※この作品はR-18です。

マホら!   作:あなルン

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アスナ 和姦

(またやってる)

 

 夜。

 アスナはベッドの下で行われている行為に、膣をじゅわりと濡らしてしまう。

 数日前、トイレに起きたくなったアスナは、梯子に手をかけた所でこのかの喘ぎ声を聞いてしまった。

 動けなくなったまま耳を澄ますと、なんと親友がネギに抱かれているようではないか。

 その日はあまり寝付けず、眠いまま新聞配りのアルバイトへ行った。

 帰ってくるとこのかはいつも通り。

 アスナはどうすればいいのか分からず、夜を迎えた。

 それから毎晩、アスナは親友の睦言を聞かされ続けた。

 

(ええ♡ ええよネギくん~♡ もっと早く動こか? うち頑張るで♪)

 

 今日はネギの上で腰を振っているらしい。

 親友のあられもない言葉にアスナは股間に手が伸びる。

 

(こんなことダメなのに、指が止まらない)

 

 クチュクチュと割れ目を弄るアスナ。

 指の動きは激しくなり、下で交わっている2人のことも気にならなくなる。

 

(ああイク、イッちゃう)

 

 ギシ……。

 

(!)

 

 誰かが梯子を上ってくる音がした。

 アスナは大急ぎでズボンから手を抜いて寝たフリをする。

 

「眠りの霧」

 

 ネギの声。

 それが合図のつもりなのか、ネギはアスナとする前にいつもこう言う。

 

(眠り……私は寝てる、ってこと、よね)

 

 だからこれからされることに我慢していればいい。

 嫌なら起きてください。

 ネギからのメッセージだと受け取っているアスナは今日も寝たフリをする。

 

「ハァハァ、アスナさん……」

「んっ♡」

 

 服を脱がされ、胸を愛撫される。

 ソフトタッチで乳首や乳房を触られて、アスナは思わず声をもらしてしまう。

 だが、ネギは気にした風もなく、今度は割れ目を触り始めた。

 既に十分濡れているそこはネギの指を容易に飲み込んでしまう。

 じゅぷ、ちゅぷちゅぷと割れ目をかき混ぜられる。

 クリトリスも皮を剥かれ、きゅ、と摘まれた。

 

「あんっ♡」

 

 腰が跳ね、思わず大きく喘いでしまった。

 ネギの動きが止まる。

 アスナは慌てて眠ったフリをした。

 

「スー、スー」

 

 もしアスナがこの時薄目を開けていたら、苦笑いをしているネギの顔が見ることができただろう。

 そう、既にアスナは起きていることがバレてしまっているのだ。

 何故魔法がレジストされているのかは分からないが、アスナが受け入れてくれるのならばそれで十分だ。

 なのでネギは「寝ているアスナを起こさないように悪戯している」という体を保ちながらアスナを抱く。

 

「アスナさん、今日もお口でお願いしますね」

「むぐっ」

 

 頭を持ち上げられ、勃起したのを入れられた。

 口の中に広がる精液と親友の愛液の味に眉をしかめるアスナ。

 ネギは腰を動かし、好きなようにアスナの口内を楽しむ。

 

「ハァ、ハァ、アスナさん、アスナさん!」

(はぁ。気持ち良さそうにしちゃって……もうー)

 

 少しだけ竿を舐めてやる。

 アスナが舐め始めたことに気づいたネギは、腰を引いた。

 ちゅぽんと音がしてモノをアスナの口から抜く。

 

「よいしょ、と」

(げっ、このマセガキ、何してるのよ)

 

 おっぱいを寄せたネギは、谷間にモノを挿入したのだ。

 そして、右手で両方の乳房を支えると、左手でアスナの頭を亀頭へと傾けた。

 少し苦しい態勢だが、アスナは静かに受け入れる。

 ネギが腰を動かすのに合わせて、亀頭を舐めてやる。

 いつの間にかネギは両手でおっぱいを揉みしだいているが、アスナは気づかず、口の中のモノをれろれろと一心不乱に舐め回すのだった。

 

「そろそろ出ますっ」

 

 切羽詰ったネギの声。

 アスナは鈴口を舐めるのを止め、裏筋をぺろぺろすることにした。

 びゅーびゅーと熱い精液が舌の上に迸った。

 びく、びく、と跳ねる少年のモノ。

 アスナは少し仕返しをしてやることにした。

 イッて敏感な場所……鈴口を舌先で舐め回してやったのだ。

 

「あうぅっ」

 

 ちゅぽん、と抜ける。

 ネギはそのまま射精を続け、アスナの顔や胸を白く染め上げてしまった。

 

「アスナさん……すごくエッチです」

(あんたに言われたかないわよ!)

 

 うっとりと呟くネギにアスナは青筋を浮かべる。

 精液でどろどろになったおっぱいを持ち上げて、また挿入するネギ。

 精液が潤滑液になり、ぐちゃぐちゃといやらしい音が部屋の中に響く。

 丸いおっぱいが形を変えるのを楽しみながら腰を動かすネギ。

 

「うーん」

「あ……」

 

 にゅるんと谷間からモノが抜けてしまった。

 寝返りを打ったアスナは、少し足を開いている。

 彼女なりの「そろそろ挿入して」の合図だ。

 アスナの合図にネギは嬉しそうに微笑むと、アスナの足を肩に持ち上げ、腰を割れ目に押し付けるのだった。

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