綾瀬夕映 パンツ
図書館のトイレにて。
夕映は便座の上にM字開脚で跨っていた。
目の前にはネギがしゃがんでいて、自分の割れ目をじっと見つめている。
「あの、ホントにするですか」
「はい。どうぞ」
「どうぞと言われましても……」
のどかと一緒に爛れた日々を送っていた夕映は、紐パンを見られてから下が近い話になり、そこからおしっこをしてる所が見たいと言われたのだ。
「出ませんか?」
「見られているとやりづらいです」
「じゃあちょっとお手伝いしますね」
「へ?」
つん。
クリトリスを包皮の上からつつかれた。
「ひゃん」
「すみません。もう少し我慢してください」
「あ、や、んん~っ」
摘まれ、こしゅこしゅとこねられる。
「あっ、あっ、あっ……ぁぁああっ」
ちょろ、ちょろちょろちょろ……。
「うぅ、もったです……」
ネギの目の前でお漏らししてしまった。
幸い下はトイレだが、複雑な心境だ。
はぁ、とため息をついてトイレットペーパーであそこをフキフキする。
(撮れましたか和美さん)
トイレの上からカメラを構えていた和美は親指をぐっと立てた。
夕映が顔を上げると同時に頭を引っ込める。
「どうかしたですか?」
「いえ。何もありません」
「そうですか? ではパンツを履くのでポケットに仕舞ったのを返してください」
「はい……」
ネギは残念そうにパンツを夕映に返した。
「そんなに欲しかったですか?」
「はい」
迷いのない澄み切った瞳で頷く。
「くんくんするとかは止めて欲しいのですが」
「違いますよ。眺めてああ、夕映さんとこんなことしたなーって思い出に浸るんです」
「……よく分からないです」
「そうですか? いいんちょさんとか喜んでくれるんですが」
「あの人は特殊なので……」
「ああ、まあ」
あやかのネギラブは度が過ぎていてたまにネギも引いてしまう。
コンコン。
「ゆえゆえー。ネギせんせー。終わりましたかー」
「ああ。待たせたですよのどか。今終わりました」
ドアを開ける。
「なんのお話してたのー?」
夕映はネギがパンツを欲しがったことを話した。
のどかは「そっかー」と微笑む。
ぽんと手を叩いて、これから下着の品評会をしようと言い出した。
「スカートだけ脱いでパンツを履き替えていく、ですか。恥ずかしいですが、のどかも一緒なら……ネギ先生はそれでいいです?」
「とても楽しみです」
3人は寮の部屋に戻り、ネギに下着姿のお披露目会を開いた。
色とりどりのパンツと上着だけの夕映とのどかを見ることができて、ネギはとても満足した。
コトリ。
郵便受けに小箱が届いた。
開けてみると、股の部分に穴の開いたセクシーランジェリーだった。
2人は真っ赤になるが、ネギの期待の眼差しに負けてその下着を履いてポーズを取る。
とろ……。
割れ目から蜜が漏れ、それに気づいたネギに押し倒されるのに時間はあまりかからなかった。