古菲は決心をした。
服を脱ぎ、胸とアソコを手で隠す。
「超さん。これ外してもらえませんか?」
「フム。逃げないと約束するならば……」
「ここで逃げたら英国紳士の名が廃ります」
「フル勃起させながら言う台詞ではナイネ……だが、分かったヨ」
ネギの拘束は外された。
ネギは体を起こすと、台の所まで来ていた古菲を抱きしめる。
「古老師。イヤならまだ引き返せますよ」
「だ、大丈夫アル。私もその、そ、その……まずはキスするアル」
好きだとまだ素直に言えない古菲は誤魔化した。
重ね合うだけのキス。
そんな初々しい2人を超は生暖かい視線で見守る。
「ちゅ、ちゅ」
「ん……ちゅ……」
「……」
2人のキスは殊のほか長かった。
「ぷは……古老師、そろそろ」
「う、うむ」
(お、ようやくヤルのか?)
くちゅり。
ネギの指が古菲の股に滑り込む。
超とのセックスとキスで十分準備ができていた古菲は、ネギの指を難なく飲み込んだ。
古菲の膣は狭く、ヒダが多かった。
2本目の指を入れると、キツイがゆっくり広がり、締め付けてくる。
ネギが何もしなくても、きゅうきゅうと定期的に指に絡み付いてきた。
「あの……もう挿れてもいいですか?」
「う、うむ」
真っ赤な古菲はもう「うむ」しか言わなくなっていた。
ネギは古菲を台に手を付かせて、後ろから挿入した。
途中で、プチッと何かを破る感触がした。
ポウ……。
(え?)
なんと、回復の魔法を使ったのは超だった。
超はウィンクすると口に手を当てて「秘密だヨ」と合図する。
ネギは頷き、古菲を味わうことにした。
パン……パン……とまずはゆっくり腰を動かす。
「ん……あ♡ ……はう♡」
古菲が大丈夫そうなので、次第に動きを速くするネギ。
形の良い尻に腰を打ち付けて、古菲を貪る。
「ああ♡ イイ♡ 凄いアルよネギ坊主♡」
ネギは古菲の両手を引っ張って海老反りにした。
そのまま古菲の弾力のあるお尻に激しく腰を打ち付ける。
パンパンと肉がぶつかり合う乾いた音が当たりに響く。
「くる……何かくるアルー!」
「うぅ、ぼ、僕もっ」
ピーンと両足を伸ばして、古菲が絶頂を迎える。
それにあわせて膣がぎちぎちと締め付けてきて、ネギもどく、どく、と射精を始めた。
「ハァ、ハァ……凄かったアル。子作りとはこんなに心地いいものアルか」
「ウム。その通りネ親友ヨ。満足できたカナ?」
「ああ……そう、ネ」
ずるりと、古菲の中からネギのモノが引き抜かれる。
古菲の割れ目からどろどろと精液があふれ出し、床に白い水溜りを作り出す。
「すごい量アル。これホントに妊娠しないアルか?」
「大丈夫ヨ。残りは全部私が引き受けるカラ」
「なっ」
古菲の横でお尻を突き出す超。
「さ、ネギ坊主。次は私ヨ。今だけの青い果実。たっぷり味わうヨ」
「はいっ」
「ま、待つアル。次は私も……」
「はい。大丈夫です。古老師もたっぷり楽しみましょう」
2つの丸いお尻を並べたまま、ネギは何度も超と古菲に挑むのだった。