギの肉棒を舐め回していく。

 

「さよさんとするのは久しぶりですね」

「あん、あっ、あっ♡ そ、そうですねー。とっても気持ちいいですー♡」

 

 びゅるる、と射精する。

 肉棒を抜くと、膣口からとろーと精液が流れ落ちてきた。

 ネギはさよの前に回りこみ、口元に肉棒を寄せた。

 さよは竿を持つと亀頭に舌を這わせ始めた。

 

「ぺろぺろ……ちゅ、ちゅ」

 

 裏筋から鈴口、竿へ移って精液を舐め取っていく。

 

「あむあむ、ちゅぽ、ちゅぽ、くぽ、くぽ、ちゅるるる」

 

 竿を中ほどまで飲み込み頭を前後させる。

 手は袋を弄り、玉をコロコロと転がした。

 あらかた綺麗になると、ネギはまたさよの後ろに回った。

 

「もう1回ですか? できたら引っかかってるのを何とかしてほしいんですが」

「あっ。すみません。今抜きますね」

 

 ネギは拳に魔力を込めて結界を破壊する。

 パリィンと音を立てて結界は消え去った。

 

「はぁー。ありがとうございます。一時はどうなるかと思いましたー」

「いえいえ。僕も気持ち良かったですから」

「あの、そのことなんですが……」

 

 さよはスカートをたくし上げる。

 白い太もも、精液が滴る割れ目がゆっくり露になる。

 

「続きをお願いしてもいいでしょうかー」

 

 ネギの答えはもちろんYESだ。

 

「あ、一応人払いの結界をしますね」

「きゃっ」

 

 さよは今度は仰向けに結界に囚われた。

 

「……えーと、挿れますね」

「そんなー……あっ♡」

 

 その後、動けないさよを相手にネギは何度も精液を流し込んだ。

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