※この作品はR-18です。

白濁液猫プロジェクト   作:王冠さん

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彼女の名前はサフィラ・モーメンティア。
青髪のボクっ娘ふたなりお姉ちゃん。
オナホナイトに所属、序列四位<テッタレス>。
個人的に押しキャラの一人。




思い出2 サフィラ・モーメンティア

 ボクはオナホ……けほっ! ごほっ! オナホ、けほっ、ナイトのサほっ! ご、ごめんね……咳が、けほっ! ……ふう。落ち着いた。えーっと、改めて、ボクはオナホナイトのサフィラ。よろしく。……そうなんだ、実はね。キミたちのことは、後輩たちから色々と聞いてるんだ。オナホナイトとしてのボクの序列は4番目。<テッタレス>だよ。……強いかって? あはは、どうだろね……。けど、みんなからは子供扱いされてるんだよねぇ。まあ、一番年下だからかな? ……ああ、これ? そ、これがボクの武器なんだ。ボクってふたなりだから、このデカマラチンポで戦うんだよ。どんなに小さな的だって、絶対に外さない。……ん、テストしたいの? ……うん、別にいいよ。遠くの、小屋の、その近くの木の……え? それだけ? そんなんじゃ近すぎて簡単だよーっと、ん……♥ ちょっとまってぇ、今おちんぽ刺激してるからぁ……♥ くっ♥ 射出るぅぅっ♥ あ゙ひぃぃぃっ♥♥♥ くあぁっ♥ んっ♥ あふ……♥ ま、まぁ……♥ だ、だけど、ただの木に当てるくらいって思って、木にへばりついてたごはんつぶを狙ってみたよ……。……疑ってるでしょ。確証が無いなら、あそこまで見てきたら? ……ああ、見えてるけど凄いって? んー、でも、これくらい楽勝だよ♥ あ、でもどうしてあそこにごはんつぶがあったんだろうね? ……けほっ! けほっ! ……そういえばずっと咳してるけど大丈夫なのかって? ……うん、病気なんだ。……あはは、そんなに心配しなくても大丈夫だよ。今は平気だからね……。オナホナイトはみんな、特殊なバイブを体に埋め込んでいるんだ。それが、性欲と身体能力を同時に飛躍的に高めてるんだって。そのおかげで、病気は完治したわけじゃないんだけど、日常生活に差支えないくらいには過ごせるんだよ。それに、前はしなかったけど勃起もちゃんとするようになったし。まあ、激しい腰とかの運動でバイブの電力を消耗すれば、免疫力は低下しちゃうんだけどね。……それじゃ仕事とか大変じゃないかーって、そう? 本気出さなきゃいけないことなんて、これまで特になかったけど……え、そーとーデキルって? そうかなぁ? オナホナイトのみんなといると、よくわかんないや……。……それで、入隊した理由? うーん……たまたま、かな。バイブの適性があったからさ。軍隊は大変だけど、おかげで体も良くなったし、弟も喜んでくれてるんだ。とっても世話好きで優しいんだよ。おかゆを作ってくれたり、退屈しないように本を読んでくれたり、溜まってきたら素股してくれたり、一晩中看病してくれたり……うん。ボクにはもったいないくらいいい弟だよ。いままで、たくさん面倒をかけてきちゃったから……だからボクは、弟に楽をさせるためにも、隊でがんばるつもりなんだ。病気が完全に治ったわけじゃないんだけどね、でも、任務も大事だし。弟のためにも、がんばって働かないとね♥

 

…………

………

 

 ごちそうさま。……うん、全部食べたよ。それじゃあ、後片付けを……って、大丈夫だよ、洗い物なんか、運動のうちに入らないって。……いや、動かないに越したことはないよねって、オナホナイトのみんなもそういうけど、気にしすぎだよ。……でも善意は受け取っとけ? ……そうだね、はーい……あれ、ねぇ、今から掃除するの? じゃあボクは何すればいいのー? 休んでてって……? ……大丈夫だよ、ね、ねえってば……むぅ……やっぱりボクも掃除やる! 少しくらいなら平気だよ! 平気だって! 世話になりっぱなしじゃ悪いし、ボクにも何かやらせてよ! あ、いいの? やったぁ♥ ……え? 少しでも疲れたらすぐに休んでって? そんなのだーいじょうぶだって♥ 心配性だなぁ、じゃあ、ボクは……? あ、ホウキね。……いや、そんなの重いわけないって。……またそんな……普通に掃けるって! ……いや、もう、だから……! よぉーし、それなら……! えい、えい、えーい!!! って、ちょっと心配しすぎだって! これくらいなんとも……? げほっ! ごほっ! って、え? いや、これは埃を吸い込んだだけ、ごほっ! げほっ! って、だから違うってば……だから布団に運ぶのやめっ……! 違うんだってばーっ!!!

 

…………

………

 

 ……今日はやけに静かって? うん、隊長にキツく言われてるんだよね。定期的に安静にゆっくりオナニーして、疲れと精子を溜めないようにしろって。……バレたら後が怖いから、仕方なくこうっ……してるんだ♥ うーん、休むって言っても、基本は右手以外は動かさないようにしてる、かなぁ♥ ああ、なんだか退屈そう? でも慣れっこだよ。そもそも、オナホナイトになる前は寝たきりだったし……それに、暇つぶしの方法なんて、意外といくらでもあるよ。たとえば……あの雲を見つめてみたり。ほら、一つの雲を目で追いかけて、どの距離まで見えるか測ったり。でも、眺めてるだけだと代わり映えないし、雲の形が何に見えるか連想するのも、意外と楽しいんだよ♥ たとえば、あの細長い雲は……キミのおちんぽかなぁ♥ え、そんな細くないって? えっと、ボクが言ってるのは長さなんだけど……まあ、見え方はひとそれぞれだね。じゃあ、あの丸い雲は……ボクの後輩の乳輪かな? 最近入隊したオナホナイトなんだけど、よくパニックになって裸になっちゃう娘なんだ。でも、オナホナイトとしての筋はいいんだ。あとね、おっぱいが大きい! あはは、嫉妬じゃないよ? ……じゃあねじゃあねー、あの二つの大きい丸い丸は……キミの金玉、みたいだね……♥ 大きくて精液も大量に作れて、クソイカくっさいんだろうなぁ……♥ ん? あ、しまった、無意識にキミのおちんぽを連想して結構早く手コキしちゃってたのか、はずかしいなぁ……♥ え、今してもいい? うーん、外ではちょっと恥ずかしいから、中で、だね♥ え? そうかな……ボクの勃起チンポ、そんなに大きいかな……キミのおちんぽの方がでっかい気がするんだけどなぁ……っ♥ くっ、はぁ……♥ ん゙うっ……♥ ちょっ、ちょっと我慢汁、拭いてくるね……♥

 

…………

………

 

 彼には悪いけど……一応ボクも、オナホナイトだからね……と、指令通りなら、ここに調査対象のオナホールが……けほっ! けほっ! ちょっと無理して急いじゃったかな……痰が絡まって息が……えぁー……誰もいないから吐けるけど、見られてないよね? ……非行島から気づかれる前に戻らなきゃね。このことを知ったら、きっと怒ってイくまでバックで犯されちゃうだろうし……ヘンなの。まさか、弟と隊のみんな以外に、あんなにボクとヤってくれる人がいるなんてね。……って、性器の波動を感じる……あれは……ガルーダの巣、大抵ああいう魔物がオナホを奪って回ってるんだよね……っと、どうやら近くに、親鳥はいないみたいだね。うーん、ちょっと登ってみるか。んくっ……♥ ん、んあぁあっ♥♥ あぐぁぁあああッ♥♥ うあぁッ♥♥ ふぅ、ふぅ、あぁ、ふぅ……♥ んひひぃっ♥ よい、しょっと……♥ よし、アナルビーズを取り出せた……って、ちょっとこれ、長すぎじゃないかな……。まあいいや、すぐに済ませないとね……おりゃあっ!! ……届いたか、な、うん。届いた。よし……登ら、ない、とぉ……♥♥ や、やばいぃ……♥♥ うぅ……くっ……ふう、着いた。……巣の中にオナホがひとつ……きっと親鳥が拾ってきたんだね。ちょっとわるいけど、オナホを調べさせてもらうよ。……んしょっ♥ んしょっ♥ ……んー……感度は普通だし特に……うん、特別なルーンとは思えないな。どうやら無駄足だったか。残念だけど、戻ろっと。

 

キエエエエエッ!!!

 

 し、しまった! 時間をかけすぎた!!

 

キエエエエエッ!!!

 

 ちょっ、ちょっと待って! ほら、手にはなにも……

 

キエエエェェッ!!!

 

 って、話してわかる相手じゃないよね……! まずいな、足場のアナルビーズもまだ……に、逃げよう!

 

キエエエェェッ!!!

 

 はは……追いつけるものなら、追いつい――ごほっ! 血が……くそぉ……こんなときに……ッ!? や、やめて、体に乗らないで……服を破かなっ……くぅっ!!

 

キエエエーーーッ!!!

 

体が……動かない……ぐほぁッ♥♥ やめ……お尻ぃッ♥♥ ぐぅっ……そぉッ♥♥♥ ケツ穴ぁッ♥♥ ほじくられて感じたくなんてぇッ♥♥ ないのにぃぃッ♥♥♥ んほぉぉぉッ♥♥♥ イグッ♥ イグッ♥ イグゥゥッ♥♥♥

 

キエェーッ!!!

 

 ぎゃっ!! くぁ……え、この白濁液は……? うわ、何かくっさ……。

 

キエエエ!?!?

 

 あ、ガルーダ逃げた……って、キミ……? ど、どうしてここに? ……う、うん……なんとか大丈夫……ちょっとケツ穴ほじくられたくらい……えっと、助けてくれて、ありがとう。……一人で無茶しないで言ってくれって? でも言ったら止められるよね、それにこれ、任務だし……。いや、キミの言い分だって解るさ……ボクだって死ぬのは怖い。でも、キミを危険な目に遭わせるよりは、マシだ。もう二度とあんなことは……。ん? ああ、えっと、それはね、オナホナイトになる少し前にね……病気が悪化したことがあったんだ……村にいるお医者さんだけじゃ、どうにもならないって言われて……弟が、町から腕のいいお医者さんを連れてきてくれたんだ。一刻を争うからって、自分の危険もかえりみず、婬獣が出る森を抜けて……奇跡的に怪我一つなかったんだけどね。でも、ボクは自分が助かるってことより、弟が無事だったことにホッとしたんだ。そのときにね、思ったんだ……自分のために、他人が危険な目に遭うことの方が、病気よりも辛いんだなって……でも……ごめんなさい……。……うん……これからは頼る、よ……。……今は大丈夫だってば……え、弱々しい……? そ、そう、かな……。とわぁっ!? ちょっ、ちょっと、ボクひとりで歩けるから抱っこしないでよ!? ……うー……恥ずかしいよぉ……あっ! トンボだーっ! ほら、あれ交尾してるよ! あ、揺れたね、ごめんごめん……って、どうしたの? 顔赤いよ? ……え、キミのおちんぽ、勃っちゃったの? え、あー……じゃあ、帰ったらさ、お礼にセックスしよっか♥ ああ、ボク、ふたなりだし、ちゃんとマンコもあるよ♥ だからセックスは大丈夫だよ♥ ボクも中途半端にお尻ほじくられたから溜まってるし……帰ったらね♥

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