※この作品はR-18です。

マホら!   作:あなルン

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桜子・美砂・円 更衣室にて

 放課後、ネギは双子に学校の案内をしてもらっていた。

 

「ふふふ。ここもいっとく?」

「ちょっとー!」

 

 涙目のネギ。

 というのも、双子はプールやら胸がぷるんぷるん揺れるバスケ部やらとエッチな場所ばかり案内し、今度は半開きの更衣室にやって来たからだ。

 

「なになに、あ、ネギ君じゃん」

 

 更衣室からひょいと釘宮円が顔を出した。

 

「それ逃げろー!」

「お姉ちゃん待ってー」

「あっ」

 

 ネギは足をもつれさせて転んでしまう。

 早く逃げなくちゃと焦るが、首根っこを掴まれて更衣室の中に引きずり込まれてしまった。

 

「円、何してたの?」

「あ! ネギ君じゃん!」

 

 美砂と桜子。

 美砂はチアリーディングの格好で、桜子は下着姿だ。

 ネギは甘い女性の匂いにクラクラしている。

 

「なになに、ネギ君お年頃? お姉さんが人肌脱ごうか?」

 

 美砂が前かがみになって、胸元を引っ張る。

 大きな胸の谷間が見え、ネギは真っ赤になった。

 

「お」

 

 円は大きくなってきたズボンに反応する。

 桜子もソコに目がいく。

 と、彼女はつんのめって転び、器用にもネギのズボンとパンツをズリ下ろしてしまった。

 

「おぉぉ?!」

「うっそ、やっば」

 

 半勃ちしたネギに円と美砂が息をのむ。

 

「いてて。ごめんねネギ……く……ん……」

 

 起き上がった桜子の目の前には、初めて見る勃起した男性器。

 

「す、すみません!」

 

 とんでもないことをしてしまったと、ネギは泣きながら土下座を敢行。

 さすがにやり過ぎたと3人は反省し、すぐにネギを許す。

 ただ、桜子の一言で雲行きが怪しくなってきた。

 

「ごめんねネギ君。おわびに私のも見せてあげるね♪」

「え」

「ちょ、桜子マジで?」

 

 円が呆れ、美砂が止めようとする。

 だが桜子はパンティを脱ぎ、ぱかっと足を開いてしまう。

 

「じゃーん。どうネギ君。これが女の子のとこだよ」

 

 指で割れ目をくぱ、と開く。

 

「あわわっ」

「ほらほら。2人とも早くー」

「わ、私らもするの?」

「だって2人も見たじゃん。お返しお返し」

「はぁー。分かったわよ」

 

 円と美砂も椅子に座って足を広げる。

 美砂はパンティを横にずらしてチアの格好のまま開脚。

 円は学園の制服で、パンティを足首まで脱いで開脚をした。

 目の前に三者三様の割れ目が並ぶ。

 

「わ~、ネギ君すっごいガチガチ♪」

「桜子。そこは喜ぶとこじゃ……」

「2人ともノリが悪いなぁ。ほらネギ君おっぱいおっぱい」

「ちょ」

 

 ぐい、と桜子が美砂の上着を捲り上げる。

 年に似合わない大きなおっぱいがぶるんと顕わになった。

 

「く、桜子も見せなさい」

「はーい」

「ほら、円も」

「え、ええー?」

 

 桜子は元気よく、円は渋々胸を見せる。

 3人は赤くなりつつも、ネギに自分の自慢の体を見せ付けた。

 

「ハァ……これなんか凄くエッチな気分」

 

 ほぼ裸の桜子が割れ目の上、クリトリスを弄り始めた。

 

「ちょ、あんた何やってんのよ」

「えへへー」

「さ、桜子さん!」

「ストップ、ストップ!」

 

 桜子に襲いかかろうとするネギを、美砂が寸での所で羽交い絞めにする。

 

「ハァハァ……」

 

 桜子はネギに見せ付けるようにオナニーを続ける。

 そんな桜子にネギは釘付けで、アソコをビクン、ビクンと脈打たせている。

 そんな2人の様子に円と美砂は頭を抱えた。

 

「美砂、どうしようこれ」

「私に聞かれても……さすがにヤらせるわけにもいかないしねー」

「じゃあ、抜いてあげる?」

「円ってそういう趣味……いて」

「べ、別にそういうわけじゃないし」

(怪しい……)

 

 上着を脱ぎ、スカートと靴下だけになった円にじと目を向ける美砂。

 円はそんな視線から逃げるようにネギの隣にしゃがんだ。

 

「はいネギ君。おっぱいだよ」

「え? わぷ」

 

 自分の胸にネギをかき抱く円。

 ビンビンになっているモノを、優しくさする。

 

「どう、ネギ君。気持ちいい?」

「は、はい」

「あーずるーい。私もやるー」

「桜子もか……しょうがない。私も参加しますかね」

 

 かくして桜子、美砂、円の3人による奉仕が始まった。

 美砂が竿の左側を舐めれば、対抗するように円が右側を舐める。

 桜子はマイペースに割れ目を片手で弄りながら、亀頭を舐め、袋をころころ転がす。

 

「で、射精ます!」

「んぶっ」

 

 亀頭を舐めていた桜子の口の中に、大量の精液が放たれた。

 桜子は口を閉じて1滴も零さないようにすると、円にキスをした。

 

「ちょ、んむ……んく、んく」

 

 二人の唇から精液が1筋2筋と流れ出す。

 額に汗を垂らす美砂。

 これはまずいと、どうせ口移しにされるくらいならと自らネギの亀頭にしゃぶりつく。

 

「れろれろ、ちゅ、ちゅるる……んー。本にある通り、やっぱ苦いね」

 

 残り汁を吸いだした美砂はあっけらかんとそんなことを言う。

 桜子は椅子に手を付くと、お尻を突き出した。

 

「皆、ついでに最後までヤッとく?」

「いい加減にしなさい」

「いて」

 

 ゴツンと円に叩かれる桜子。

 その様子に、4人はどっと笑うのだった。 

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