大河内アキラ シャワールームで
シャァァ……。
隣でシャワーを浴びている音がする。
ネギは口を押さえ、息を殺す。
「ん……ん……ちゅぷ、ちゅぷ、ぷは……くぽ、くぽ、んー♡」
股間には水着を上だけ脱いだアキラが、ポニーテールを揺らしながらフェラチオしている。
優しい眼差しで我慢しなくていいんだよ? と訴えながら唇と舌で包み込みながらするフェラチオに、ネギは何度目かの射精をする。
「んく、んく、んく……はぁ♡ ぺちゃ、ぺちゃ、れろ……ちゅぅ……」
出された精液を飲み、竿に垂れたのを舐め取るアキラ。
亀頭に残った残り汁も吸い取り、にこりと微笑む。
指先でつんつんと亀頭をつつく。
ネギは腰を跳ねさせた。
まだ敏感そうだと判断したアキラは袋を手のひらで転がす。
やわやわと袋を揉み、もう1度亀頭をつついた。
大丈夫そうなので、アキラはぱくりと口に含む。
裏筋に舌を這わせると、竿がぴくっと反応した。
アキラはくぷくぷと頭をゆっくりと前後させる。
唇と舌で竿を愛撫される優しい快感にネギはほうとため息をついた。
キュ、キュ。ペタペタペタ……。
隣の水泳部員がシャワールームから出て行った。
アキラは水着を脱ぎ、ネギの上に腰を下ろした。
ぬぷぬぷとアキラに飲み込まれていく肉棒。
アキラの膣内は暖かく、入り口はきつく、中はやわやわと撫でるように蠢いている。
「んっ……んっ……」
アキラは指を咥え、声を我慢しながら上下に動き始めた。
しばらく2人のはぁはぁという息遣いだけがシャワールームに響く。
カチャ。
「っ」
誰かが入ってきた。
タッタッタッタと軽快な足音。
そしてアキラ達が入っている扉が叩かれた。
「アキラ先輩ですか?」
「え、え?! な、なにかな」
アキラは扉を少しだけ開けて顔を出す。
まだネギとは繋がったままだ。
「えっと、もうプール閉めちゃうそうなので皆帰ったか調べてたんです」
「そうなんだ。ご苦労様。あ、私まだかかるからやっておくよ」
「でも」
ネギは動きたいのを我慢していた。
だが、身を乗り出したアキラのせいで膣が肉棒を刺激する。
「鍵、持ってるんでしょ。遠慮しないで」
「そうですか? じゃあお願いします」
「うん。気をつけて帰ってね」
「失礼しまーす」
タッタッタッタ。
「……びっくりしたね」
「はい……」
「つづき、しようか」
その言葉を皮切りに、ネギはアキラのお尻を掴んで腰を動かし始めた。
「ん、あ……はぁ……」
気持ち良さそうに息を吐くアキラ。
パン、パンと乾いた音がシャワールームに響く。
「ア、アキラさんっ」
「あ、出そう? 今日は出来ちゃう日だから、飲んであげるね」
「え!? は、はいっ」
ネギは慌てて肉棒を抜いた。
アキラはしゃがみ、ネギの腰に手を回す。
「ん……くぽ、くぽ、んー……」
ずるずると喉の奥まで飲み込まれる。
亀頭が喉にこすれ、ネギはびゅくびゅくと射精をした。
「……んく、んく……ぷはぁ。さっきよりもいっぱい出たかも。きれいにするね」
ぺちゃぺちゃと音を立ててお掃除フェラをするアキラ。
彼女はネギが勃たなくなるまで、ゆったりしたフェラチオをして精液を舐め取った。
「それじゃあ、戻ろっか」
「はい」
手を繋いでシャワールームから出ていくネギとアキラ。
プールで行為を繰り返しているうちに、後輩の間でアキラは戸締りを代わってくれる優しい先輩だという噂が流れたらしい。