絡繰茶々丸 子どもサイズ
茶々丸は葉加瀬のラボで新しいボディのテストをしていた。
「ハカセ。質問が」
「ん、なに?」
「なぜ子どもサイズなのでしょう?」
新しいボディは子ども……ネギと同い年くらいの背丈だった。
葉加瀬のこだわり(プライド)なのか、胸のサイズは今回も彼女より慎ましい。
「それは秘密かな。さて、今日は特別ゲストを呼んでるよ。じゃーん」
「あ、あはは」
ドアを開けて現れたのは、ネギだった。
「さあ茶々丸。やっちゃってちょうだい」
「?」
首を傾げる茶々丸。
ネギはというと、乾いた笑みを浮かべながら診察台の上に寝そべった。
そして、ファスナーを下ろして肉棒を取り出す。
「!?」
ぎょっとする茶々丸。
しかし、ここで彼女に変化が表れた。
口の中にじゅわ、と分泌液が充満したのだ。
頭の中で命令が発令される。
「モードHに移行します」
茶々丸の目がうっすらと光る。
茶々丸はネギの肉棒を掴むと、顔を寄せて咥えた。
口から分泌液がこぼれ、肉棒全体を濡らす。
「ハカセ。ネギ先生のペニスに快感くんH・改を使用しました。次のフェーズに移行します」
「あの、葉加瀬さん。何か嫌な単語が聞こえたんですが」
「お互い様ですっ。膣に媚薬を塗りこまれて1時間以上攻めらる辛さ、身に染みて下さい!」
2人で言い争っているのを他所に、茶々丸は淡々と命令を実行していく。
竿を唇でしごき、亀頭を舌先でほじくりかえす。
射精しそうになったら根元を握り締め、さらに快感ポイントを舐め上げる。
「茶々丸、これ使って」
パシ、と投げられたのは葉加瀬の髪留め。
茶々丸はそれで竿の根元を縛った。
いつのまにか手足を拘束されているネギ。
茶々丸も診察台の上に乗り、服を脱いでいく。
「今回は人口皮膚にも気を使ったんだ。どうネギ君。普通の女の子みたいでしょ」
「それよりこれ外してくだひゃい。イク、イってますうう!」
「ネクストフェーズ。挿入します」
ぐちゅん。
人間の膣となんら変わりない感触にネギは包まれた。
「うあああ!」
ビクンビクンと跳ねるネギ。
根元を縛られているので射精することはできず、茶々丸を突き上げてさらなる快感に襲われるだけだった。
「はぁ♡ はぁ♡ 快感値上昇中です♡」
茶々丸が腰を前後に揺する。
が、少し動くとぴたりと止まった。
「ん? どうしたの?」
「ハカセ。ネギ先生を許してあげてくれませんか? とてもお辛そうです」
「んー。茶々丸は優しいね。ちなみに後何分残ってるの?」
「正確には52分です」
「続けて」
「お断りします」
「え!?」
茶々丸は髪留めを引きちぎった。
ようやく止める物がなくなり、びゅぶ、と亀頭から精液が吹き上がる。
茶々丸の膣が精液で満たされていく感触に「ほう……」とため息を漏らす。
「そ、そんな。まさか優先順位を自ら書き換えたというの?」
「んっ、あっ、はぁ、ふぅ♡ ネギ先生♡ ネギ先生♡」
ずちゅ、ずちゅ、と腰を上下させる茶々丸。
葉加瀬はぶつぶつと呪文のような専門知識を呟き続け、ネギは連続で射精させられて身悶える。
「は、葉加瀬さん、見てないで止めてえええ」
「はぁ、はぁ♡ んん♡ あん♡」
「一体ナニが、もしや恋? はっ、これは世紀の大発見」
「ちょっとー!?」
涙を流して叫ぶが葉加瀬には届かない。
その間にも茶々丸がネギ先生、ネギ先生と繰り返しながら精液を搾り取ろうとする。
超がやってくるまで、ネギは快感くんH・改を分泌する茶々丸にディープキスされながら、激しく搾り取られるのだった。