※この作品はR-18です。

マホら!   作:あなルン

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古菲 危険日にバックで

 古菲は決心をした。

 服を脱ぎ、胸とアソコを手で隠す。

 

「超さん。これ外してもらえませんか?」

「フム。逃げないと約束するならば……」

「ここで逃げたら英国紳士の名が廃ります」

「フル勃起させながら言う台詞ではナイネ……だが、分かったヨ」

 

 ネギの拘束は外された。

 ネギは体を起こすと、台の所まで来ていた古菲を抱きしめる。

 

「古老師。イヤならまだ引き返せますよ」

「だ、大丈夫アル。私もその、そ、その……まずはキスするアル」

 

 好きだとまだ素直に言えない古菲は誤魔化した。

 重ね合うだけのキス。

 そんな初々しい2人を超は生暖かい視線で見守る。

 

「ちゅ、ちゅ」

「ん……ちゅ……」

「……」

 

 2人のキスは殊のほか長かった。

 

「ぷは……古老師、そろそろ」

「う、うむ」

(お、ようやくヤルのか?)

 

 くちゅり。

 ネギの指が古菲の股に滑り込む。

 超とのセックスとキスで十分準備ができていた古菲は、ネギの指を難なく飲み込んだ。

 古菲の膣は狭く、ヒダが多かった。

 2本目の指を入れると、キツイがゆっくり広がり、締め付けてくる。

 ネギが何もしなくても、きゅうきゅうと定期的に指に絡み付いてきた。

 

「あの……もう挿れてもいいですか?」

「う、うむ」

 

 真っ赤な古菲はもう「うむ」しか言わなくなっていた。

 ネギは古菲を台に手を付かせて、後ろから挿入した。

 途中で、プチッと何かを破る感触がした。

 

 ポウ……。

 

(え?)

 

 なんと、回復の魔法を使ったのは超だった。

 超はウィンクすると口に手を当てて「秘密だヨ」と合図する。

 ネギは頷き、古菲を味わうことにした。

 パン……パン……とまずはゆっくり腰を動かす。

 

「ん……あ♡ ……はう♡」

 

 古菲が大丈夫そうなので、次第に動きを速くするネギ。

 形の良い尻に腰を打ち付けて、古菲を貪る。

 

「ああ♡ イイ♡ 凄いアルよネギ坊主♡」

 

 ネギは古菲の両手を引っ張って海老反りにした。

 そのまま古菲の弾力のあるお尻に激しく腰を打ち付ける。

 パンパンと肉がぶつかり合う乾いた音が当たりに響く。

 

「くる……何かくるアルー!」

「うぅ、ぼ、僕もっ」

 

 ピーンと両足を伸ばして、古菲が絶頂を迎える。

 それにあわせて膣がぎちぎちと締め付けてきて、ネギもどく、どく、と射精を始めた。

 

「ハァ、ハァ……凄かったアル。子作りとはこんなに心地いいものアルか」

「ウム。その通りネ親友ヨ。満足できたカナ?」

「ああ……そう、ネ」

 

 ずるりと、古菲の中からネギのモノが引き抜かれる。

 古菲の割れ目からどろどろと精液があふれ出し、床に白い水溜りを作り出す。

 

「すごい量アル。これホントに妊娠しないアルか?」

「大丈夫ヨ。残りは全部私が引き受けるカラ」

「なっ」

 

 古菲の横でお尻を突き出す超。

 

「さ、ネギ坊主。次は私ヨ。今だけの青い果実。たっぷり味わうヨ」

「はいっ」

「ま、待つアル。次は私も……」

「はい。大丈夫です。古老師もたっぷり楽しみましょう」

 

 2つの丸いお尻を並べたまま、ネギは何度も超と古菲に挑むのだった。

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