※この作品はR-18です。

マホら!   作:あなルン

4 / 32
アスナ 睡姦レイプ

 このかとの何度目かの夜。

 2度、このかの膣奥に射精したネギはまだ眠れないままでいた。

 このかは既に眠っていて、起こすのは忍びない。

 ネギはゆっくりベッドから降りて台所で水を飲んだ。

 

「ふぅ……今日はどうしたんだろう」

 

 目が冴えて一向に眠れる気がしない。

 ベッドに戻ろうとすると、2段目に寝ているアスナのことが目に入った。

 

「……」

 

 ネギの中で心臓が早鐘を打つ。

 このかに「眠りの霧」をかけ、ゆっくりと梯子を上る。

 念のためアスナにも魔法をかけたネギは、アスナの服を脱がせ始めた。

 ボタンをひとつひとつ外し、上着をはだけさせる。

 大きなおっぱいが現れる。

 このかよりも大きいそれを、ネギはゆっくり揉みしだいた。

 

「すー、すー」

 

 アスナは起きない。

 そういう魔法なので当たり前の反応なのだが、ネギはイケナイことをしているという意識から、喉がカラカラになるのを感じていた。

 ズボンと下着を脱がせると、一本筋の割れ目が見えた。

 足を開かせ、口を付ける。

 ピチャピチャと割れ目を舐めると、アスナが小さく喘ぎ声を上げる。

 

「ハァ、ハァ」

 

 寝ていても感じるらしい。

 息を荒げるアスナ。

 ネギは両足を肩に持ち上げて、アスナの膣へ挿入していった。

 

「んっ」

 

 腰を止める。

 何かを破く感触があった。

 回復の魔法をかけ、もう1度「眠りの霧」をアスナに施す。

 

「……すー、すー」

「……ふぅ」

 

 ネギはさらに腰を押し進めていく。

 アスナの膣はこのかとはまた異なり、まるで何十枚もの舌で舐められているかのような感触を覚える。

 柔らかいが、程よく締め付けてくる膣。

 こつ、と奥まで到達すると、雁首にザラザラした感触があった。

 ここをこすり上げるのはとても気持ち良い。

 アスナも感じるらしく、体がビクンと跳ねた。

 

 グチュグチュ、ギシギシ。

 

「ん♡」

 

 びゅる! びゅるるるる!

 

 ネギはアスナの奥で射精をした。

 だが、まだ足りない。

 今度はアスナをうつ伏せにした。

 形の良い丸いお尻。

 割れ目からは精液がトロトロとあふれ出ている。

 ネギはアスナの腰を掴んで、一気に挿入した。

 先ほどとは違った快感。

 アスナの背中を見ながら犯すのは、まるで彼女を征服したかのような錯覚を覚える。

 自分より強い少女を犯す。

 ネギは仮初の優越感に浸りながら、パンパンと激しく腰を打ちつけた。

 アスナの胸がぷるんと揺れる。

 ネギは手を伸ばし、アスナの胸を揉みしだきながら腰を動かした。

 

「ああ、射精る!」

 

 びゅう! びゅるるるうう!

 

 今度の射精は長かった。

 何度も跳ねるモノから大量の精液が迸る。

 アスナの膣も精液を奥へ奥へと欲しがるように蠢き、ネギの竿を膣肉が舐め回した。

 

「うぅっ」

 

 ちゅ、と亀頭に子宮口がキスをした。

 ネギは再びびゅう、びゅうと精液を出す。

 淡い恋心を持ったばかりの少女を、好意の対象ではないネギが好きなだけ犯す。

 9歳の男の子には強すぎる刺激に、ネギはいつまでもアスナに挑むのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。