このかとの何度目かの夜。
2度、このかの膣奥に射精したネギはまだ眠れないままでいた。
このかは既に眠っていて、起こすのは忍びない。
ネギはゆっくりベッドから降りて台所で水を飲んだ。
「ふぅ……今日はどうしたんだろう」
目が冴えて一向に眠れる気がしない。
ベッドに戻ろうとすると、2段目に寝ているアスナのことが目に入った。
「……」
ネギの中で心臓が早鐘を打つ。
このかに「眠りの霧」をかけ、ゆっくりと梯子を上る。
念のためアスナにも魔法をかけたネギは、アスナの服を脱がせ始めた。
ボタンをひとつひとつ外し、上着をはだけさせる。
大きなおっぱいが現れる。
このかよりも大きいそれを、ネギはゆっくり揉みしだいた。
「すー、すー」
アスナは起きない。
そういう魔法なので当たり前の反応なのだが、ネギはイケナイことをしているという意識から、喉がカラカラになるのを感じていた。
ズボンと下着を脱がせると、一本筋の割れ目が見えた。
足を開かせ、口を付ける。
ピチャピチャと割れ目を舐めると、アスナが小さく喘ぎ声を上げる。
「ハァ、ハァ」
寝ていても感じるらしい。
息を荒げるアスナ。
ネギは両足を肩に持ち上げて、アスナの膣へ挿入していった。
「んっ」
腰を止める。
何かを破く感触があった。
回復の魔法をかけ、もう1度「眠りの霧」をアスナに施す。
「……すー、すー」
「……ふぅ」
ネギはさらに腰を押し進めていく。
アスナの膣はこのかとはまた異なり、まるで何十枚もの舌で舐められているかのような感触を覚える。
柔らかいが、程よく締め付けてくる膣。
こつ、と奥まで到達すると、雁首にザラザラした感触があった。
ここをこすり上げるのはとても気持ち良い。
アスナも感じるらしく、体がビクンと跳ねた。
グチュグチュ、ギシギシ。
「ん♡」
びゅる! びゅるるるる!
ネギはアスナの奥で射精をした。
だが、まだ足りない。
今度はアスナをうつ伏せにした。
形の良い丸いお尻。
割れ目からは精液がトロトロとあふれ出ている。
ネギはアスナの腰を掴んで、一気に挿入した。
先ほどとは違った快感。
アスナの背中を見ながら犯すのは、まるで彼女を征服したかのような錯覚を覚える。
自分より強い少女を犯す。
ネギは仮初の優越感に浸りながら、パンパンと激しく腰を打ちつけた。
アスナの胸がぷるんと揺れる。
ネギは手を伸ばし、アスナの胸を揉みしだきながら腰を動かした。
「ああ、射精る!」
びゅう! びゅるるるうう!
今度の射精は長かった。
何度も跳ねるモノから大量の精液が迸る。
アスナの膣も精液を奥へ奥へと欲しがるように蠢き、ネギの竿を膣肉が舐め回した。
「うぅっ」
ちゅ、と亀頭に子宮口がキスをした。
ネギは再びびゅう、びゅうと精液を出す。
淡い恋心を持ったばかりの少女を、好意の対象ではないネギが好きなだけ犯す。
9歳の男の子には強すぎる刺激に、ネギはいつまでもアスナに挑むのだった。