※この作品はR-18です。

マホら!   作:あなルン

28 / 32
春日美空
春日美空 睡姦フェラ


 美空のマスターはココネという褐色の肌をした少女だ。

 

「あれー? ココネどこだろう」

 

 最近、こうして見失うことが増えてきた。

 

「またあそこかな」

 

 掃除道具を片付けて自室へ向かう。

 ドアを開くと案の定、ネギと一緒にいるココネがいた。

 少年の股間に顔を埋めるシスター見習い。

 そんなショッキングなシーンが広がっているのだが、残念ながら美空にとっては日常になりつつあった。

 

「くぽ、くぽ、ちゅぷ……くぽ、くぽ、れろ、れろ」

 

 瞳にハートマークを浮かべながら少年に奉仕を捧げる淫らなシスター見習い。

 今日のココネは帽子だけを被り、裸でネギにフェラチオを施していた。

 

「コーコーネー。掃除サボってなーにやってんのよー」

「ん……みほら」

 

 ちゅぽん、と肉棒から顔を上げるココネ。

 美空にとってはフェラチオよりもサボりのほうが問題らしい。

 ココネは服を着ると片手を上げた。

 

「?」

 

 美空はよく分からないままハイタッチをする。

 

「ん。続きお願い……」

「は?」

 

 ココネはそれだけ言うと部屋を出て行ってしまう。

 後にはちんちん丸出しのネギと、呆然とする美空だけが残った。

 

「続きって……これの続き?」

「あ、あはは。やっぱりダメ、ですかね」

「さすがにこr「眠りの霧」」

 

 美空は急激な眠気に意識を奪われた。

 ネギは美空を抱きとめ、ベッドに横たえる。

 

「うーん。やっぱりちゃんと効いてる。なんでアスナさんには効かないんだろう」

 

 先日、アスナが夜に眠りの霧、と言ってきた。

 アスナも魔法生徒なのかと尋ねたところ、返ってきた返事は「何それ」だった。

 どうも呪文をエッチの合言葉か何かと勘違いしていたらしい。

 ということはつまり、アスナは起きていたということだ。

 さぁ、と血の気の引いたネギだったが、アスナが押し倒してきたのでそのことは有耶無耶のままになった。

 

「……」

 

 眠っている美空を観察する。

 やはりよく眠っている。

 

「……可愛いな、美空さん」

 

 元気が良すぎるので気づかなかったが、眠っている美空は可愛らしかった。

 萎えかけていたモノが大きくなっていく。

 ネギはドアの鍵を閉めると、美空の顔を跨いで口に肉棒を突っ込んだ。

 頬の裏に亀頭を押し付けながら腰を揺する。

 

「はぁ、はぁ、気持ち良い……」

 

 じゅぽじゅぽといやらしい音がする。

 眠っている美空の口を無断拝借した身勝手な自慰。

 射精も口の中でして、気が済むまで腰を動かす。

 シスター見習いの女子中学生を使った贅沢なオナニー。

 神を冒涜するような背徳感。

 ネギは何かに取りつかれたように、一心不乱に美空の口を犯した。

 ココネが戻ってくる頃には、美空の顔は精液でどろどろになっていた。 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。