お義父さんとの話が終わり、アーシアと朱乃の部屋でおやすみのキスをしてから俺はリアスの部屋に向かった
朱乃にアーシアの部屋で寝てもらうように頼んでおいた
アーシアの寂しさが少しでも紛れればいいけど……
いつもならドライグとの修行の時間だが、今日はリアスとの時間を優先させたかった
さっきのお風呂場で寂しい思いをさせてしまったと思うし……
相手と二人でいる時は、相手の事だけを考えるようにしたい
普通は3人も恋人がいるなんてありえない事だし、不公平があればすごく辛いと思うから
リアス、朱乃、アーシア、三人共にできるかぎり公平に接したい
だからこそ、相手と二人でいる時だけでも相手の事だけを見て、相手の事だけを考えたい
それがいつもみんなが俺に与えてくれている愛情に応える事だと思う
コンコン
リアスの部屋のドアをノックする
「まだ起きてる?」
「……イッセー?」
「うん、俺」
「当たり前じゃない。ずっと待ってたわよ」
言いながらドアを開けてくれる
「ごめん、お待たせ」
「いいのよ、お父様とお話はできたかしら?」
「うん、話してきたよ」
「……どんな事話してたの?……入って?」
薄暗い部屋の中に招き入れられ、ベッドに二人並んで座る
……婚約予定の事でリアスとお義父さんとの間で溝があったって事を聞いたのは伏せたほうがいいな
わざわざ苦しかった過去を思い出す必要はないはずだ
過去は過去で大切なものだけど、これからのリアスに大切なのは未来のはずだ
「んー、リアスがいつもお世話になってますって改めてお礼言われて……、
それから俺が「リアスをください」って言ったら「ぜひ、うちの娘を貰ってくれ」ってさ。まぁ、そんな感じの話の流れだったよ」
言いながらⅤサインをしながら説明する
「そう……、ね?大賛成してるって言ったでしょう?」
「うん、ありがたい事だけど、全く反対意見がなくてちょっと驚いてるよ……」
「驚いてる?どうして?」
「ほら、ドラマとかでよくあるじゃん「お前にうちの娘はやらん!」的な?今日は覚悟してリアスの家に来たからさ」
「ふふふっ……、そんなベタな事を言うお父様なんてホントにいるのかしら……」
「いやぁ、ここまでベタじゃないだろうけど、娘との交際に難色示す親ってのはいるらしいよ?まぁ、ネットの噂程度だけどさ……」
「……ねぇ?もしうちのお父様が「リアスと交際を許さない」とか言い出してたら、どうするつもりだったの?」
「そんなの、リアス攫ってみんなで逃げるに決まってるじゃん」
「ふふふっ……「赤い龍」そのものね……」
「たぶん考え方が似てるんじゃない?赤い龍と」
「ふふ……、きっとそうね……」
リアスが言いながら体を寄せ寄り添ってくる
胸に頭を預けられる体制になり、リアスの肩を抱く
「あっ……」
リアス肩を抱くとブルっとリアスの体が震える
あー、これは相当緊張してるな……
そりゃそうか、今から初体験かもって思ってるだろうし……
俺も緊張はしてるしな……
以前はエロの権化とまで呼ばれてたから、AVとかで知識としては知ってるんだが、
……ちゃんとできるのか、リアスは気持ちよくなってくれるのか不安はやっぱりある
ん……?
左手をベッドシーツの上を少し動かすと掌湿りを感じた
「ん……なんだ……?」
ベッドの少し後方に顔をむけ湿っていたあたりを見る
「あっ!?だっ!ダメっ!」
「あ……」
ベッドシーツの上には、何かが噴き出したようなシミができていた
「これ……もしかして……」
そのシミに手を当ててみるとやはりじっとりと濡れていた
湿り具合からそれほど時間は経ってないようだった
「うぅ……」
リアスの顔が真っ赤に染まりうつむいてしまう
リアスを抱き寄せ耳元で囁くようにきいてみる
「あ……っ」
「……待ってる間に、一人でしちゃったの……?リアス……?」
「し、知らないっ……」
プイっと顔を背けられる
「ごめんな、気が付かなくて……」
言いながらリアスの顔をむけさせキスする
「ち、ちが……っ……んっ…………」
「俺はずっとこうしたかったけどな……」
「あ……っ」
キスしながらリアスのネグリジェの胸元に手を滑りこませ胸を揉みしだく
「イッセー……好き……好きぃ……んっぁっ……」
「体あったかいね……」
ついさっきまで一人でふけっていたらしく、リアスの体はいつも以上に敏感に反応を返してくれていた
胸の空いたネグリジェだったため、肩からずりおろし胸をあらわにさせる
リアスを抱いたままベッドに押し倒す
「リアス……」
とすっ
「あっ……」
よく見てみると、履いているはずのショーツはなくノーパンだった
恐らく俺が入室する前にふけっていたであろう行為によって汚してしまった為脱ぎ去ったんだろう
「リアス……可愛いよ……」
「あっ……、イッセー……好きぃ……」
俺は名前を呼びながらリアスの胸を舐め吸い、胸を揉んでいた
ひとしきりリアスの胸を楽しんだ後胸を揉んでいた手を下半身へと伸ばす
そろそろ、かな……
秘部に手を添えるとリアスの体がビクっと揺れる
「あっ……」
秘部の割れ目に指を少し入れ中をさぐってみると、中は熱く火照っていてドロドロの愛液にまみれていた
ぐちゅっ……
ほんのすこし指をいれただけなのに、卑猥な水音が部屋に響く
「あっ……やぁっ……音聞いちゃ……やぁっ……」
「さっきは、見ないでしてたからいまいちどこがいいかわからなかったけど、
今度は見ながらしてあげるね……?」
「えっ……!?」
リアスの脚を広げさせ秘部がよく見えるように顔を股に近づける
「あっ……、ダメッ……見ちゃ……」
リアスが手で押さえようとするが、仰向けに寝てるため俺のところまで手は届かない
細心の注意を払いながら優しく指でリアスの秘部を広げる
「あぁっ……、私の……全部……見られちゃった……ああぁぁぁ……」
リアスが顔を真っ赤にしながら手で顔を伏せいやいやをするように顔を振る
「リアスは可愛いなぁ……」
言いながら割れ目にキスをする
「あっ……!?そんな所汚いからっ!イッセー……」
「汚くなんてないよ……れろっ」
軽く秘部上部にある豆のような突起物を舐めるとビクっとリアスの体が少しのけぞる
「ひぁっ……!?」
よし、やっぱりここかな?重点的に攻めるのは……
リアスは乳首も弱いけど、ここの反応は一番激しい気がする……
「今夜はたくさんしてあげるからね……?リアス……。じゅぶっじゅるっれろっ……」
「やぁんっ……あぁっ……そこぉっ……?んんんっ……!!ダメ……ダメェっ……」
「……はむっ……」
「あひぃっ!?」
唇で豆を甘噛みしてみると、リアスの体がビクンッビクンっっと激しく跳ね
「あっ!?でっ!でちゃっ!いやっ!」
プシャァァァァァァっ
「まっ、まだっ!?あっあーーーーーーーーーーっ!?」
ビュッビューーーーーーーーッ!!
「あっ……あぁぁぁぁぁっ……みっ、見ないでイッセー……っ!……やぁっ‥‥…もうやぁっ……イッセーに……見られちゃった……」
リアスが叫びながら足を立てつま先で体をのけぞらせる、秘部から盛大に噴水させ潮を俺の顔にぶっかける
すげぇ、潮吹きだ……生でみると迫力あるなぁ……
「やっ!今顔見ないでっ……、恥ずかしい……」
リアスが顔を真っ赤にして手で顔を隠す
「リアス……?」
そっと顔を伏せている手に手を添えてのけようと試みる
「いやっ、こんないやらしい顔してるとこ見ないでっ……イッセーに嫌われたくない……」
リアスがいやいやをするように、顔を隠したまま振る
「嫌わないよ、大丈夫……、なんていうか、嬉しかったし……」
「……うぅ、ホント……?イッセー……」
指の隙間から目を出してちらっと見てくるリアス
「うん……俺も……その……未経験だしさ……。……上手にできてるのかわからないし……、
俺の拙いやり方であんなに感じてくれたのがすげぇ嬉しい……」
「だ、だって、あなたがしてくれるって思うと……、
すごく体が敏感になっちゃって……うぅ……恥ずかしい……顔熱い……体も……」
言いながら、リアスの顔を隠しているそっと手をどけてあげる
リアスにキスをしながら、抱きしめる
「んっ……イッセー……大好き……私……言葉にならないくらいあなたが好きよ……」
リアスが言いながら俺の首に腕を絡めてくる
「俺も、愛してるよ……リアス……」
「イッセー……、イッセーが……欲しい……」
「……いいの?リアス……」
「うん……、して欲しい……イッセーの……大きくなってる……」
「うん……、さっきのリアス可愛かったから……」
「……もぉ、知らないっ……」
プイと小さく顔を背ける
可愛いな……リアス……
いつものお姉様然としたリアスではなく、年頃の少女らしい愛らしい振る舞いにより可愛さを感じてしまう
「ね……イッセー……。早くイッセーを、ちょうだい……?」
「わかった……、じゃあ、ちょっと中ほぐしてからにしよう、入りやすくするために」
「ほぐす……?」
「初めての場合は中を広げて濡らしておかないと痛いからさ…………」
「ちょっとまってね。……ゴム製品指に着けるから……」
「……それは?」
「そのまま穴の内部触ったら内部のデリケートな部分を爪で引っかいちゃって出血させたり、
それで爪の間の雑菌が傷口に入ったりするんだよ。最悪の場合それが原因で病気になったりするんだ」
ジーンズのポケットの中から小銭入れを取り出しゴム製品を二つとりだし
「だから、こうやって……爪で傷つけたりしないようにゴム着ければ傷つけにくくなるだろ?」
爪でゴム製品が破けても大丈夫なように、二重に指に装着する
「じゃ……、ちょっと入れるよ?」
ゆっくりとリアスの秘部の穴に指を挿入していく、指を締め押し出す感触を感じる
「あ……っ、あぁぁっ……イッセーの指が……入ってきてる……それ……、ゾクゾクするぅっ……」
指の第一関節まで入ったのを確認すると指をゆっくり動かす
「あぁぁぁっ、ひ、広げられてるの……わかる……あっ!?あひぃっ!?」
指をゆっくりうごかしていた時、明らかにリアスの反応が今までと違う余裕のないものだったため、確かめてみる
「……ん?ここ……?ここが気持ちいいの?リアス……」
穴の入り口のすぐ上の方を指の先端でクイックイッといじってみると
じわぁっとリアスの穴の内部が熱い愛液で濡れて来るのがゴム越しに伝わる
「あ”あ”あ”っ、それっ!そこだめぇっ!」
しばらくいじり続け十分中がほぐれたと思うくらい抵抗が無くなったので、
中の奥の方まで愛液で濡れているのを確認する
「はぁっはぁっ……はーーーーーーっはーーーーーーっ」
秘部内部を指で広げられながら一番感じるところを重点的に攻められリアスは息があがっていた
「うん、そろそろいいかな……ちょっと待って、アレつけないと……」
「……イッセー?生でもいいのよ……?」
「それはダメ。ちゃんとゴム着けないとしない。
生でするのはちゃんと大学出て就職して、子供が出来たとしても育てられるようになってからにしよう」
悪魔の出生率は低いって言っても、子供が出来てしまってからじゃ遅い
リアスの為にちゃんとしないとダメだ
「ふふっ、あなたらしいわね……。あっ、ゴム製品ならたくさん買ってきてあるわ……、そこの段ボールよ……」
リアスが部屋の片隅に置かれた段ボールを指さす
「リアスを傷つけたくないからな……。って、段ボール……?」
……段ボール?
え……?机の上に置いてあるとかじゃなくて……段ボール……?
リアスが指さした段ボールに近寄り箱を開けてみるとゴム製品の箱が綺麗に入っていた
いわゆる箱買いってやつだ……
リ、リアス!?
こんなに買ったの!?
コレを箱買いってなかなかないよ!?
ゴム製品は駄菓子じゃないんだよ!?
そんなにしたかったの!?俺とのエッチ!
い、嫌じゃないけどさ!正直男としてすげぇ嬉しいけど!愛されてるなって感じるけど!
でもヤる気満々すぎない!?
段ボールからゴム製品の箱をひとつとりだし、ベッドに戻る
俺は男根にゴム製品を着けるようとするが、ゴムを装着するのも初めての事なので手間取ってしまっていた
やっぱ指に着けるのと大分勝手が違うな……
「……イッセー?ちょっと貸して?私が着けてあげるわ……」
「え……あ、う、うん……、じゃ、これ……」
「……んっ、…………んっ……」
リアスが俺からゴム製品を受け取ると、ゴム製品の入り口を唇で押さえ、男根を咥えこむとすっぽりゴム製品が着く状態になった
リアスが俺の男根に口でゴム製品を着けてくれる
リ、リアス……!?
どこで知ったの?そんなエロいつけ方!
「ね……イッセー……早くぅ……もう、我慢できない……。ここが疼いちゃってたまらないの……」
リアスが仰向けになり自分の秘部を両手で広げながら誘ってくる
くぱぁ……、と広げられたピンクの秘部から男のモノを受け入れる穴が見えていて
濡らした愛液でキラキラと輝きながらその穴が呼吸していた。
内部の少しだけ見える穴はパクパクと口を開いたり閉まったりしていた
うわっエロっ
リアスのエロモードのスイッチが入ったらしく顔が上気しており、期待に満ちた目で見つめられる
「リアス……。ゆっくり挿入れるけど、痛かったら言うんだよ?動くの止めるから」
「うん……、ちょっと怖いけど……。私をあなたにもらってほしいの……」
「……大切にするよ、リアス……」
リアスが安心できるように微笑むと、リアスも微笑み返してくれた
男根を持ちリアスの秘部の割れ目にあてがうと、ビクッとリアスの体が跳ねる
「あっ……」
あぁ……、やっぱこりゃ相当緊張してるなぁ……
俺も緊張してるけどさ……
腰をゆっくりと前に突き入れると、びちゃびちゃに濡れていたせいかにゅるっとした感覚が伝わってくる
リアスの秘部の中にゆっくりと俺の男根が入っていく
「あっあぁ……あぁ……き、来てる……入ってきてる……イッセーが……」
男根の一番太い部分が完全にリアスの秘部内部へ埋没する
「大丈夫……?」
「うん……大丈夫……」
「さっきたくさん濡らしたから、たぶん入れても痛みはないと思う……」
「えっ……?そ、そうなのっ……?あの……、その……、
女性が男性を受け入れると「処女膜」っていうのが破れて痛いんじゃ……」
「……世間で言う女の子の初体験が痛いってのはさ。
女の子が初体験の時ってどう反応したらいいのかわからないから濡れにくいんだ。
女の子があまり濡れていない状態なのに男が入れちゃって、
それで内部のヒダと男のモノが擦れて出血するから痛いっていうのが主な原因なんだ。
まぁ、人間での話だけど……でも悪魔も体の構造は同じなんだろ……?」
うん、いいぞ、話に集中してる間にゆっくり挿入れよう
他に気をそらしておいて事を成す…………注射の要領だ
「う、うん……基本的に人間と体の作りは変わらないわ……、えっ……?
じゃあ……、あの……漫画とかでよく出てくる「処女膜」っていうのは何……?」
「処女膜ってのは、さっき入れる前に触ってたこの大事な所の穴の内部のヒダの事だよ、
実際にこの中に膜が張ってるってわけじゃないんだ。
女性器って元々小指の太さくらいの穴が空いてるんだよ。
空いてなかったら生理の時に血を排出できないからね」
「で、このヒダって濡れてない状態だと実は結構硬いんだ、
だから濡らしてないと内部が擦り切れて血が出る、つまり痛い、と……。
女の子にとって「初体験が痛い」「初体験は血が出る」ってそういう事……。
だから、入れる前によくほぐして濡らしてから挿入れたんだよ」
「よ、よく知ってるのね、イッセー……」
「そりゃあ、ついこないだまでエロにかけては学校一と呼ばれてたからね……。
あ……、今も言われてるか?ははっ……」
「ふふふっ……!そうだったわね……」
そうそう……そうやって笑ってて?
力がぬけて筋肉が柔らかくなれば、抵抗も少ないから……
ゆっくり、少しずつ俺はリアスの中へ侵入を進めて行く
男根の先端に柔らかい肉の感触を感じる
一番奥まで入ったようだ
「あ……?いつの間にか……こんなにはいっちゃってる……」
「うん、話してる間にね……。……圧迫感で苦しかったりはしない……?」
「うん、大丈夫……。なんていうか……すごく満たされた気持ちよ……イッセー……」
「大丈夫そうだな……、じゃあ、動くね?」
「うん……きて……」
腰をゆっくり後ろに戻し、ゆっくり前に突き入れる
リアス……、ホントはすごく怖いはずなんだ
初めての事で……これからどうなるのかわからなくて……
俺が気持ちいいかどうかなんてどうだっていい……
リアスに負担をかけないように細心の注意を払って進めて行こう
ズッ…………ズッ…………ズッ…………
ぐちゃっぐちゅっ……ぷちゅっ……
たっぷり濡らしておいたせいか動くたびに卑猥な音がリアスの秘部から出る
「あ……っ……ああっ……」
リアスの声色がさっきまでと変わる
少しずつ、腰を動かす速度を速めながらリアスの様子を見守る
ズッ……ズッ……ズッ……
ぐちゅっ!ちゃぷっ……!
「ひぁんっ……あっ……!んんっ……!お、音出ちゃ……」
「……可愛いよ、リアス……」
言いながらリアスに覆いかぶさりキスをしながら動き続ける
「んぁっ……んぁっ……、ね……?イッセー……?」
「ん……?」
「イッセーは……、イッセーはどうなの……?気持ちいい……?」
「ああ、リアスの中気持ちいいよ……」
リアスがその言葉を聞き俺の男根を締め付けられる感触が強まる
リアスの体に負担をかけないようにすることに意識がいってて気が逸れてたけど……大分気持ちいい事に気が付く
ぎゅうぎゅうと秘部の肉に締め付けられ、押し入れようとするたびに押し返そうとする肉の抵抗を感じる
「そ、そう……、良かった……」
「リアスは……、リアスはどう?気持ちいい……?」
「うん……、なんていうか……、イッセーが入ってくるたびに……すごく嬉しいの……幸せなの……」
リアスが、すごくうれしそうに微笑みながらそう言ってくれる
良かった……
俺の拙い動きで、喜んでくれてるみたいだ
「イッセー……?もう大分慣れたと思うから……、少しくらい激しく動いても大丈夫よ……」
ありゃ……、ゆっくり動いてたのバレてましたか……
うちの嫁さんたちは俺の事よくわかっていらっしゃる……
「じゃあ、ちょっと早めに動くね……?」
「うん……きて……イッセー」
リアスが俺の首に腕を回し存在を確認するように頬ずりする
少し強めにリアスの奥に突き入れてみる
……ズン……!
「お”っ……!?そ、それぇ……ヤバい……」
「リアスのヤバいって久々に聞いた……」
言いながら男根でリアスの奥をグリグリと押してみる
「あ”っ……あ”ぁっ……」
「リアス……ここが気持ちいいいんだ?」
「お、奥っ……奥はだめぇっ……!それっ……ダメぇ……!入っちゃダメな所……挿入っちゃってる……っ……!」
ブルブルっとリアスが震えながら俺にしがみつく
「……可愛いなぁリアス……」
俺はリアスをがっちりと抱きしめながらキスをしながら口の中を舌で蹂躙する。
再び奥まで突き入れ、腰の動きを少しずつ早める
「あ”っ……?んん”っ……!ぐちゅっちゅぱっ……んはぁっ……はぁはぁっ!」
……ズン……ズンっ…………ズン……ズンっ…………ズン……ズンっ……
ぐちゃっ ぬちゃっ じゅっ くちゅっ ぎゅぽっ……!
「あ”っ!お”っ……!?こ、これっ!あ”!あ”あ”っ……!凄いっ、これっ……凄いいぃっ!?」
リアスが叫ぶように喘ぎだす
ズンっズンっズンっズンっズンっズンっズンっ…………!
ぬちゃっ……!ぬちゃ……くちゅっぐちゃっぐちゃっ!ぐちゃっ!
卑猥な水音とリアスの嬌声がリアスの寝室に響く
「リアスっ……!リアスっ……リアスっ……リアスっ……!リアス……リアス……っ!!」
いつの間にかリアスの名を呼びながら、夢中でリアスの唇や胸をキスで求めながら腰を打ちつけていた
ズンっズンっズンっズンっズンっズンっズンっ…………
くちゅっ……ぐちゃっ!ぐちゅっぷちゅっ……!
「あああぁっ!?だ、ダメぇっ!?来るっ……何かきちゃうっ……!?」
リアスが不安な顔を一瞬見せたため安心させるためにギュっと抱きしめる
「あっ……!イッセーっ!きちゃっ……あ”あ”ぁーーーーーーーーっ!??」
リアスがひと際大きな叫び声をあげると同時に体をのけぞらせビクンビクンと体を跳ねさせる
今まで以上に俺の男根は締め付けられ、俺にも限界が来ていた
「っ……!俺も……っ」
たまらずリアスと繋がったまま果ててしまう
じゅくっ
とゴム製品の中に自分の白い液体が吐き出され、ゴム製品の中の生の男根を白い液体が濡らす感覚に包まれる
「はぁっ……はぁっ……」
「……ふぅ……。リアス……大丈夫……?」
「う……うん……。すごかった……。こんなに……、幸せな疲れって初めてよ……」
「うん……、俺も……」
リアスが落ち着くまで抱きしめておこう
「リアス……?落ち着いた?」
少し経ったため声をかけてみる
「うん……もうだいぶ落ち着いたわ……」
「じゃあ抜くね……?」
言いながら体を起こし、男根をリアスの中から引き抜くと
きゅぽんっといい音をだして抜ける
「ね……イッセー?その、ゴム……ちょっと貸してみて……」
「え……?う、うん……はい」
男根から装着されていたゴム製品をはずしリアスに渡す
「……ホントに白い液体なのね……」
まじまじとゴムの中を見つめるリアス
「…………んっ」
リアスがゴムをひょいと顔の上にあげ中の白い液体を口に流し込む
「リ、リアスっ……?な、何やってるのっ……。……ほらっ、これに吐き出してっ……ぺっして!ぺっ!」
慌ててベッドの脇に置いてあるティッシュ箱から数枚抜き取りアスの口元へもっていく
「うぇ……変な味ね……んくっ……」
リアスが白い液体の味を確認し顔を歪ませた後、飲み込む
「あああっ?飲んじゃった……。変な味だろ……?気持ち悪いだろ……」
「ええ、変な味ね。でも、あなたのなら嫌じゃないわ……。それに……」
リアスが俺の男根に手を伸ばし、両手で包み込み口元へもっていきペロペロと舐めだす
「んっ……。アーシアがお風呂場で口でここを舐めてたじゃない?あれがちょっと羨ましかったって言うか……」
リアスが俺の男根を舐めながら上目遣いで話始める
「ええ……?う、羨ましいって……」
口でするのは抵抗あるとか、気持ち悪いとか嫌悪感を感じる女子も多いって話をよく聞くのに……
女心は複雑怪奇だ……
「だって、あの時のイッセーすごく気持ちよさそうだったんだもの……。私だってあなたに喜んでほしいわ……」
「あ、あれは……ほら……なんていうか……溜まっていたというか……」
「そうね、エッチな本捨てちゃったんですものね?」
「う、うん……。リアス達と付き合いだしたからね……。やっぱり、そういうの俺が持ってたら嫌だろうなって思ったから……」
「ふふっ……、あなたって本当に不思議だわ。私がしてほしい事を次々としてくれるんだもの……」
「そ、そうかな?」
「あなたが知らない女の裸を見て興奮するなんて想像するだけでゾッとするわ……。たとえ写真であっても絶対嫌よ
それに比べたらまだ朱乃やアーシアに興奮してるほうが相手の事がわかってる分マシよ」
「……逆の立場で考えてみたんだよ。
もしリアスや朱乃やアーシアが他の男をみて興奮してたり、他の男とエロい事しようとしてたらって思うと……すごく嫌な気分になったからさ……」
「こんなに素敵な人とお付き合いしてるのに脇見なんてするわけないじゃない。……他の男に体を触られるなんて絶対嫌よ……。
イッセー?あなたは自分の事を才能がないって言うけれど、今、一つあなたの才能を見つけたわ……」
「えっ……?俺の、才能……?」
「相手の気持ちになって考える、相手の事を考えられる。これって簡単なようでとても難しい事よ?」
「そ、そう、かな……」
「イッセー?」
言いながらリアスに抱きしめられ、胸に包まれる
あぁ、これだ
やっぱりリアスに抱きしめられるとすげぇ安心する……
「あなたはとっても素敵な人よ?もっと自分に自信をもちなさいな」
「……うん。自信、か……」
「私が愛してる「兵藤一誠」って人をもっと信じてあげて?」
「……俺が絶対的な自信をもって言える事って、たった一つしかないな」
「あら、何かしら?教えてくれる?」
「俺が世界で一番リアスの事を愛してるって事」
「ふふっ……!もぉ……、それなら私だって同じ事には自信あるわよ?
朱乃よりアーシアより……この世界で私が一番あなたを愛してる自信があるわ……」
「あ、身内も入れる?なら、俺お義父さんより、お義母さんより、お義兄さんより、ミリキャス君よりリアスの事好きだぜ?」
「あら?それなら私だって、あなたのお父様より、お母様より、アーシアより……、あなたの事好きな自信あるわ」
「ははっ……一緒だ」
「ふふっ……そうね……」
二人で額をあわせ笑いあう
「あ……」
ふいに窓のほうをみると光が差し込んできていた
「いつの間にか朝だ…、そろそろ寝とかないとやばいな。今日から修行だし……」
「……ヤ……」
「え……?ヤって……」
「今日はイッセーと一日ゴロゴロしてイチャイチャしてエッチな事してたい……」
可愛い反対意見を言われる
でも、朱乃もアーシアも木場も小猫ちゃんもちゃんと修行のために起きてくるだろうしな
まぁ、たぶんこの言い方だと、俺がたしなめるのわかっててわざとワガママ言ってるんだろうけど……
「うーん……、俺もそうしたいけど……。修行も頑張らないとさ……ね?リアス」
「……」
リアスがプイっと顔を背ける
たまにリアスってこういう反則的な可愛さの時あるよね!
「今日の修行頑張ってさ、イチャイチャとエッチはおやすみのキスの時間にまたしよう?」
「……おやすみのキスの時間にしてくれるの……?」
リアスが上目遣いでうかがってくる
ヤバい、可愛い!
「ああ。だから今日の修行頑張ろう?ライザーさんとの試合に勝ったら旅行だって行けるんだしさ」
「……じゃあ、交換条件……」
「ん?何?」
「旅行の時一日中エッチしてイチャイチャしたい……」
「ああ、いいよ、一日中エッチしてイチャイチャしよう。頑張ってゲーム勝ってさ?一緒に旅行行こう」
「じゃあ、まずは今日を頑張るわっ!今日の夜のごほうびエッチのために!」
「ああ、頑張ろうな、リアス」
「ええ、とりあえず、少し寝ましょうか。体力を少しでも戻しておかないと」
「そうだな」
俺がベッドに横になると、すぐさまリアスが覆いかぶさってくる
リアスが俺の胸に顔をすり寄せ甘える
「イッセー……?私幸せよ……」
「俺もだよ、リアス……」
リアスの頭を撫でながら答える
リアスが窓の外を見ながらつぶやく
「私ね……世界がこんなに綺麗だって今まで思った事なかった……。
……あなたに出会うまでいつも色の無い世界を見ていた気がするわ……」
「リアス……」
「イッセー……、私を見つけてくれてありがとう……」
リアスがギュっと抱きしめる力を強める
「……俺を好きになってくれてありがとう。リアス……」
返事をしてリアスを抱きしめ返す
さっきお義父さんはこう言っていた
「……「私は「グレモリー」だから仕方ないんでしょ?」とそっけなく答えられた……。
この先の未来に、明日に何の希望も持たぬ沈んだ目でな……」
リアス……?
これから未来の話を沢山しよう……。
もうやりたい事も叶えたい夢も、何も諦めなくていいよ
未来に踏み出すのが怖ければ俺が君を支えるから……
だから、一緒に未来に向かって歩いて行こう?
きっと、「希望」も歩いて行った先で見つかるはずだから……