「はうー。腰が痛い」
古菲と超に中出ししまくったネギはフラフラ歩いていた。
そのせいだろうか。
誰かが叫ぶ声に反応するのがいつもより遅かったのは。
視界が反転し、ネギは意識を失ってしまった。
「……」
「あ! ネギ君気が付いたんや!」
目を覚ますと、亜子が自分を見下ろしていた。
体を起こして辺りを見回すと、他にもベッド置いてあり、体重計や身長測定器などもある。
どうやら自分は保健室にいるらしい。
「僕、どうしてここにいるんですか?」
「ごめんなー。うちのサッカー部員が蹴ったボールが当たってしもうたんや」
「気にしないでください。僕の落ち度でもあります」
普段ネギは障壁を展開している。
今回はうっかり障壁を忘れていたようだ。
「そうなん?」
一方、急に飛んできたボールを避けられなかったのは自分のミスだと言う子ども担任の言葉に納得できなくて、どういうことだろうと亜子は首を傾げていた。
(そういえば亜子さんて彼氏とかいるのかなー)
「?」
亜子はショートヘアで快活そうな美少女なので、もしかしたらいるかもしれない。
ネギはストレートに「お付き合いしている人はいますか」と聞いてみた。
亜子の顔色は曇り、聞かない方が良かったかとネギは後悔する。
「実は好きな先輩がいたんやけど、フラれてもうたんや」
「それは……」
それからは亜子の愚痴に付き合った。
先輩のことからマネージャーの苦労に続き、どの教科が苦手かなど多岐にわたって話を聞いた。
最後は何故か涙目になって礼をしてくる。
「ぐす。ありがとなネギ君。うちの話をこんなにきいてくれて」
「いえいえー」
「……そうや。先輩にしてあげよ思て勉強してたことがあるんやけど、ネギ君にしてあげよか?」
「え、何をですか?」
亜子はネギの耳元に顔を近づけて、そっと呟いた。
「フェ・ラ・チ・オ♪」
さわさわとズボンの上からネギの股間を触る。
彼女の顔は赤く、目が潤んでいた。
「ふふ。初めてやけど、男の子はみんな好きらしいから、ネギ君もきっと気に入るで」
「あ、亜子さん?」
ジィィとファスナーを下ろす亜子。
ひんやりとした手が萎えたモノを取り出した。
「くす。今元気にしたるな」
亜子は先端をぱくりと咥える。
れろれろと亀頭を舐め回し、竿を握る。
時おり歯が当たるが、初々しくてネギを興奮させるには十分だった。
「ん……ぷはぁ。くす、カチカチや」
「あの、亜子さん。おっぱいが見たいです」
「え? えーと……ご、ごめんな。その、恥ずかしくて……」
「わ、分かりました」
「ああ、そんなしょんぼりせんといてや。一杯舐めてあげるから……はむ」
ちゅぽちゅぽ、じゅずずと音を立てて頭を前後に動かす亜子。
やり過ぎて喉を突いて咽たりするが、制服姿の女子中学生が一生懸命上目遣いにフェラチオしてくれるのは、とてもいやらしかった。
両手が寂しかったので、ネギは亜子の頭を撫でた。
亜子はしばらくポカンとしていたが、嬉しそうに目を細めると、うっとりした表情で口奉仕を再開した。
「うあっ」
「んぶ」
ネギの腰が跳ねた。
勃起したモノがビクビクと震え、亜子の口にびゅるびゅると精液を放つ。
亜子は零さないように唇をすぼめ、ちゅぽんと音を立てて顔を離した。
ゆっくりと口を開ける。
そこにはネギが吐き出した精液がなみなみと溜まっていた。
「ん……ごくっ」
口を開けると、そこには何もなかった。
「ふふ。本で読んだより飲みやすいんやな」
「あの、亜子さん。すごく気持ち良かったです」
「ほんま? それならまたこっそりしたる? うち、ネギ君ならいつでもええよ」
「えっと……それなら、もう1回いいですか?」
「うんっ」
亜子は嬉しそうに、ぱくりと咥える。
2人が保健室を出たのは、次の授業の予鈴が鳴ってからだった。